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コンセプト

次世代に向う PCサーバ
(これからの情報化社会”クラウド時代”を担うPCサーバ)

PCサーバはインターネットのWEBサーバやプリントサーバ、ファイルサーバなど身近な用途を始めとして広く使われているオープン製品です。これからの情報化社会、クラウド時代を担う中核サーバとして基幹業務のミッションクリティカルな分野からホームサーバまでさまざまなシーンでの活躍が期待されています。

PCサーバの次世代に向う姿勢

  • PCサーバPRIMERGYは広く普及しているWindowsサーバOSと、現在伸長を続けているオープン環境のLinux OSのプラットフォームとなる製品です。その性能は最近4年でプロセッサの周波数は4.5倍、ディスク容量や転送性能は4倍と、卓越したコストパフォーマンスを誇る製品です。今後もテクノロジー開発がますます進展し、PCサーバのコストパフォーマンスの優位性は揺るぎないものと予想できます。

  • クラウド時代に家庭や車中から企業まであらゆる所で活躍するサーバとなるために、”使い易さ”や”止めない・止まらない”を目指すと共に省スペースや省エネルギーと言った環境に優しい「グリーン製品」化を更に進めます。

  • サーバの負荷が基準を超えたら動的にサーバを組み込む、ストレージ容量が不足したら動的に確保するなど、グリッド技術を取り込んだ自律システムの開発により、利用効率の向上や管理の簡素化でTCO削減を実現・強化します。

PCサーバ PRIMERGY は、「TRIOLE」の中核サーバとして、ストレージ・ネットワーク・ミドルウェア製品群とのインテグレーションにより、オープンな環境でシステムトータルの最適化を実現します。

クラウド時代にあらゆる所で活躍するサーバ

止めない・止まらない信頼のPCサーバシステム
(24時間365日の連続稼働を目指して)

信頼システムの実現

PRIMERGYは止めない・止まらないを目指して、ハイエンドモデルはもとよりエントリーモデルに至るまで高信頼機能を充実させています。また、複数サーバの組み合わせにより高信頼性を追求したクラスタシステムや無停止型サーバを提供しています。
PRIMERGYの”止めない”では、システムボードに BMC(Baseboard Management Controller) と呼ぶ専用プロセッサを装備し、温度・電圧の環境条件から部品やユニットまでの監視や診断を行っています。内蔵ユニットのリトライ動作などで救済されたOSからは見えないエラーを故障の前兆と捕らえて交換を促す予兆監視機能も充実させています。
PRIMERGYの”止まらない”は万が一エラーが発生してもエラーを隠蔽して業務を継続させる、耐障害機能の充実をしています。例えば、メモリの複数ビットエラーを修正するチップキル機能、ハードディスクのアレイ構成、プロセッサの縮退運転機能などを備えています。また、冗長化したファンや電源ユニット、ハードディスクなど、サーバを停止させることなく修復ができるホットプラグ機構を提供しています。

万全な品質管理

PCサーバPRIMERGYの止めない・止まらない製品の品質確保は、大型コンピュータや高信頼ディスクシステム「ETERNUS」で培われた手法を基に同じ設計規格や評価基準で行われており、製品として十分な信頼性を確保しています。
近年、サーバで使用する海外調達パーツの急増や新素材の採用など、新しい部品を含めた品質管理はますます重要になっています。
PRIMERGYでは、富士通独自の材料分析・構造分析のノウハウを駆使して全部品をチェックすると共に、異常系テストや耐久マージンテスト、限界試験などの評価プロセス改善に日々取り組んでいます。また、量産初期段階での特別試験の充実や、安定量産段階での全数高温負荷耐久試験の実施、抜き取りでの信頼度加速試験の実施などにより、お客様のシステムでの安定した稼働をご提供します。


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