PCサーバ PRIMERGY(プライマジー)でLinuxをご使用になる際に必要となる、機種毎の対応カーネル版数一覧表です。
PRIMERGYにLinuxOSをインストールする場合、またはカーネル版数を上げたい場合は本表を参照いただき、対応する版数のカーネルをご使用いただきますようお願いいたします。![]()
カーネルをアップデートする場合には、ドライバ類の置換が必要な場合もあります。
対応カーネル以外を使用しトラブルが発生した場合、Q&Aやトラブル対応等のサポートをお受けできない場合がありますのでご注意ください。
サポート版数一覧表の記載内容について
| 標記 | 説明 |
|---|---|
| 対応 | サポートする(使用できる)カーネル版数 |
| 未サポート | サポートしない(使用できない)カーネル版数 |
| Linuxインストール代行サービスバンドルタイプのカーネル版数 | |
| (Errata Kernal) | Update または Minor Release の後にでた修正カーネル |
| (GA *) | Update 1までにでた修正カーネル(Errata kernal) |
| (Update *) | 該当Updateから次のUpdateまでにでた修正カーネル(Errata kernal) |
| (RHEL x.x *) | 該当Minor Releaseから次のMinor Releaseまでにでた修正カーネル(Errata kernal) |
| (SP *) | 該当SPから次のSPまでにでた修正カーネル(Errata kernal) |
| (注 |
使用できない機能などの注意事項 |
該当する機種名をクリックするとPDFにて表示されます。
| 索引 | PRIMERGYモデル一覧 |
|---|---|
| B | B125 / B225 / BX300 / BX600 / BX620 S2 / BX620 S3 / BX620 S4 / BX620 S5 / BX620 S6 / BX660 / BX920 S1 / BX920 S2 / BX920 S3 / BX922 S2 / BX924 S2 / BX924 S3 / BX960 S1 |
| C | |
| E | ECONEL 30 / ECONEL 40 / ECONEL 100 / ECONEL 100 S2 / ES200 / ES210 / ES280 / ES320 |
| F | |
| H | |
| L | |
| M | |
| N | |
| P | |
| R | R450 / RX100 / RX100 S2 / RX100 S3 / RX100W S3 / RX100 S4 / RX100 S5 / RX100 S6 / RX100 S7 / RX200 / RX200 S2 / RX200 S3 / RX200 S4 / RX200 S5 / RX200 S6 / RX200 S7 / RX300 / RX300 S2 / RX300 S3 / RX300 S4 / RX300 S5 / RX300 S6 / RX300 S7 / RX350 S7 / RX600 S2 / RX600 S3(SCSI) / RX600 S3(SAS) / RX600 S4 / RX600 S5 / RX600 S6 / RX800 / RXI300 / RXI600 |
| T | T850 / TS120 / TS125 / TS220 / TS225 / TX100 S1 / TX100 S2 / TX100 S3 / TX120 / TX120W / TX120 S2 / TX120 S3 / TX140 S1 / TX150 / TX150 S2 / TX150 S4 / TX150W S4 / TX150 S5 / TX150W S5 / TX150 S6 / TX150 S7 / TX200 / TX200 S2 / TX200W S2 / TX200 S3 / TX200 S5 / TX200 S6 / TX300 S4 / TX300 S5 / TX300 S6 / TX300 S7 / TX600 |
Red Hat Enterprise Linux 5.5より、SupportDesk未契約のお客様向けのアップデートキットは廃止となりました。今後、該当Minor Releaseにアップデートするためのツールをご利用いただくには、SupportDeskのご契約が必要になります。
ただし、アップデートキットに含まれていたドライバキットは、今後もPRIMERGYダウンロード検索より入手できます。
なお、Red Hat Enterprise Linux 4 および 5.4以前に対してはアップデートキットが継続提供されます。
(2009年3月までに発表されたモデルは、ServerViewが添付されます。)
カーネル版数アップの際にServerView Operations Managerが目的のカーネル版数に対応しているかご確認ください。