ServerView Operations Managerは、ハードウェアの監視ソフトウェアです。ハードウェアの故障を確実に捕え、コンソールにエラー表示し管理者にメールを送信するなどで早期復旧と安定運用を支援します。
PCサーバPRIMERGYは、ハードディスクのRAID化や電源ユニットの二重化など、故障しても業務を停止させない機構を装備しており、確実に故障を検出し通知するServerView Operations Managerによる監視は必須となります。

ハードディスクやメモリなどで故障に至る前の予兆を監視して、より高い信頼性が得られます。
サーバを構成するプロセッサ、システムボードなどの部品約300から400箇所の故障を特定することができます。
サーバの周辺、内部の温度、電源変動などの環境状況も監視しています。

富士通の運用監視ソフトウェア「Systemwalker」との連携で、サーバだけでなくネットワーク機器、ストレージ機器などを含んだ、全体システムの運用監視ができます。
ServerViewエージェントのサーバ監視機能と通知には共通規格準拠のインターフェースを使用しており、他社製のシステム運用監視である、HPOpenViewや日立JP1などとの連携が容易です。