FUJITSU Server PRIMERGY
国内向け製品による英語OSのサポート
英語OSで検証されたアプリケーションを、FUJITSU Server PRIMERGYの国内向け製品で運用することを目的に、PRIMERGYの国内向け製品による、国内での英語OS利用をサポートします。
対象モデル
- サーバ本体
2011年6月発表以降のPRIMERGY製品(PY型名機種)全モデル
- 対象オプション・周辺機器、管理ツール
サーバ本体のシステム構成図に準じます。
対象OS
Windows |
Windows Server 2008 / 2008 R2 / 2012 / 2012 R2 |
Linux |
Red Hat Enterprise Linux 5 / 6 |
英語OS利用の概要
- カスタムメイドのWindows OSオプション(PYB型名)製品(OEM製品と呼びます)の基本部は、言語共通となっており言語(日本語 / 英語)を選択することで利用できます。Linuxは従来製品より言語共通であり、言語選択により利用できます。
- PRIMERGYにおいて、英語OS運用のために、提供する製品はありません。OSオプション、SVS-DVDのソフトウェア、ドライバなどは、日本語と共通製品です。したがって、ダウンロードによるデータ提供も共通となります。
- 運用・保守サービス「SupportDesk」も日本語と同型名のOSとハードウェアの両契約が必要です。また、問合せ、障害コールなどやWEB情報などはすべて日本語対応とさせていただきます。
マニュアル
インストール方法や言語切替、および留意事項などを記載しています。
PCサーバ PRIMERGY 国内向け製品での英語OSご利用の手引き(1.11MB)
[2015年6月10日]
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