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ハイブリッドワーク
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ハイブリッドワークを実現するための課題は Windows 11で解決!

ハイブリッドワークがスタンダードな働き方に

場所を選ばない働き方が今後の主流になる

ハイブリッドワークとは、従来のオフィスワークや在宅ワークだけでなく、シェアードオフィスやワーケーションなど場所を選ばず多様な働き方を実現する、Withコロナ時代の新しい働き方のことをいいます。
例えば、オフィスでの打ち合わせの後に客先でプレゼンテーションをしたり、移動の合間にシェアードオフィスで資料修正したりすることで、既にハイブリッドワークを実現されている方も多いのではないでしょうか。

8割以上のオフィスワーカーが、いつ、どこで、どのように働くかを自分で決めたい

2021年9月にWeWork Japanが国内で行った調査(※)では、働く場所を自ら選べることで生産性が向上すると実感し、8割以上が自分で働き方の裁量を持ちたいと考えているようです。コロナ禍が長期化しテレワークが続く中、ビジネスパーソンはよりフレキシブルな働き方を望んでいることがうかがえます。

※出典:WeWork Japan『コロナ禍長期化における働き方意識調査』2021年9月

ハイブリッドワーク導入の課題

コミュニケーションやマネジメントなど多くの課題

大都市を中心とした2021年12月の調査報告(※)によると、在宅勤務など既にテレワークを導入している企業の割合は68.5%と過去最高の数値を示しています。しかし、実際のオフィスワーカーは、テレワーク運用では複数の課題を抱えており、まだまだ試行錯誤しているようです。
「コミュニケーションが難しい」(49.2%)と考えるオフィスワーカーがもっとも多く、次いで「マネジメント(業務、勤怠、評価等)が難しい」(40.1%)、「従業員の生産性・業務効率の低下」(32.9%)、「従業員の心身の健康(ウェルビーイング)管理が難しい(28.5%)」の意見が並んでいます。

出典:ザイマックス総研『大都市圏オフィス需要調査2021秋
何らかのテレワークする場所を整備している割合【図表14】
テレワーク運用の困ったことや課題【図表23】

利用者も管理者も在宅勤務でのデメリットを感じている

同調査では新たな働き場所として、サテライトオフィスの利用ニーズについても確認できます。サテライトオフィスを利用したい理由は、利用者からの「在宅勤務のデメリット(集中しづらい、同居家族、家が狭い等)をカバーするため」(65.3%)がもっとも多く、管理者側からは「在宅勤務のデメリット(マネジメント、勤怠管理、セキュリティ等)をカバーするため」(32.0%)という意見も見られました。

テレワークには、在宅勤務だけに依存しない新たな役割が求められている状況がうかがえます。このようなデータから、実際の現場ではハイブリッドワークを進める上での課題がまだ数多く残されていることがわかります。

※出典:ザイマックス総研『大都市圏オフィス需要調査2021秋
今後、サテライトオフィスを利用したい理由【図表39】

ハイブリッドワークを加速させるWindows 11の新機能

テレワークの普及によって働き方の変革が急速に進むと同時に、「対面よりもコミュニケーションやコラボレーションが難しい」、「オフィスワークよりも従業員の生産性が低下する」、「オフィスと同じようなセキュアな環境を保てない」などのオンライン業務の新たな課題が浮き彫りになってきました。
このようなさまざまな課題に対して、Windows 11は場所も時間も選ばない、フレキシブルな働き方であるハイブリッドワークを加速させる機能を搭載しています。

ハイブリッドワークの可能性を最大限に引き出すWindows 11

  • 生産性

    シンプルで使いやすいユーザーエクスペリエンスが生産性と集中力をサポート

  • 一貫性

    アプリの互換性やクラウドベースの管理機能で移行も導入もスムーズ

  • コラボレーション

    Microsoft Teamsが統合されよりスマートなコラボレーションが可能に

  • 安全性

    データを保護してどこからでも安全にアクセスできる「ゼロトラスト」の整備

生産性

  • スナップ機能で最適なレイアウトで作業できる
  • 作業時間・休憩時間を管理するフォーカスセッション
  • 定型業務を自動化させて作業時間を削減
  • To Doリストのグループ共有で、協業仲間の進捗状況を把握

コラボレーション

  • AI機能が搭載されてWeb会議がもっと快適に
  • シンプル操作ですぐにWeb会議をスタート
  • Web会議上での共同作業も簡単

一貫性

  • Windows 10 と Windows 11 の互換性は高い
  • 互換性の心配もツールとサービスで解決を支援
  • Microsoft エンドポイントマネージャーでデバイス管理

安全性

  • ハードウェア仮想化機能でPCを守る
  • TPM 2.0が重要データをマルウェアから保護
  • パスワードレスのセキュリティ管理
  • 閲覧できるサイトをあらかじめ企業が管理

富士通からハイブリッドワークに最適なPCがラインナップ

一人ひとりの働き方にあわせて最適なPCをラインナップ
「LIFEBOOK U9シリーズ」は薄型・軽量を徹底的に追求した13.3型ワイド画面のモバイルノートPCです。最軽量モデルは約738g~と毎日持ち運んで使うモバイルワーカー向けです。
「LIFEBOOK U9Xシリーズ」はPCとタブレットが2 in 1で使えるコンバーチブルタイプで、タッチやペン入力による直感的操作が可能となり、利用シーンが広がります。
「LIFEBOOK U7シリーズ」は、高いモビリティとビジネスに求められる充実の機能を両立し、ワークスタイルに合わせて選べます。例えば、資料作成や分析業務が多い方は大画面でありながら軽量な15.6型を、終日外出先での使用が多い方は、アダプタ不要の長時間駆動バッテリーなどをカスタマイズでき、利用シーンに合わせて最適なPCを選択ができます。

プロフェッショナルワーカーのためのモバイルワークステーション

NEW

15.6型ワイド モバイルワークステーション

セルシアス

CELSIUS H5511

15.6型フルHD(1920×1080)

ハイブリッドワークを快適にするスリムモバイルモデル。

Web会議において、パワーポイントやエクセルなど複数のアプリケーションを同時に利用する場合にも、途切れる事無くスムーズな会話が可能です。また、2Dやエントリークラスの3D CADの編集作業も可能なので、クリエイター、デザイナー、エンジニアが外出先での処理要求の高い作業をこなすために必要なパフォーマンスを発揮します。
15.6インチなのに薄さ20.8mm+軽量約2.0Kgの薄軽を実現しました。

  • ビジネスを軽やかにする超軽量約738gウイルス・マルウェア対策を強化!13.3型ノートPC LIFEBOOK U9311/F

    テレワークに最適なモバイルノート
    LIFEBOOK U シリーズ

  • ゼロトラストネットワーク時代に PCに備えるべきエンドポイントセキュリティ

    PCに備えるべき
    エンドポイントセキュリティ

  • 情報システム部門向け 失敗しないために「モノ」「コト」の両起点で見直す

    安心安全なテレワークを実現する
    PC運用とは