仮想デスクトップ(シンクライアント)環境の導入から運用までをサービスとしてご提供します。
クライアント環境にはOSやアプリケーションを搭載せず、ネットワーク経由でクラウド基盤上の仮想デスクトップ環境を利用することによって、オフィスだけではなく、外出先や自宅でもオフィスと同様の業務環境を実現します。

業務データは一切パソコン上に持たないため、持ち出しパソコンやUSBデータの持ち出し等の情報漏えいリスクを大幅に軽減します。
またクラウド型で提供することにより、シンクライアント環境の運用管理(トラブル対応、監視、利用者追加等)も富士通で実施するため、IT管理部門の運用工数を削減します。
仮想デスクトップサービスには、主に以下のようなメリットがあります。
(1)仮想デスクトップだから・・・
(2)クラウド型だから・・・
富士通では、仮想デスクトップサービスを「ワークプレイス -LCMサービス」で提供しています。
仮想デスクトップだけでなく、パソコンや複合機など、エンドユーザのIT環境をライフサイクル(調達、展開から運用、撤去、廃棄まで)について、メーカー、機種を問わずグローバルレベルでトータルサポートします。
パソコンなどのインフラ提供や、サービスデスク、メールなどのコラボレーションサービスなどを組み合わせて、お客様に最適なサービスをワンストップで提供できる、IT機器の運用経験が豊富な富士通ならではのトータルサポートサービスです。