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SPARC/Solarisクラウド
FUJITSU Cloud Service U5

「FUJITSU Cloud Service U5」は、当社が長年のUNIXサーバ開発で培ったノウハウをベースに、Solaris環境をIaaSとして提供するクラウドサービスです。お客様のSolaris資産を有効活用したクラウド環境の構築、さらに当社UNIXサーバと連携したハイブリッド環境の構築が容易に実現できます。

サービス概要

「所有」と「利用」SPARC/Solaris基盤の新たな選択肢

FUJITSU Cloud Service U5は富士通のデータセンターにインフラを設置するOracle Solaris OSが利用可能なIaaS型クラウドサービスです。
お客様のSolaris資産を活用しながら、繁忙期の対応など業務量の一時的な増減や利用期間の変更など、環境変化に応じて柔軟に利用リソースを変更することが可能です。
富士通のデータセンター運用のプロフェッショナルとUNIXサーバの開発チームがタッグを組んで、お客様のクラウド基盤を常に守ります。UNIXサーバ開発を継続している富士通だから実現できる安心のクラウド環境をご提供します。

古いSolaris資産を最新のクラウド環境上へ

FUJITSU Cloud Service U5では、クラウド環境に複数世代のOSを構築できます。 Oracle Solaris 11、Oracle Solaris 10はもちろんのこと、Oracle Solaris Legacy Containersを組み合わせていただくことにより、Oracle Solaris 8など古いOracle Solaris資産をそのまま有効活用したクラウド環境が実現できます。
長年サーバをご利用で「クラウドに移行したいけれど、OSのバージョンが変わるのは困る・・・。」とお悩みの方もご安心ください。

FUJITSU Cloud Service U5だからこそ安心の信頼性

システム環境をクラウド化したいが、基幹システムを移行するには不安がある・・・。
そのような課題にも、 FUJITSU Cloud Service U5はお応えします。仮想サーバとストレージの接続にはストレージ専用ネットワークを使用し、優れたI/O性能を実現。また、物理的に独立した環境へ仮想サーバを分散配置することにより、可用性の向上も図れます。
FUJITSU Cloud Service K5と連携利用することで、Linux/Windowsも含めたマルチOSのクラウド環境構築も容易に実現できます。
ストレージにはFUJITSU Storage ETERNUSを採用、安心の富士通プラットフォーム群が高信頼のクラウドを実現します。
さらに、オンプレ環境とのハイブリッドクラウド環境の構築も可能なため、お客様の要件に応じた信頼度の高いシステム構築が実現できます。

新着情報

ZDNet Japan

真に基幹系システムを動かすクラウドの条件とは
~SPARC/SolarisベースのIaaS「FUJITSU Cloud Service U5」登場~(ZDNet Japan)新しいウィンドウで表示

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