FAQ

FJcloud-Oとは。
FJcloud-Oは、OpenStack、Cloud Foundryなどのオープン技術と富士通の開発・運用ノウハウを融合したクラウドサービスです。
OpenStackベースにした狙いは何ですか?
世界中の開発者の知見を活用してスピーディーな技術革新への対応を実現すること、他社のOpenStackベースのクラウドとの互換性を高めてアプリケーションやシステム運用の自由度を高められること、これによりお客様の多様化するニーズに応えていくことが目的です。
他のクラウドとの違いを教えてください。
FJcloud-Oは、富士通が培ってきたSIに係わる知見・ノウハウを実装しており、基幹系のSoRの安心運用や、特殊な業務ノウハウが要求されるSoR、SoRとSoEを連携させる高度なSIに対応していける点が他と異なります。また、データセンターやネットワーク、運用サービスといった、トータルで提供可能な点も良い点となります。
FJcloud-Oに盛り込まれる「SEの知見」の具体的な内容を教えてください。
基幹業務アプリケーションの開発・実行基盤としてロジックとデータが一体化した開発支援ツールや、基幹システムに最適な実行環境定義「システム構成パッケージ」などです(FJcloud-O PaaSの「PF」等より提供)
開発の品質向上 / 高速化の実現とは、従来と比べてどのくらい(何倍)の品質向上および高速化になりますか?
対象システムの特性により異なりますが、例えば、今回提供する機能の一つである基幹業務の開発基盤サービスをオンプレミスで構築した実績として、基幹システムの再構築において従来比で、開発期間1/3、生産性2倍、PG規模約1/6といったケースがあります。ケースバイケースとはなりますが、開発・運用の柔軟性を飛躍的に向上させるものになると考えております。
既存のクラウドを利用している企業が乗り換えるメリットは何ですか?
これまで現場部門が主導で導入したクラウドが多数乱立し管理が複雑化したものを全体最適化したい場合や、性能・信頼性・セキュリティなどのサービスレベルを見直したい場合、機能拡張に伴う他システム連携が必要となった場合に特に有効です。より高度なSI要素が要求される、運用保守の統合化や、基幹システムとの連携などを契機に、当社クラウドへの移行を検討いただくのがメリットに繋がると考えます。
FJcloud-Oの稼働率(99.99%)について、教えてください。
「IaaS スタンダードサービスの仮想サーバ」を対象とし、以下の通りSLAを設定します。
SLA未達成時は、仮想サーバの利用料金を元に算出されたサービスクレジットを翌月以降の利用料金から減額します。
  • 月間稼働率:99.99%
  • 適用条件:同一契約および同一リージョン内で契約者が利用している全仮想サーバが動いている複数アベイラビリティゾーンが利用不可の状態
  • クレジット保証:仮想サーバの利用料金の10%を翌月以降利用料金から減額
アベイラビリティゾーンとは何ですか?
FJcloud-Oの物理的な機器の区分けをアベイラビリティゾーン(AZ)とよびます。物理的な冗長化が必要なときは複数のAZを使います。スケールアウトや冗長化の自動化機能などがあります。
FJcloud-Oにおけるシステムの可用性について、教えてください。
FJcloud-Oでは仮想システムの可用性確保の手法を利用者が選択できるようになります。
オートフェールオーバーや、リソースの増減を自動的に制御するオートスケール、そしてアベイラビリティゾーンを跨いだVMの配置から選択できます。
アベイラビリティゾーンとは、データセンター設備やサービス提供用設備などの物理的な施設を共有する単位を表します。1つのリージョン内に複数のアベイラビリティゾーンを提供します。アベイラビリティゾーン同士は低遅延のネットワークで接続されるため、複数のアベイラビリティゾーンに分散して業務システムを構築すると、業務システムの高い可用性を実現できます。
利用料金はどこで確認できますか?
FUJITSU Cloud Service ポータルより確定後の利用料金および当月ご利用分の暫定料金がご確認いただけます。
トライアル概要について教えてください。
30日間、無償で試用利用いただけます。
無料トライアルでは、一部利用機能に制限などがございます。
詳細は「トライアルのご利用条件 」をご確認ください。
  • お申込は「FUJITSU MARKETPLACE」のFJcloud-Oトライアルページより受け付けております。(当社担当営業がいらっしゃる方は当社営業までご連絡ください。)
トライアル環境はそのまま本番で使えますか?
使用可能です。
FUJITSU Cloud Service ポータル上でOSサポートを変更することは可能でしょうか?
OSサポートの変更はFUJITSU Cloud Service ポータル上ではなく、APIのみとなっております。
  • (注)
    変更した時点より5営業日後にサポート利用(問い合わせ)可能となります。
    例えば、2016年2月5日(金)にサポートありへの変更した場合、5営業日後の12日(金)からお問い合わせが可能になります。
既存顧客アプリケーション資産をFJcloud-Oへ移行するためのツール / 仕掛け等が提供される予定はありますか?
既存資産をそのままVMイメージ化し移行するサービスを提供予定です。
既存クラウドとの移行に関し、移行時のデータフォーマット形式などで、非互換がある可能性あります。
フェイルオーバーが発生した場合、API、メールなど何らかの手段によりフェイルオーバーが発生したことを検知することは可能でしょうか?
発生時に利用者側に通知する機能はございません。
FJcloud-Oの利用方法を教えてください。
FJcloud-Oをご利用頂くには「FUJITSU MARKETPLACE」より無償トライアル、ご注文頂けます。
(注:当社担当営業がいらっしゃるお客様は担当営業までご連絡ください。)
FJcloud-Oの解約方法を教えてください。
「FUJITSU MARKETPLACE」にてご利用のお客様は、マイページより解約手続きをお願いいたします。当社担当営業経由でお申込のお客様は、担当営業までご連絡ください。
なお、FJcloud-Oのご解約後も90日間利用いただいた契約者アカウントにてFUJITSU Cloud Service ポータルへログインし、利用明細を確認することが可能です。そのため、解約後も「パスワード有効期限のお知らせ」メールが送信されることがございます。ご了承のほどよろしくお願いいたします。
FJcloud-Oが提供される各リージョンでDR環境などの機能は提供されますか?
今後、複数リージョン間でのDR機能についても検討していく予定です。
操作体験できるセミナーはありますか?
対面で講師の説明を聞きながら体験・相談できる【会場セミナー】および
ハンズオン環境を利用し全国どこからでも参加できる【Webセミナー】を実施中です。
FJcloud-O IaaSとはどういうサービスでしょうか?
お客様がサービスポータル / APIを利用し、仮想リソースを配備・利用いただけるサービスです。お客様は本サービスを利用することで、短時間に仮想システムを構築することができます。
仮想サーバ自体のSLAを教えて頂けますか?
  • 対象機能:IaaS スタンダードサービスの仮想サーバ
  • 月間稼動率:99.99%
  • 適用対象:リージョンにより適用条件が異なりますので、サービスレベル仕様書を参照ください。
  • クレジット保証:仮想サーバの利用料金の10%を翌月以降利用料金から減額
ビルトインサーバとは何でしょうか。また、最新バージョンにアップデートしているとは具体的にどのような状態を指しますか?
お客様ご自身で構築された仮想サーバ等とお考えください。インストールされているミドルウェア等を適宜最新の状態へ更新頂き、OSとの適合等をご自身の責任で行っていただく必要がございます。
ブロックストレージの可用性の状況を教えてください。
ストレージは、多重化やSoftware Defined Storage(SDS)により、可用性を確保しております。
インターネット利用時のデータ通信費用の考え方を教えてください。
インターネットを経由したデータ通信量については、費用は発生しません。
また、インターネットとの通信の場合には、「グローバルIPアドレス提供サービス」の費用が発生します。
別途独自ドメインを取得して運用を行う場合、ドメインの管理(申請)メニューをFJcloud-Oで用意する予定がありますか。
用意しないのであればどこか推奨はありますか。
ドメインの取得代行はDNSサービスに含まれていません。
DNSサービスは、DNSコンテンツサーバに対するゾーン管理、レコード管理などの運用作業をサービスポータル / API経由で実施する環境を提供します。
SSL証明書発行サービスはありますか。
また、SSLアクセラレータ機能の提供はありますか。
SSL証明書の発行に係るサービスは提供しておりません。
FJcloud-Oの鍵管理機能としてSSL証明書を保管する機能は提供します。また、ロードバランサーサービスで、鍵管理機能に保管したサーバ証明書を使った、HTTPS-HTTP通信は可能です。
VPN接続の場合に、「ネットワークコネクタ」の費用は必要でしょうか?
必要ありません。VPN(Ipsec VPN)の費用のみです。
課金の考え方について教えてください。
利用時間 / 利用容量に応じ課金する【従量型】のサービスです。最低利用料金および初期費はありません。詳細に関しては、料金表をご確認ください。
最初の3か月はベーシックタイプ、4か月目からライトタイプと契約変更は可能でしょうか?
  • 可能です。ただし、利用責任者の押印済みの申込書が必要となります。
    なお、月途中にメニュー変更する場合は高い方の料金が課金されますのでご了承ください。
    (例:月途中ベーシック→ライトへ変更→ベーシック料金を課金請求)
  • 詳細に関しては、料金表をご確認ください。
OS提供サービスとして提供するマイクロソフト社製品のサポート終了ポリシーを教えてください。
基本的に、マイクロソフト社が発表している延長サポートフェーズ終了日+1年はソフトウェアサービスとしてサポートは継続いたします。ただし、マイクロソフト社によるQA対応、トラブル調査および修正プログラムの提供が受けられなくなるため、早急な移行をご検討ください。
「監視サービス」の監視対象として何を設定できますか?
仮想サーバ数、CPU使用率、グローバルIP数などが設定可能です。詳細は機能説明書付録「監視項目」の一覧をご参照ください。なお、監視項目はアラームにも利用できます。
その他、「IaaS」に関するFAQは以下をご覧ください。
FJcloud-O API Management とは?
FJcloud-O の PaaS のひとつとして提供される Web API の Gateway サービスです。
Web API サービスを提供されているプロバイダ様や、システムに Web API のインタフェースを開発予定のお客様に価値をもたらすサービスです。
API Management は、API を提供するサービスとそれを利用するクライアントアプリとの間に位置し、API の Gateway として機能します。
API Management は、トラフィック制御、認証、セキュリティ、ペイロード加工などのさまざまな機能を備えています。
API Management 経由で API を実行することで、API にそれらの機能を持たせることができるほか、API 自体の開発も可能です。
API Management を利用するメリットは?
下記のようなメリットがあります。
  • コーディングなしで機能を追加できるため、API 開発のコストダウンに繋がります。
  • デバッグ機能、デプロイ機能、開発用環境などの開発機能を利用することで、効率的な開発を実現します。
  • API の詳細な統計をグラフィカルに確認できるため、パフォーマンス改善、エラー検知、利用状況確認に役立ちます。
  • API のパッケージング機能によりビジネスプランに合わせた柔軟な API 製品の提供が可能です。
【東日本リージョン1】Pro版とStandard版の違いは何ですか?
【東日本リージョン1】
固定料金内で利用可能なAPIコール数および集計期間に違いがあります(Pro版:3か月、Standard版:1か月)。
アナリティクスサービスで使用するデータに違いがあります。(Pro版:詳細データ、Standard版:サマリ―データ)。
ゲートウェイ拡張機能でできることは何ですか?
下記のことができます。
  • Javaプログラムにより、業務システムやDBサーバと連携することができ、APIの機能を拡張することができます。
  • 当社から提供するドメインではなく、お客様独自のドメイン名を利用できます(URLを変更することなくAPIを利用できます)。また、任意のポート番号を使用して独自ドメインでAPIを公開できます(DNSサーバへのCNAMEの設定が必要です)。
  • 公開APIに対してアクセス元IPアドレスを制限することができます。
バックエンドセキュア接続機能では、どのようなバックエンドに接続することができますか?
お客様が別途契約している環境上に構築された、DMZに配備できないバックエンドサービスのデータソースに接続できます。バックエンドサービス接続形態として以下の2つの方法があります。
  • FJcloud Digital enhanced EXchange(以下、DEX)によるバックエンドセキュア接続
    FJcloud DEXサービスを利用して接続する方法です。
    別途DEXサービスの申込が必要です。DEXサービスの詳細については、以下のページをご参照ください。
    https://jp.fujitsu.com/solutions/cloud/fjcloud/-o/function/paas/private-connect/
    • (注)
      DEX提供メニューのうち、以下に対応しています。
      a. クロスコネクト for FJcloud-O(100Mbpsベストエフォートまたは100Mbps帯域確保)
      b. クロスコネクトポート for 富士通データセンター(注2)
      • (注2)
        データセンターアウトソーシングサービスの中で提供されるメニューとなり、DEXのご契約に加え、データセンターアウトソーシングサービスの契約が必要となります。
    DEXサービスの申し込みには、本サービスとの接続のための情報が必要となりますので、事前にヘルプデスクまでご連絡ください。

(DEX問い合わせフォーマット)
項目 内容
件名 API Management DEX接続 -
お問い合わせ内容
  • 接続先
  • 利用予定プラン
  • サービスの希望開始月
  • xxデータセンター
  • バックエンドセキュア接続構成 3M
  • 2016年12月
  • IPsecVPN機能によるバックエンドセキュア接続
    FJcloud-O IaaSのIPsec VPN機能を利用して接続する方法です。
    IPsec VPN機能の詳細については、「FJcloud-O IaaS 機能説明書 PDF」の「VPN(IPsec VPN)」をご参照ください。
    本サービスとの接続にはネットワーク機器の設定が必要となりますので、事前にヘルプデスクまでご連絡ください。

(IPsecVPN問い合わせフォーマット)
項目 内容
件名 API Management IPSecVPN接続 -
お問い合わせ内容
  • 接続先
  • 利用予定プラン
  • サービスの希望開始月
  • xxデータセンター
  • バックエンドセキュア接続構成 3M
  • 2016年12月
アナリティクスサービスにおけるフルアナリティクス機能でできることは何ですか?
【東日本リージョン1】
各Proのプランの利用者がアナリティクスサービスにおいて下記の解析パターンを利用できます。
  • Target Performance
  • Cache Performance
  • Error Analysis
  • Developer Engagement

上記の解析パターンで生成される詳細データを保持する期間(「アナリティクスデータ保持期間」)は「3か月」となります。
なお、アナリティクスデータ保持期間を過ぎた詳細データは削除されます。

【東日本リージョン3、西日本リージョン3、マルチリージョン】
フルアナリティクスオプションにおいて下記の解析パターンを利用できます。
  • Target Performance
  • Cache Performance
  • Error Analysis
  • Developer Engagement

上記の解析パターンで生成される詳細データを保持する期間は「3か月」となります。
なお、アナリティクスデータ保持期間を過ぎた詳細データは削除されます。
アナリティクスサービスにおける詳細データはどのようなライフサイクルですか?
【東日本リージョン1】
  • 詳細データの生成
    APIコール時に生成されます。
  • 詳細データの保持
    生成された詳細データを以下の時点で保持を開始します。
    • 新規契約の場合
      利用申込日(FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud ポータルよりお申込みいただいた日)の5営業日後
    • プラン変更(StandardからProへの変更)の場合
      変更申込日(FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud ポータルでの料金プラン変更日)の翌月初めから約5営業日後
  • 詳細データの参照
    保持された時点で利用者が参照できます。
  • 詳細データの削除
    以下のいずれかの時点で削除されます。
    a)アナリティクスデータ保持期限を過ぎた時点
    b)ProからStandardへ変更した時点
    c)プランを解約した時点

【東日本リージョン3、西日本リージョン3、マルチリージョン】
  • 詳細データの生成
    APIコール時に生成されます。
  • 詳細データの保持
    生成された詳細データを以下の時点で保持を開始します。
    • 新規契約の場合
      利用申込日(FUJITSU Cloud Service ポータルよりお申込みいただいた日)の5営業日後
    • オプション追加の場合
      利用申込日の翌月初めから約5営業日後
  • 詳細データの参照
    保持された時点で利用者が参照できます。
  • 詳細データの削除
    以下のいずれかの時点で削除されます。
    a)アナリティクスデータ保持期限を過ぎた時点
    b)オプションを解約した時点
WebAPI機能でできることは何ですか?
API Managementが提供するAPIで利用者が以下を実行できます。
  • SSL証明書の一覧取得、アップロード、エクスポート(ゲートウェイ拡張機能およびバックエンドセキュア接続機能)
  • アナリティクスサービスのデータの取得(API、開発者、開発者アプリに関する統計情報の取得)
使用可能なWebAPIについては、以下をご確認ください。
FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud ポータル>ドキュメント>API Management >「WebAPIリファレンス」
バックエンドに指定するサービスに制限はありますか?
インターネット経由でアクセスできる HTTP ベースのサービスであれば指定可能です。
API Management で API にどのような機能を追加できますか?
大別して4つの機能を API に追加できます。
  • トラフィック制御
    • 単位時間あたりのリクエスト数
    • バックエンドサービスへの同時接続数
    • キャッシュ
  • ペイロード加工
    • データ形式の変換
    • リクエスト / レスポンスデータの編集
  • 認証 / セキュリティ
    • OAuth2.0
    • API Key 認証
    • IP 制限
    • Web フィルタリング
  • 拡張
    • ユーザースクリプト(JavaScript)の実行
    • 複数のバックエンドサービスから受け取ったレスポンスデータのマッシュアップ
API の利用状況を確認できますか?
Analytics 機能により以下を確認できます。
  • レスポンス数
  • レスポンス時間
  • キャッシュのヒット率
  • エラー統計
  • リクエストを実行したアプリ毎の統計
API Proxy 別やアプリ別での表示、フィルターやドリルダウン機能を備えており、詳細な統計を確認できます。
すぐに利用できますか?
  • 基本構成プラン(Pro、Standard)の場合
    FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud ポータルのサービス利用設定申込画面から利用申込をしていただいてから約3営業日で環境の配備が完了します。
  • ゲートウェイ拡張構成プラン(Pro、Standard)の場合
    FUJITSU Cloud Service ポータルのサービス利用設定申込画面から利用申込をしていただいてから約10営業日で環境の配備が完了します。
  • バックエンドセキュア接続構成プラン(Pro、Standard)の場合
    バックエンドと接続する回線情報確認のため、お申込み前にヘルプデスクにお問い合わせください。DEXをご利用の場合、回線開通確認後、約10営業日でご利用いただけます。
    また、FQDNの名前解決を可能にするDNSオプションをご利用になる場合、バックエンドセキュア接続構成プランの利用開始日以降に本オプションをFUJITSU Cloud Serviceポータルのサービス利用設定申込画面から利用申込いただく必要があります。利用申込後、約10営業日で本オプションが利用可能になります。
契約プランの変更は可能ですか?(例、API Management ProからAPI Management Standardへのプラン変更)
特定の追加機能(ゲートウェイ拡張機能およびバックエンドセキュア接続機能)の追加・変更・削除を伴わない場合のみ、ProおよびStandard間でプラン変更(東日本リージョン1のみ)が可能です。 変更種別により変更方法が異なりますのでご注意ください。変更可能なプランの組合せの詳細はAPI Management 機能概要をご参照ください。

変更種別 変更方法 変更タイミング
Pro⇔Standard間の契約変更 ヘルプデスクまでお問い合わせください (注)
  • 20日までにご連絡いただいた場合は、翌月
  • 21日以降にご連絡いただいた場合は、翌々月
Standard間のプラン変更
フルアナリティクス保持あり / なし共通
FUJITSU Cloud Service ポータル上でプラン変更可能
  • 無償トライアル期間中のプラン変更
    →FUJITSU Cloud Service ポータル上でプラン変更を行った日の翌日
  • 有償期間(無償トライアル期間後)中のプラン変更
    →FUJITSU Cloud Service ポータル上でプラン変更を行った日の翌月
  • (注)
    お問い合わせ時には下記の内容をご記入願います。

項目 内容
件名 API Managementカタログ変更依頼 -
お問い合わせ内容
  • 変更後のサービス名
  • 変更後サービスの希望開始月
  • 変更後のサービス名:基本構成 Standard 3M
  • 変更後サービスの希望開始月: 2016年9月
ゲートウェイ拡張機能とバックエンドセキュア接続機能の両方を利用できる契約プランはありますか?
バックエンドセキュア接続構成プラン(以下のいずれか)をご契約いただければ、ゲートウェイ拡張機能もご利用いただけます。
  • バックエンドセキュア接続構成 固定メニュー(Pro)(東日本リージョン1のみ)
  • バックエンドセキュア接続構成 固定メニュー(3M)
  • バックエンドセキュア接続構成 固定メニュー(10M)
  • バックエンドセキュア接続構成 固定メニュー(20M)
現在契約しているプランからフルアナリティクス機能を利用したい場合はどうすればいいですか?
【東日本リージョン1】
各Proへの変更となります。

【東日本リージョン3、西日本リージョン3、マルチリージョン】
フルアナリティクスオプションを追加することで、フルアナリティクス機能が利用可能となります。
【東日本リージョン1】フルアナリティクス機能で保持されたアナリティクスの詳細データは、プラン変更後も参照できますか?
【東日本リージョン1】
プラン変更の内容によって、参照可否が異なります。詳細については、機能概要をご参照ください。
  • Pro以外のプランへの変更の場合
    プラン変更前に保持されていた詳細データはプラン変更時に削除されますので、プラン変更後は詳細データを参照できません。
    プランを変更する前にアナリティクスサービスのデータの取得のWebAPIを使用して詳細データを取得しておくことを推奨します。
【東日本リージョン3、西日本リージョン3、マルチリージョン】フルアナリティクス機能で保持されたアナリティクスの詳細データは、オプションを外した後も参照できますか?
【東日本リージョン3、西日本リージョン3、マルチリージョン】
オプションを外した場合は、保持されていた詳細データはオプションの変更により、削除されますので、オプションを外した後は詳細データを参照できません。
オプションを外す前にアナリティクスサービスのデータの取得のWebAPIを使用して詳細データを取得しておくことを推奨します。
アナリティクスデータ保持期間を過ぎて削除されたアナリティクスの詳細データを復旧できますか?
復旧できません。
アナリティクスデータ保持期間内にアナリティクスサービスのデータの取得のWebAPIを使用して詳細データを取得しておくことを推奨します。
WebAPI機能を利用できるプランはどれですか?
いずれのプランでも利用可能です。
ただし、以下のWebAPIはゲートウェイ拡張プランまたはバックエンドセキュア接続プランのみで利用できます。
  • SSL証明書の一覧取得、アップロード、エクスポート
  • Java Callout Policyの追加
その他、「API Management」に関するFAQは以下をご覧ください。
FJcloud-O 認証サービスはどういうサービスでしょうか。
認証に関する以下の機能を提供するサービスです。
  • シングルサインオン
    一度の認証で複数のWebアプリケーションや外部クラウドサービスへのシームレスログインを可能にします。ID / パスワードを一元管理することができ、利便性が向上します。
  • 多要素認証
    ワンタイムパスワードや生体認証(手のひら静脈、指紋)によるセキュアな認証機能を提供します。なりすましや不正利用による情報漏えいのリスクを軽減することができます。
他社サービスと比べての特徴、メリットは何ですか?
認証サービスではSAML/OpenID Connectに対応しているため、多様なWebアプリケーション、外部クラウドサービスとのシングルサインオンを実現できます。またワンタイムパスワードや生体認証(手のひら静脈、指紋)など多様な認証形式の中から、お客様の用途目的に合った適切な形式を選ぶ事が出来ます。特に生体認証では富士通が開発した世界初の「非接触型の手のひら静脈認証」を利用可能であり、セキュリティと利便性を大幅に向上させることが可能です。
テナントとは何ですか?
認証サービスを管理する単位です。管理テナントと運用テナントがあります。
  • 管理テナント
    認証サービスを利用する際、契約者がFUJITSU Cloud Service ポータルから認証サービスの利用を開始すると、管理テナントが1つ作成されます。管理テナントは、運用テナントの管理を行うことが出来ます。
  • 運用テナント
    運用テナントは、管理テナントの契約者が業務サービスを利用するお客様用のテナントとして作成します。運用者および利用者は、運用テナントごとに管理され、業務サービスとの認証連携を実現します。
本サービスを利用できるのはFJcloud-O上に構築されたWebアプリケーションのみですか?
FJcloud-O以外で構築されたWebアプリケーションでもご利用可能です。
登録できるID数に制限はありますか?
各運用テナントに設定する最大ID数(運用者+利用者のアカウント数の上限)の総和は10,000IDまでとなります。(注)管理画面にて設定の場合
10,000IDを超えた利用をご希望の場合はヘルプデスクまでお問合せください。
  • (注)
    お問い合わせ時には下記の内容をご記入願います。
    本作業の実施には申請受領後から通常3営業日程度かかります。
項目 内容
件名 認証サービス最大ID数制限解除依頼 -
お問合せ内容 対象の管理テナントID
変更後の最大ID数
対象の管理テナントID:Adam_Tenant
変更後の最大ID数:100,000
SAMLの設定はどのように行えばいいですか?
SAMLは、IdPとSPの設定が必要です。
また、運用テナント毎に個別に設定が必要となります。
本サービス側でIdPを設定するために、以下の情報をヘルプデスクまでご連絡ください。
  • 設定対象の運用テナントID
  • SAML連携対象のサービス名
  • SAML2.0の仕様に準拠したSP側のメタデータ
なお、nameIdentifierには利用者IDが指定されます。
SPへの設定情報(メタデータ)は、こちらから連絡いたします。

注意事項
  • SAMLの設定内容により、調整が発生する場合があります。
  • (注)
    ご連絡時には下記の内容をご記入願います。
    本作業はお客様からの申請受領後、個別に作業日程を調整させていただきます。通常15営業日~20営業日程度お時間をいただきます。
項目 内容
件名 認証サービスSAMLの設定依頼 -
お問合せ内容 対象の運用テナントID
SAML連携対象のサービス名
SAMLメタデータ
対象のテナントID:Ope_Tenant
SAML連携対象のサービス名:salesforce
SAMLメタデータ:添付
すぐにサービスを利用できますか?
FUJITSU Cloud Service ポータルのサービス利用設定画面から利用開始後、すぐにご利用いただけます。
認証機能はどのように利用するのですか?
予め、業務サービス(Webアプリケーション、外部クラウドサービス)と認証サービスに連携情報の設定をしていただく必要がございます。
設定後は、業務サービスへのアクセス時に、認証サービスのログイン画面が表示され、ワンタイムパスワードや生体認証(手のひら静脈)によるセキュアな認証後に業務サービスにアクセスすることができます。
生体認証はどのように利用するのですか?
生体認証の利用には事前に以下の作業が必要となります。作業完了後、生体認証機能をご利用いただけます。
  • 認証サービスにユーザーを作成し、生体情報登録用パスワードを設定します。
  • お使いのコンピューターに生体認証センサー(注1)を接続します。(注2)
  • お使いのコンピュータに生体認証クライアント(注3)をインストールし、クライアントの設定・生体情報の登録を行います。
  • (注1)
    利用可能な生体認証センサーについては以下をご参照ください。
    サービス仕様書 > 制限事項・注意事項
  • (注2)
    使用する生体認証センサーによっては専用ドライバーのインストールが必要になります。
  • (注3)
    認証サービスで提供するインストーラーをダウンロードしてください。
FJcloud-O ビジネスサポートはどういうサービスでしょうか。
お客様がサービスを実施する上で必要な顧客・契約の管理、料金計算、決済業務を行うための機能をWeb API、バッチにて提供するサービスです
ビジネスサポートサービスを利用するメリットは何ですか?
本サービスはREST APIで提供するため、プログラミング言語や実行環境は問わず利用することが可能です。
すぐにサービスを利用できますか?
<顧客管理、契約管理、料金計算>
FUJITSU Hybrid IT Service FJcloudポータルのサービス利用設定画面から利用開始をしていただくとすぐにご利用いただけます。
利用するために必要な環境は何ですか?
お客様サービスのアプリケーション開発環境および実行環境につきましては、別途ご準備していただく必要がございます。
登録される個人情報は保護されますか?
顧客管理にて、個人が特定可能な情報は暗号化され保存されます。
顧客管理、契約管理、料金計算のうち、必要な機能だけを使用することはできますか?
本サービスでは、必要な機能だけをご利用いただくことが可能です。ただし、料金計算を利用する場合は、契約管理も併せてご利用いただく必要があります。
料金計算にて、料金計算締日を指定できますか?
本サービスのお申し込み時に、5日、10日、15日、20日、25日、末日の中から1つをご選択いただけます。
課金の考え方を教えてください
利用機能(顧客管理、契約管理、料金計算)ごとに、基本料金(月額固定)と従量料金(注)を課金します。
(注)従量料金について
  • 顧客管理、契約管理、料金計算
    蓄積データ件数に応じて「データ管理料」を課金します。
FJcloud-O IoT Platformはどういうサービスでしょうか。
IoT活用で必要となる大量のセンサーやデバイスとのデータ送受信~蓄積と、データ収集を行うIoT専用クラウドサービスです。
リアルタイム系の判断 / アクション(メール通知、指定APIの起動)の実行や分散機能による効率的なデータ収集を実現します。
他社サービスと比べての特徴、メリットは何ですか?
IoTで必要となる基本的な機能群(データの収集・保持・検索、アクセス制御、イベントの検知・通知など)をセット提供しており、お客様はIoTを活用して実現したい業務アプリケーション開発に専念できます。
また、センサー等デバイスから発生するデータの収集に対し、富士通独自の全体最適化技術(ダイナミックリソースコントローラー:広域分散技術)により、データトラフィックの変動等に対して効率的かつ安定したデータ収集が可能です。
ダイナミックリソースコントローラーとは何ですか?
データ収集を効率よく行うための機能です。ダイナミックリソースコントローラー(以下、DRC)ではTPS/BPS制限機能とオンデマンドデータ収集機能を提供しています。TPS/BPS制限機能では、クラウドにかかる負荷によってデータ収集を制御する指針として利用できる「リコメンド」を提供します。お客様はリコメンドを利用することにより、負荷状況に応じたデータ収集を行うことができます。オンデマンドデータ収集機能では、データの特徴であるメタデータをIoT Platformに登録しすることで、エッジに蓄積された大量データの中からお客様が検索したいデータを効率よく取得できます。
閉域接続での利用は可能ですか?
閉域接続オプションを申込みいただくことで閉域接続でのご利用が可能です。
本オプションは、FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud Digital enhanced EXchange(以下、 DEX)サービスを利用するため、別途DEXサービスの申込みが必要です。詳細については、以下ページをご参照ください。
https://jp.fujitsu.com/solutions/cloud/fjcloud/-o/function/paas/private-connect/
  • (注)
    DEXメニューのうち、以下に対応しています。(東日本リージョン1のみ)
    a. クロスコネクト for FJcloud-O(100Mbpsベストエフォート(東日本リージョン1)のみ)
    b. クロスコネクトポート for 富士通データセンター
    データセンターアウトソーシングサービスの中で提供されるメニューとなり、DEXのご契約に加え、データセンターアウトソーシングサービスの契約が必要となります。
    c. WANコネクト for FENICS
    閉域接続オプションの申込手続き方法の詳細は以下をご参照ください。
    FJcloud-O IoT Platform閉域オプション申込ガイド 
適用例を教えて下さい。
  • センサーを活用した見守り
    ウェアラブルセンサーから得られるバイタル(生体)情報や位置情報などをクラウドに集約して監視することでお子様やお年寄りの状況を可視化することができます。
  • 工場見える化
    製造現場の機器に取り付けたセンサーから稼働情報を収集することで経営者、現場管理者、作業員の情報共有が可能になり、作業効率化が期待できます。
すぐにサービスを利用できますか?
FUJITSU Hybrid IT Service FJcloudポータルのサービス利用設定画面から利用開始をしていただくとすぐにご利用いただけます。
利用するために準備するものはありますか?
データを収集する機器・センサーおよびデータ活用アプリケーションは別途お客様自身でご用意ください。
データ収集する上で制限などはありますか?
  • データ系API(リソースデータを登録・更新・削除・参照するAPI)の1秒あたりに利用可能な回数は基本サービスのプランにより異なります。この利用回数を一定時間超える場合、リクエストが遮断(エラー返却(HTTP/HTTPS)またはデータ破棄(MQTT/MQTTS))されます。改善が見られない場合はアクセスを全て遮断しますのでご注意願います。
  • データの登録や参照頻度の目安およびDRC(オンデマンドデータ収集)の利用上限は以下の通りです。
    各要素に対する目安を1つでも越えた使い方を想定される場合は、お客様の利用シーンが実現できずご利用いただけない場合があります。当社営業経由で事前にご相談ください。
1通信におけるデータ量 管理系API(注)の通信頻度(ピーク) 登録リソース数 1リソース内データ蓄積容量(JSON) 同時接続数
256KByte 1回 / 秒 10,000個 100MByte 1,000
  • (注)
    リソースやアクセスコード、イベントを作成・更新・削除・参照するAPIを指します。

DRC(オンデマンドデータ収集)利用時の制限は以下のとおりです。
基本サービスプラン エッジ登録数 メタデータのメタ数の種類 通信頻度(メタデータ登録) 通信頻度(検索要求) 通信頻度(検索指示取得) 通信頻度(送信完了通知)
エコノミー 1,000 10 5回 / 秒 20分に1回 10回 / 秒 10回 / 秒
スタンダード 1,000 10 5回 / 秒 10分に1回 10回 / 秒 10回 / 秒
アドバンスド 1,000 10 5回 / 秒 5分に1回 10回 / 秒 10回 / 秒
データの安全性は保たれているのですか?
データに付与するアクセスコード(操作権限)にて管理します。また、クライアント証明書を発行し、クライアント認証を行うことができます。
利用規模が小さい場合、エコノミープランであってもテナントを複数作成するとサービス価格が高くなってしまいますが、安く抑える方法はありませんか?
利用規模が小さくエコノミープランでも利用条件(秒間リクエスト上限)を大きく下回る場合、複数テナントを構築するのではなく、1つのテナントに異なる系統のリソースツリーを作成することで1テナントで複数のサービスを収容できないかご検討ください。
その他、「IoT Platform」に関するFAQは以下をご覧ください。
FJcloud-O Voice Operationはどのようなサービスでしょうか?
音声認識を利用したアプリケーションを迅速に開発することができるサービスです。
音声認識の実行環境とアプリケーション開発用のSDK(ソフトウェア開発キット)を提供します。
他社サービスと比べての特徴、メリットは何ですか?
シンプルな料金体系で音声認識をご利用いただけます。SDKの入手に追加の費用はかかりません。
高性能な音声認識エンジンの採用により、端末付属のマイクでもご利用いただけます。
クラウド上の音声認識結果のログを、完全に削除することも可能です。(専有環境のみ対応、今後提供予定)
適用例を教えて下さい。
  • タブレット端末でのスケジュール入力・記事入力などに音声入力を導入
  • 自動販売端末やロボットなどに導入
ユーザー独自の単語を認識することはできますか?
クライアント端末ごとに登録した単語を優先的に認識結果候補とすることができます。
また、音声データを照合するための「言語モデル」をユーザー独自のモデルとして導入することができます(今後提供予定)。
1回の発話の最大時間はどれくらいですか?
音声認識サービス(共有環境)での発話の最大時間は、10秒固定となります。
音声認識サービス(専有環境)での発話の最大時間は、標準では10秒ですが、最大30秒まで延長可能です。
音声認識サービス(共有環境)でAPIコール数上限に達するとどうなりますか?
翌月まで音声認識サービスをご利用いただけなくなります。
APIコール数上限に達した場合は、アプリケーションに以下のメッセージが返されます。
(音声認識サーバ情報取得時に、アプリケーションへAPI_CALL_LIMIT_OVERが返されます。)
SDK(ソフトウェア開発キット)では何が提供されますか?
SDKとしてライブラリとサンプルアプリケーション、開発用ドキュメントを提供します。
SDK(ソフトウェア開発キット)の対応OSは何ですか?
SDKの対応OSはAndroid、iOS、Windowsデスクトップです。
すぐにサービスを利用できますか?
  • 音声認識サービス(共有環境)
    FUJITSU Cloud Service ポータルのサービス利用設定申込画面から利用申込後、すぐにご利用いただけます。
  • 音声認識サービス(専有環境)
    FUJITSU Cloud Service ポータルのサービス利用設定申込画面から利用申込後、当月20日までにお申込の場合 :翌月1日よりご利用いただけます(注)。
    当月21日以降にお申込の場合 :翌々月1日よりご利用可能いただけます。
    (注)同時接続数が多い(20以上)場合は利用開始までにお時間をいただく場合があります。
利用するために必要な環境は何ですか?
お客様サービスのアプリケーション開発環境とアプリケーションを動作させる端末につきましては、別途ご準備していただく必要がございます。
同時接続数はどのように決定すればよいですか?
お使いになる環境で、同時接続数がどの程度必要かは、以下の手順で概算することができます。
(1)ピーク時の利用量を想定し時間当たりの発話時間(呼量)を算出します。
(2)許容する呼損率を決定します。(注)呼損率1.0%の場合、2回連続で音声認識要求が受け付けられない確率は1/10000です。
(3)同時接続数早見表(Voice Operationサービス機能概要に記載)から、同時接続数を決定します。
詳しくはVoice Operationサービス機能概要をご確認ください。
課金の考え方を教えてください。
選択したプランの月額固定料金で課金されます。
  • Voice Operationの利用開始時より、当月の課金が発生します。
  • 日割りでの計算はいたしません。
その他、「Voice Operation」に関するFAQは以下をご覧ください。
FJcloud-O GitHub Enterpriseはどのようなサービスでしょうか?
GitHub社のGitHub EnterpriseをFJcloud-O上で利用することができるサービスです。
お客様ごとに専用のGitHub Enterprise(GHE)環境を提供します。
GitHub Enterpriseを利用するメリットは何ですか?
下記のようなメリットがあります。
  • 資産のバージョン管理だけではなく、ソースコードレビュー機能、案件管理機能、Wikiなどを提供し、プロジェクト管理を効率化します。
  • ユーザ数による課金のため、少ない利用者数でも最適なコストで利用を開始できます。
  • GitHub Enterpriseが提供するフローで開発を行うことで、チーム開発を高速化します。
  • VMレベルでの専用環境として構築されるので、安全に資産を管理することが可能です。
  • FJcloud-O上でのGitHub Enterpriseのインフラ運用はすべて富士通が行うため、お客様はGitHub Enterpriseのご利用に専念していただけます。
GitHub社のGitHub Enterpriseとの違いは何ですか?
GitHub社のGitHub Enterpriseでは、お客様自身で環境をご準備のうえ運用いただく必要があります。本サービスは、富士通が環境および運用を提供します。トラブル時には富士通ヘルプデスクへコンタクトが可能です。GitHub Enterpriseの全機能をご利用いただけます。また、FQDNや証明書の持ち込みができる設定やアクセス元IPを制御する設定をご利用いただけるプランもご用意しております。
使用できるディスク容量に制限はありますか?
標準提供100GBのデータディスク容量を最大1.1TBまで拡張できます。お客様の業務拡大に合わせて、柔軟に容量を選択することができます。
登録できるユーザー数に制限はありますか?
本サービスのユーザー数の上限は1,000ユーザーです。1,000ユーザー以上登録する場合はヘルプデスクより事前にご相談ください。
GitHub Connectオプションでは何ができますか?
GitHub Connectを有効化することでGitHub社の提供するクラウドGitHub.comからデータを取得し、本サービスで提供するGitHub Enterpriseに連携させることができます。例えばセキュリティ脆弱性のデータを取得し、リポジトリで利用するソフトウェアライブラリの脆弱性検知機能を利用することでセキュリティを向上させることが可能です。
すぐにサービスを利用できますか?
GitHub Enterpriseの提供については、FJcloudポータルのサービス利用設定申込画面から利用申込をしていただいてから約6営業日で環境の配備が完了します。
またGitHub Connectオプションについては、約3営業日で有効化されます。GitHub EnterpriseとGitHub Connectオプションを同時にお申込みいただいた場合は、GitHub Enterpriseの利用開始時にGitHub Connectオプションが適用された状態でご利用いただけます。
利用するために必要な環境は何ですか?
お客様サービスのアプリケーション開発環境および実行環境につきましては、別途ご準備していただく必要がございます。
FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-O コンテナアプリ開発・保守基盤利用サービスはどのようなサービスでしょうか?
Red Hat 社のRed Hat OpenShift Container Platform(以下Openshift)コンテナ管理機能を提供します。Openshiftの優れた機能(注)を利用できます。また、コンテナ基盤の構築・運用・保守を富士通で行います。
(注)Openshiftの優れた機能は以下の通り。
  • Webベースのわかり易いインタフェースによるコンテナ環境の管理やコンテナイメージの払い出し
  • ユーザ管理
  • 監視機能(コンテナごとのCPU / メモリ使用率の監視・収集など)
  • ソースコードからコンテナイメージを生成する機能
  • 開発者を支援する機能(開発プロジェクトの管理やCI/CDツールの提供)
コンテナアプリ開発・保守基盤利用サービスを利用するメリットは何ですか?
富士通がコンテナ基盤の構築・運用・保守を実施しますので、お客様にはコンテナアプリケーションの開発、新サービスリリースに注力頂けます。
利用できるリージョンは何ですか?
利用できるリージョンは以下の通りです。
  • 東日本リージョン3
  • 西日本リージョン3
すぐに利用できますか?
FUJITSU Hybrid IT Service FJcloudポータルのサービス利用設定申込画面から利用申込をしていただいてから約5営業日で環境の配備が完了します。ただし、プライベート接続オプションの利用については、事前に利用可否を判断する必要がありますので、ヘルプデスクへ問い合わせください。
利用するために必要な環境は何ですか?
コンテナアプリ開発・保守基盤利用サービス 基本情報 を参照ください。
OpenShiftの版数はいくつですか?
コンテナアプリ開発・保守基盤利用サービス 基本情報 を参照ください。
OpenShiftの構成のカスタマイズはできますか?
構成をカスタマイズすることはできません。
DockerHubなどのインターネット上に公開されているコンテナイメージはどれでも利用できますか?
本サービスでは、RHELベースのイメージのみがサポート対象です。
サポートポリシーについてはRed Hat社の以下のURLをご参照ください。
「Red Hat Container Support Policy」
https://access.redhat.com/articles/2726611 
なお、お客様でご用意いただくコンテナイメージは、お客様責任のもとご利用ください。
ストレージ追加オプションですでにある永続ストレージを統合できますか?
統合できません。基本構成の100GBに加えて1TBずつ別の永続ストレージが提供されます。
利用中のコンテナアプリ開発・保守基盤利用サービスにプライベート接続オプションを追加することができますか?または、利用中のコンテナアプリ開発・保守基盤利用サービスから削除することができますか?
コンテナアプリ開発・保守基盤利用サービス利用中にプライベート接続オプションを追加および削除することはできません。プライベート接続オプションは基本構成の新規契約および解約時のみ、追加および削除することができます。
課金の考え方を教えてください。
基本構成、各オプションそれぞれの申込みに応じて月額固定料金が課金されます。日割りの計算はいたしません。
基本構成やオプションの変更はできますか?
基本構成やオプションを変更する場合は、変更したい基本構成またはオプションを一旦解約し、再度申込が必要です。
例えば「5アプリケーションノードオプション追加」で購入した5つのアプリケーションノードを3つのアプリケーションノードに変更したい場合は、「5アプリケーションノードオプション追加」を解約し、「1アプリケーションノードオプション追加」を3つ契約することになります。
なお、お客様のデータは引き継がれませんので、お客様の責任でデータの移行が必要です。
FJcloud-O システム監視サービスはどのようなサービスでしょうか?
FJcloud-O IaaS上のお客様業務サーバのほか、パブリッククラウド・プライベートクラウド・オンプレミス環境が混在するシステム環境において、一括して「監視」および「障害通知」を提供します。
システム監視サービスを利用するメリットは何ですか?
  • 監視システムの初期導入コストの削減が可能です
    監視専用サーバや監視ソフトウェアの購入、構築、メンテナンス(パッチ適用やソフトウェアの最新化等)に必要なコストを削減可能です。
  • スピーディーに統合運用監視が開始可能です
    本サービスの利用に必要な監視設定情報を、通知いただくことで、統合運用監視を開始可能です。
    (注)利用機能によっては、ソフトウェアのダウンロードおよびインストールや通信設定が必要となります。
監視対象に指定可能なプラットフォームを教えてください。
以下のプラットフォームに対応しています。
  • FJcloud-O
  • Microsoft Azure
  • ニフクラ
  • AWS
  • プライベートクラウド / オンプレミス環境
すぐに利用できますか?
  • URL監視
    利用申込日(不備のない申込書を当社担当営業にお申込みいただいた日)から約5営業日後となります。
  • 死活監視 / 監視パック
    利用申込日(不備のない申込書を当社担当営業にお申込みいただいた日)から約10営業日後となります(注)。
    (注)お客様のProxy/Agentインストール作業を2日と想定した場合の日数です。
監視画面のカスタマイズは可能ですか?
監視画面のカスタマイズや監視設定値の変更を行うことはできません。
課金の考え方を教えてください。
  • 初期費用
    提供メニューの3種類をそれぞれ初めてお申込みいただく際に初期費用が発生します。
  • 追加費用
    利用中のメニューに監視対象を追加する場合に追加費用が発生します。
  • 月額費用
    ご利用中のメニューについて月額費用が発生します。
FJcloud-O COLMINA Platformはどういうサービスでしょうか。
工場や保守現場のデータを受信し、データを保存・蓄積・加工後、見せる化することにより、ものづくり状態を正確に把握することができるサービスです。連携する複数企業間を一連の工程として捉え、モノの動きと工程負荷の状況変化を一気通貫で管理できます。ものづくり状態を正確に把握することで、現場に気づきを与え、各担当者の改善活動を促し、全体最適に向けたQCD向上に貢献します。
サービスの特長、メリットは何ですか?
ものづくり現場に関わる様々なデータを蓄積し、ダッシュボードによりグラフィカルなデータ可視化を行うことができます。
データベースへのデータ格納定義や、可視化に必要な画面・グラフ定義に必要な各種マスタテーブルがあらかじめ用意されており、お客様によるプログラム開発を必要とせず、機能設定、変更が可能です。
また、連携する複数企業間を一連の工程として捉え、モノの動きと工程負荷の状況変化を一気通貫で見せる化して管理することで納期遅延リスクを軽減できます。
すぐにサービスを利用できますか?
利用開始日は利用申込日(不備のない申込書をいただいた日)から約10営業日後となります。
ディスクの容量や利用ユーザーの数を増やすことはできますか?
専用の申込書にてお申込いただくことで可能です。当社担当営業経由でお問い合わせください。
なお、ディスク利用量の拡張には約10営業日必要です。当社から通知される変更作業期間(約2営業日)はサービスの利用およびデータの送信ができません。
データ収集する上で制限などはありますか?
データ受信に関する制限事項は以下のとおりです。
データ形式 制限事項
CSV CSVデータのカラム数最大値:15カラムまで
JSON 1通信におけるデータ量:256KByteまで
課金の考え方を教えてください。
基本サービスは月額固定料金で課金されます。その他オプションサービスは、選択したプランに応じて料金が発生します。
FJcloud-O ログ監査サービスはどのようなサービスでしょうか?
ログファイルの管理・収集・集計・分析・モニタリングといった一連のログ監査を支援するツールを提供するサービスです。本サービスは、FJcloud-O IaaSの利用が前提となります。
(注)ツールにはマネージャー用アプリケーションと、エージェント用アプリケーションがございます。
マネージャー用アプリケーションはFJcloud-O IaaSの仮想サーバ上に導入、エージェント用アプリケージョンはFJcloud-O IaaS / プライベートクラウド / オンプレミス上のお客様業務サーバに導入してご利用いただくサービスです。
ログ監査サービスを利用するメリットは何ですか?
  • ログ監査に必要なログ収集、分析などのオペレーションの自動化を実現できるため、ログ監査の作業が効率化されます。
  • ログ収集、ログ分析を通じて、セキュリティリスクの早期検知が可能です。
  • 内部統制報告制度(J-SOX)、金融情報システムセンター(FISC)などの各種セキュリティ規定に対応した内部統制への対応が可能です。
  • 大手金融機関様での実践ノウハウを標準化しているため、簡易に高セキュリティ対応の実現が可能です。
業務システムへのアクセス状況の見える化は可能でしょうか?
認証ログ監査機能にて可能です。
FJcloud-O 認証サービスと併せてご利用いただくことで、各システムへのアクセス状況の見える化 / 不正アクセス等のセキュリティリスクの早期検知が可能です。
アプリケーションで出力されるログファイルの監査は可能でしょうか。
アプリケーションログ監査機能にて可能です。
FJcloud-O IaaS、プライベートクラウド、オンプレミス上の業務サーバで出力されるログファイルの監査が可能です。
監査時に求められるシステム操作に関する情報の取得は可能でしょうか。
運用ログ監査機能にて可能です。
ログイン~ログアウトまでの操作内容はアクセスごとに操作証跡として自動保存され、不正オペレーション有無の自動分析・アラート通知や、レポート出力が可能です。
すぐに利用できますか?
FUJITSU Cloud Serviceポータルのサービス利用設定申込画面から利用申込をしていただいてから、約XX営業日で通知されるアクティベーションコードを使用し、お客様のFJcloud-O IaaS環境にマネージャー用アプリケーションを導入することで、本サービスをご利用いただけます。必要に応じて、ログ収集対象のサーバにエージェント用アプリケーションの導入も必要です。
利用するために必要な環境は何ですか?
  • FJcloud-O IaaS環境
    ログ監査を実施するマネージャー用アプリケーションを導入する環境として必要です。
  • FJcloud-O 認証サービス
    認証ログ監査機能を利用する場合は併せてお申込みいただく必要があります。
  • ログ収集対象サーバ
    アプリケーションログ監査機能および運用ログ監査機能を利用する場合には、FJcloud-O IaaS / プライベートクラウド / オンプレミス上のお客様業務サーバにエージェント用アプリケーションを導入します。
課金の考え方を教えてください。
  • 利用申込を行った時から課金が発生します。
  • 監視対象のサーバ数に関わらず、月額固定料金が発生します。
  • 日割りでの計算はいたしません。
  • FJcloud-O IaaSの利用については、別途課金が発生します。

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