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高機能無停電電源装置 NetpowerProtect 自立型UPS / 1400VA (PGSUP141),ラックマウント型 UPS / 1400VA (PG-R1UP141)

5. バッテリ保持時間(バックアップ時間)について

バッテリ保持時間は、下図を目安としてください。
下図は「条件 : 周囲温度25℃、満充電、バッテリ初期状態」での目安であり、保証値ではありません。
バッテリ保持時間は、UPSの周囲温度やバッテリの放電回数、接続機器の負荷容量により大きく異なります。また、バッテリ初期状態と比較してバッテリ寿命時にはほぼ半減します。

バッテリ保持時間と消費電力の関係

6. バッテリの寿命と交換時期について

本装置には小型シール鉛バッテリを使用しています。バッテリの寿命や性能(保持時間等)は、本装置の周囲温度やバッテリの放電回数、接続機器の負荷容量(負荷の大きさ)により大きく影響をけるため、それらの条件によりバッテリの交換時期が変動します。従いまして、本装置をご使用の際は下記の推奨環境をお守り頂き、2年に1回バッテリ交換を行ってください。
推奨環境をお守り頂けない場合は、下記の<UPS周囲温度とバッテリ交換の目安>のグラフを参考にして2年以内にバッテリの交換を実施してください。
規定のバッテリ交換を実施しなかった場合は、バッテリの液漏れ等による焼損やその他の事故が発生する可能性があります。また、バッテリによるバックアップ動作は保証できません。

<推奨環境について>
本装置は屋内用として設計されています。定格仕様の環境で使用できますが、バッテリの 寿命やバッテリの性能劣化等を考慮して、以下の条件で使用されることを推奨します。

項目 推奨環境
温度 15から25℃
湿度 30%から70%

<バッテリの交換時期の目安>
UPSの周囲温度が25℃以下の環境でご使用の場合は約2年で交換、25℃より高い環境でご使用の場合は、下記のグラフを参考にして2年以内に交換を実施してください。

<UPS周囲温度とバッテリ交換の目安>

バッテリ交換とUPS周囲温度の関係

バッテリは周囲温度が10℃高くなると、その寿命が約1/2になる特性を持っています。
本装置はバッテリが寿命になっても継続して動作しますが、停電時には接続機器へ電力を供給することなく停止してしまいます。

<バッテリ寿命の監視について>
PRIMERGYシリーズでは、「RAS支援サービス」によりバッテリ寿命の監視を行います。
必ず「RAS支援サービス」に本装置の設定を行ってください。


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