CELSIUS J5014
PCワークステーションの性能と信頼性をコンパクトな筐体に凝縮。
(注)ディスプレイは別売となります。

- 国際エネルギースタープログラム対応モデル
- 希望小売価格(税別):WEB MARTにてご確認下さい
- カスタマイズ・構成確認、
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仕様
国際エネルギースター対応モデル
カスタムメイドメニューの範囲内で仕様の変更が可能です。
- 「赤字」で記した箇所はカスタムメイドで変更が可能です。カスタムメイドメニューの詳細は「カタログ(PDF)」でご確認ください。
- 本仕様一覧では選択できるすべての構成を記載しております。
- 選択する構成によって希望小売価格が変わります。
CELSIUS J5014 | ||||||
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構成(注1) | 国際エネルギースター対応モデル | |||||
OS | Windows 11 Pro(注21)(注36)(注41) | |||||
CPU(注2) | インテル® Core™ i7-14700プロセッサー |
インテル® Core™ i5-14500プロセッサー |
インテル® Core™ i3-13100プロセッサー |
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CPU数 | 1 | 1 | 1 | |||
インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー 対応最大周波数 | Pコア:最大5.40GHz (注33) Eコア:最大4.20GHz (注33) |
Pコア:最大5.00GHz (注33) Eコア:最大3.70GHz(注33) |
Pコア:最大4.50GHz(注33) | |||
コア数/スレッド数 | 20コア (Pコア:8、Eコア:12) /28スレッド |
14コア (Pコア:6、Eコア:8) /20スレッド |
4コア (Pコア:4) /8スレッド |
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ハイパー・スレッディング・テクノロジー | 〇 | 〇 | 〇 | |||
キャッシュメモリ(CPU内蔵) | 3次 | 33MB | 24MB | 12MB | ||
マルチプロセッサーバス | - | |||||
チップセット | インテル® W680 | |||||
システムバス/メモリバス (注29) | 16GT/s(DMI)(注27)/4,400MHz | |||||
メインメモリ (注2)(注3)(注40) |
標準/最大(注4) | 標準16GB、DDR5 ECCあり /最大128GB、DDR5 ECCあり |
標準8GB、DDR5 ECCなし /最大64GB、DDR5 ECCなし |
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拡張メモリースロット[空き] | 4[3] | |||||
ストレージ(注2)(注7) | 暗号化機能付256GBフラッシュメモリ(DRAM-less/NVMe) /暗号化機能付512GBフラッシュメモリ(DRAM-less/NVMe)、 暗号化機能付1TBフラッシュメモリ(NVMe)、 暗号化機能付2TBフラッシュメモリ(NVMe)、 暗号化機能付512GBフラッシュメモリ(DRAM-less/NVMe)+暗号化機能付1TBフラッシュメモリ(NVMe)、 暗号化機能付512GBフラッシュメモリ(DRAM-less/NVMe)+暗号化機能付2TBフラッシュメモリ(NVMe) |
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光学ドライブ(注2) | - / DVD-ROMドライブユニット、スーパーマルチドライブユニット | |||||
表示機能 | グラフィックスアクセラレータ (注2)(注5) |
標準構成時 | Intel® UHD Graphics 770 (CPUに内蔵) |
Intel® UHD Graphics 730 (CPUに内蔵) |
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カスタムメイド構成時 | NVIDIA® T600、NVIDIA RTX™ A1000 | |||||
ビデオメモリ(注5) | メインメモリと共有(注34) | |||||
解像度(ドット)(注42)/ 発色数(注5)(注8) |
DisplayPort | DisplayPort 最大3840×2160ドット/最大1677万色 | ||||
DVI-D | -/(DVI追加選択時) DVI-D(SL) 最大1920×1200ドット/最大1677万色 | |||||
アナログ | -/(VGA追加選択時) アナログRGB 最大1920×1200ドット/最大1677万色 | |||||
HDMI | -/(HDMI追加選択時) HDMI 最大4096x2160ドット@60Hz/最大1677万色 | |||||
オーディオ機能 | オーディオコントローラー | チップセット内蔵+High Definition Audioコーデック | ||||
スピーカー | - | |||||
通信 | LAN | 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T準拠、Wake on LAN対応 | ||||
インテル® vPro® プラットフォーム/AMT | 〇 (インテル® vPro® Enterprise)/V16.1(注6) | - | ||||
セキュリティ | セキュリティチップ | TCG Ver2.0準拠 | ||||
盗難防止用ロック取付け穴 | あり | |||||
インターフェース | ディスプレイ (注2)(注31) |
DisplayPort(音声出力対応)×2(注32) /(DVI追加選択時)DVI-D×1(注38)、 (VGA追加選択時)VGA×1、(HDMI追加選択時)HDMI×1、 (NVIDIA® T600選択時)Mini DisplayPort(音声出力対応)×4(注30)(注32) (NVIDIA RTX™ A1000選択時)Mini DisplayPort(音声出力対応)×4(注30)(注32) |
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シリアル (注10) |
- /RS-232C D-SUB9(オス)ピン×1(16550A互換) |
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パラレル(注10) | - | |||||
キーボード/マウス | - | |||||
USB(注9) | Type-A | USB 2.0 | ×4(フロント×2、リア×2) | |||
USB 3.2(Gen1) | ×4(リア×4) | |||||
USB 3.2(Gen2) | ×2(フロント×2) | |||||
Type-C | USB 3.2(Gen2×2) | ×1(フロント×1) | ||||
LAN | RJ45×1 | |||||
オーディオ | マイク・ヘッドホン・ヘッドセット兼用端子(注28)(フロント×1)、ラインイン(リア×1)、ラインアウト(リア×1) | |||||
拡張スロット[空き](注2)(注11)(注22) 拡張カードサイズ/長さ×幅 |
PCI Express×1(150mm×69mm)×1[1](注44)、 PCI Express×16 Graphics×1[0](カスタムメイドのグラフィックスカード専用) |
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拡張ベイ (注11) |
ODD搭載ベイ[空き] | 1[1] /(カスタムメイドでDVD-ROMドライブユニットまたは、スーパーマルチドライブユニット選択時)1[0] |
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内蔵ストレージベイ[空き] | 1[1](注25) | |||||
キーボード(注2) | USB 日本語キーボード(109Aキー)(黒) / USB抗菌キーボード(白) |
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マウス(注2) | USB 2ボタンマウス(光学式)(黒) / USBマウス(レーザー式)(黒)/USB抗菌マウス(光学式)(白) |
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電源/周波数 | AC100V±10%(ACアウトレット付)(注14)、50/60Hz+2%-4%、入力波形は正弦波のみサポート | |||||
入力コンセント | 平行2Pアース付き(2P変換プラグ添付) | |||||
消費電力(注15)(注47) | 約7.5W | 約7.5W | 約7.5W | |||
最大構成での消費電力(注16)(注47) | 約211W | |||||
定格電流/最大消費電力 (本体のみ) | 5.5A / 約465W(注17)(約315W) | |||||
電磁妨害波規格 | VCCI Class B | |||||
省エネルギー法に基づくエネルギー消費効率 (2022年度基準)(注13)(注19) |
16区分 35.2kWh/年(AAA) ![]() |
16区分 35.2kWh/年(AAA) ![]() |
16区分 35.2kWh/年(AAA) ![]() |
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外形寸法(W×D×H) | 89×296×314mm(縦置時)、129×296×326mm(縦置用フット装着時)、横置可(注18) 127×296×327mm(ブックシェルフ型スタンド装着時)、94×378×319mm(ケーブルカバー装着時) |
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質量(注11) | 約4.9kg | |||||
温湿度条件 | 温度10~35℃、湿度20~80%RH(動作時)、 温度-10~60℃、湿度20~80%RH(非動作時) (ただし、動作時、非動作時ともに結露しないこと) |
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サポートOS(BIOS/ドライバ提供含む) (注21)(注26)(注35) |
Windows 11 Pro (注36)、Windows 11 Enterprise (注36)(注39)、 Windows 11 Pro Education (注36)、Windows 11 Education (注36)(注39)、 Windows 10 Pro (注43)、Windows 10 Enterprise (注39)(注43)、 Windows 10 Pro Education (注43)、Windows 10 Education (注39)(注43)、 Windows 10 Enterprise LTSC 2021 (注39)(注46) |
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BIOS/ドライバ提供OS (注21)(注26)(注35) |
Windows 11 Enterprise LTSC 2024(注48)、Windows 11 IoT Enterprise LTSC 2024 (注48)、 Windows 10 IoT Enterprise 2021 LTSC (注48) |
注1: | 本仕様は標準構成です。 |
注2: | カスタムメイドメニューの範囲内で仕様の変更が可能です。 選択オプション、仕様変更後の型名などにつきましてはカタログやシステム構成図の[カスタムメイド]をご参照ください。 |
注3: | 拡張RAMモジュールを増設する場合には、専用の拡張RAMモジュールを使用してください。 |
注4: | 最大メモリ容量まで増設するためには、標準搭載されている拡張RAMモジュールを交換する必要があります。 |
注5: | カスタムメイドでグラフィックスカード選択時の詳細は、<グラフィックス>表をご覧ください。 |
注6: | カスタムメイドでグラフィックスカードを選択した場合、インテル® AMTの一部機能が使えません。AMTの版数は予告なく切替る場合があります。 |
注7: | 本ストレージは複数のパーティションに分割されて出荷されています。お客様が使用可能な領域は、カタログに掲載されている「ストレージの空き容量について」をご覧ください。なお、各パーティションのファイルシステムはいずれも、NTFSとなります。 |
注8: | 表示可能な解像度は、ディスプレイ装置の仕様により異なります。詳細情報につきましてはシステム構成図でご確認をお願いします。 |
注9: | すべてのUSB対応周辺機器について動作保証するものではありません。 |
注10: | すべての対応周辺機器について動作保証するものではありません。 |
注11: | 空きベイ、空きスロットの数、質量はともに標準構成時のものであり、選択されたオプションにより異なります。また、標準搭載のデバイスを取り外しての拡張ベイの使用はできません。 |
注12: | すべてのSDメモリーカードの動作を保証するものではありません。 ・著作権保護機能には対応していません。 ・マルチメディアカード(MMC)、およびセキュアマルチメディアカードには対応していません。 ・miniSDカード、microSDカード/microSDHCカード/microSDXCカードをお使いの場合は、アダプターが必要になります。 ・ご使用可能なSDメモリーカードは最大2GB、SDHCメモリーカードは最大32GB、microSDXCカードは最大128GB、SDXCメモリカードは最大512GBまでとなります。 ・SDIOカードには対応していません。 |
注13: | 各値はAC100V環境によるものです。 |
注14: | 最大供給電流:J5014の場合、約2.0A/100V(200VA)。 |
注15: | 標準構成(カスタムメイド選択していない構成)でOSを起動させた状態での本体のみの測定値です。 |
注16: | 本体で選択可能なカスタムメイドの最大構成で測定(USBポートおよびカスタムメイドで使用しない拡張スロットは空き状態。測定プログラムは当社独自の高負荷テストプログラムを使用)。 |
注17: | アウトレット:約2.0A/200VAを含んだ値です。 |
注18: | 横置き時、本体の上に置けるディスプレイの質量は13kgまでとなります。Jシリーズのみ可能。 |
注19: | エネルギー消費効率とは、JIS C62623(2014)に規定する方法により測定した年間消費電力量です。カッコ内の数値は省エネルギー基準達成率を示します。ただし、達成率が100%を超えるものは、次のようにアルファベットによる表示語で表記しています。A:100%以上110%未満、AA:110%以上140%未満、AAA:140%以上。 |
注20: | W5014(600W電源)時のみ搭載可。 |
注21: | 日本語版のみ。 |
注22: | 拡張スロットの詳細情報につきましてはシステム構成図でご確認をお願いします。 |
注23: | 別売オプションのパラレルカード(FMV-108)はECP/EPPモードに対応しておりません。 パラレルカードにデバイスを接続される場合はECP/EPPモードを無効にしてご使用ください。 |
注24: | 別売オプションの拡張カード(パラレルカード(FMV-108))などを別途手配した場合、PCI Express x1スロットをそれぞれ1スロット占有します。 |
注25: | 空きスロットはカスタムメイド専用の為、お客様による増設は不可。 |
注26: | 富士通は、本製品で「サポートOS」と「BIOS/ドライバ提供OS」を動作させるために必要なBIOSおよびドライバを提供しますが、全ての機能を保証するものではありません。 また、BIOS/ドライバ提供ベンダーのサポートポリシー変更によりBIOS/ドライバの提供に制限が発生する場合があります。 クライアントHyper-Vを本製品上で実行可能な仮想化環境を構築する機能として提供されていますが、動作保証外となります。 |
注27: | DMIは、Direct Media Interfaceの略語です。 |
注28: | 直径3.5mm 4極ミニプラグ CTIA規格準拠。 |
注29: | 最大動作周波数:メモリ構成によって4400MHz、4000MHz、3600MHzの中で動作周波数が決まります。アクセススピードにつきましてはシステム構成図でご確認をお願いします。 |
注30: | MiniDP→DP変換ケーブルを(CLE-ADP31相当)×1を標準添付です。 |
注31: | DVI-D、DisplayPortはHDCPに対応。著作権保護された映像を再生する場合は、HDCP対応のデジタルディスプレイをお使いください。 |
注32: | デジタル(DVI-D)ディスプレイをDisplayPortに接続する場合は、DP→DVI変換ケーブル(FMV-ADP03)が必要です。 アナログ(VGA)ディスプレイをDisplayPortに接続する場合は、DP→VGA変換ケーブル(FMV-ADP05)が必要です。 |
注33: | 搭載されるCPUの仕様であり、シングルコア動作時の瞬間的な最大周波数となります。連続してこの動作周波数で動作するわけではありません。 |
注34: | 本ワークステーションの動作状況によってビデオメモリの最大容量は変化します。最大容量はメインメモリの使用可能な領域によって決定するため、お使いの環境によって記載された値から増減する場合があります。ビデオメモリの容量を任意に変更することはできません。 |
注35: | サポートOSに関する最新の情報については「OS関連情報」をご確認ください。 |
注36: | Windows 11 2024 Update。 |
注37: | Secured-core PCの機能はプリインストールされたWindows 11でのみ機能します。 他OS(ボリュームライセンスのWindows 11含む)を適用した場合は、使用できません。 |
注38: | アナログ出力に変換できません。 |
注39: | Microsoft社とのボリュームライセンス契約が必須となります。 OSおよびBIOS/ドライバのサポートにつきましては、SupportDesk契約をご検討ください。 |
注40: | 増設・変更するメモリ構成によってアクセススピードは変わります。 アクセススピードにつきましてはシステム構成図でご確認をお願いします。 |
注41: | 本OSは初回起動時にネットワーク接続が必須です。 オフラインで初回起動をする方法については富士通グループ営業または富士通販売パートナーまでお問い合せください。 |
注42: | 表示可能な解像度はご使用になるディスプレイの仕様により異なります。ディスプレイの仕様をご確認ください。最大解像度はグラフィックアクセラレータまたはディスプレイがサポートする最大解像度のいずれかの低い値となります。 |
注43: | Windows 10 2022 Update。 本OSのMicrosoft社によるサポートは2025年10月14日に終了します。 サポート終了までにWindows 11への移行を推奨します。 |
注44: | コネクタはPCI Express x4を搭載しています。 |
注45: | コネクタはPCI Express x16と、PCI Express x8を搭載しています。 |
注46: | 2025年3月現在、Windows 10 Enterprise LTSC 2021のサポートには延長サポートはなく、メインストリームサポートのみになり、2027年1月12日で終了となりますので、特にご注意ください。 詳細はこちらのMicrosoft社のサイト ![]() |
注47: | 本体のみの電力です。 |
注48: | Microsoft社とのボリュームライセンス契約が必須となり、OSのサポートについてはMicrosoft社の有償サポート契約が必要です。 BIOS/ドライバのサポートにつきましては、SupportDesk契約をご検討ください。 |