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  8. Windows Server 2003 Active Directory移行ガイド

 目次 |  1章 NT4.0ドメインからの移行 |  2章 Windows 2000ドメインからの移行 |  3章 制限事項・留意事項 |  4章 お勧め構成パターン |


Windows Server 2003 Active Directory移行ガイド概要

4章 お勧め構成パターン

4章では、富士通PCサーバPRIMERGYを用いたWindows Server 2003 Active Directoryのお勧め構成パターンをご紹介しています。

概要

富士通PCサーバPRIMERGYを用いたWindows Server 2003 Active Directoryを導入する際のお勧め構成パターンをご紹介します。
Active Directoryを構成する際には、可用性を向上させるために、サーバ2台以上で構成することを強く推奨します。ハードウェアの故障などで1台のサーバが使用不可になった場合でも、「ユーザのログオン認証」、「ユーザアカウントの追加/削除」、「ユーザやコンピュータの検索」などの基本的な機能を継続して利用できます。
また、複数のドメインコントローラで構成することにより、ユーザ認証やディレクトリ検索などの負荷を分散することができます。

以下に500ユーザ環境での推奨構成をご紹介します。

推奨構成例1 : 500ユーザ環境での推奨構成

推奨ハードウェア:富士通PCサーバ PRIMERGY RX200 S3
  • CPU:デュアルコア インテル Xeonプロセッサ
  • メモリ:1GB
  • HDD:73.4GB × 2 (RAID1)
500ユーザ環境での推奨構成

なお、富士通では3台以上のサーバを構築する際はPRIMERGY ブレードサーバを導入することを推奨します。ブレードサーバの導入により、以下の効果を期待できます。

  • ラック型と比較して省スペース化が可能
  • 高速/高性能かつ信頼性の高いシステムを構築できる
  • ケーブルの極小化により、結線作業が容易になるなど、サーバメンテナンス性が向上
  • 富士通のミドルウェア製品との連携により、運用管理が容易

以下にブレードサーバでActive Directoryを構築する際の推奨構成をご紹介します。

推奨構成例2 : ブレードサーバでの推奨構成

推奨ハードウェア:富士通PCサーバ PRIMERGY BX620 S3、PRIMERGY BX600 S2(シャーシ)
  • CPU:デュアルコア インテル Xeonプロセッサ
  • メモリ:1GB
  • HDD:73.4GB × 2 (RAID1)
ブレードサーバでActive Directoryを構築する際の推奨構成

富士通PCサーバの詳細につきましては、下記の関連リンク"PCサーバPRIMERGY"、"PCサーバPRIMERGY機種比較表"、"サーバ選定ガイド"を参照してください。

本サイトは"Windows Server 2003 Active Directory移行ガイド"の概要をご紹介しています。移行ガイドはPDFファイルでダウンロードできます。詳細につきましてはPDFファイルをご覧ください。

PDFWindows Server 2003 Active Directory移行ガイド(2.02MB / A4・89ページ)

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