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仕事の本質ってなに?
~仕事の本質をもっとよく理解するために~

現象と本質の関係

皆様の身の回りの出来事は全て「現象」としてとらえられます。「本質」はその背後や内面にある概念的な内容です。この「仕事塾」では、「現象」として現れる仕事のいろいろなテーマにおける「本質」を「見える化」し、提案することを目的にしています。

図 : 現象と本質の関係

「本質」にも種類がある!

本質は1種類ではありません。
分析の根拠である「原理」と、行動の指針である「原則」の2種類に分かれます。ちょっと難しいでしょうか?
下の図を見てください。クレームが発生した場合の対応フローのうち、どの部分が「原理」「原則」にあたるかを解説したものです。

図 : 「本質」にも種類がある!

どうですか?分かりましたか?
「原理」とは分析の根拠になるもので、「製品が故障したのはサービスが不十分だからである」など、語尾が「~である」「~になる」等の表現になるものです。
「原則」とは行動の指針のことで、「製品が故障したらまず誤る」など、語尾が「~する」「~させる」「~しない」等の表現になるものです。

それでは現象を「原理」の目線から見てみましょう。
下の図をご覧ください。車のブレーキと情報システムのセキュリティの機能についての例です。現象的(表面的)な理解と本質(原理)的な理解では、その内容が大きく異なるのが分かりますね。

図 : 車のブレーキと情報システムのセキュリティの機能についての例

次は現象を「原則」の目線から見てみましょう。
「原則」は「~する」「~させる」などの行動の指針のことです。例えば、優秀な社員の「自分を売り込む方法」の「原則」を下記の図のように洗い出せば、みんなでこれを共有できるようになります。

図 : 「自分を売り込む方法」の「原則」

皆さん理解できましたか?
それでは私の仕事塾や「その課題、情くんにおまかせ! - マンガで解決、ITあるある -」を引き続きお楽しみください!

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