ESPRIMO D7014/RX
業務に合わせて幅広い構成から選択可能コストパフォーマンスに優れたデスクトップPC

仕様
- 「赤字」で記した箇所は選択可能です。
- 選択する構成によって型名が変わります。
シリーズ名/品名/構成 | Dシリーズ(コンパクト型) | |||||
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ESPRIMO D7014/RX | ||||||
OS | Windows 11 Pro(注15)(注16)(注51) | |||||
CPU | インテル® Core™ i7-14700 プロセッサー | インテル® Core™ i5-13400 プロセッサー | インテル® Core™ i3-13100 プロセッサー | |||
動作周波数 | Pコア:最大5.40GHz(注19) Eコア:最大4.20GHz(注19) |
Pコア:最大4.60GHz(注19) Eコア:最大3.30GHz(注19) |
Pコア:最大4.50GHz(注19) | |||
コア数/スレッド数 | 20コア(Pコア:8、Eコア:12)/28スレッド | 10コア(Pコア:6、Eコア:4)/16スレッド | 4コア(Pコア:4)/8スレッド | |||
ハイパー・スレッディング・テクノロジ | ![]() |
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キャッシュメモリ(CPU内蔵) | 3次 | 33MB | 20MB | 12MB | ||
チップセット | インテル® Q670 | |||||
システムバス/メモリバス | 16GT/s(DMI)(注28)/3200MHz(注23) | |||||
メインメモリ(注42) | 標準/最大 | 標準16GBまたは8GB / 最大64GB、DDR4 | 標準8GB/最大64GB(注37) | |||
拡張メモリスロット[空き] | 4[2] / 4[3] | 4[3] | ||||
表示機能 | グラフィックスアクセラレータ | Intel® UHD Graphics 770(CPUに内蔵) | Intel® UHD Graphics 730(CPUに内蔵) | |||
ビデオメモリ | メインメモリと共有(注41) | |||||
解像度(注2)/発色数 | DisplayPort 最大3840×2160ドット/1677万色、HDMI 最大4096×2160ドット/1677万色 | |||||
ストレージ(注4) | 暗号化機能付512GBフラッシュメモリディスク(DRAM-less/NVMe) / 暗号化機能付256GBフラッシュメモリディスク(DRAM-less/NVMe) |
暗号化機能付256GBフラッシュメモリディスク(DRAM-less/NVMe) | ||||
光学ドライブ(注:別表参照) | スーパーマルチ | |||||
オーディオ機能 | チップセット内蔵+High Definition Audioコーデック | |||||
通信 | LAN(注5) | 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T準拠、Wake on LAN対応(注30) | ||||
無線LAN | - | |||||
Bluetooth® (注32) | - | |||||
セキュリティチップ | なし(注48) | |||||
インター フェース |
ディスプレイ(注31) | DisplayPort(音声出力対応)×2(注11)、HDMI×1 | ||||
USB(注8) | Type-A | USB 2.0×7(フロント×3、リア×4)、USB3.2(Gen1)×2(リア×2)、USB3.2(Gen2)×1(フロント×1) | ||||
Type-C(注45) | USB3.2(Gen2×2)×1(フロント×1) | |||||
LAN | RJ45×1 | |||||
オーディオ | マイク・ヘッドホン・ヘッドセット兼用(注29)(フロント×1)、ラインイン端子(リア×1)、ラインアウト端子(リア×1) | |||||
拡張スロット[空き]/ PCIスロットサイズ/長さ×幅(注34) | PCI Express x1 ×1[1](注54)/150mm×69mm | |||||
ベイ | 光学ドライブベイ[空き] | ー | ||||
ストレージベイ[空き] | ー | |||||
キーボード | USB日本語キーボード(キーピッチ約19.0mm、キーストローク約3.0mm、109Aキー)(黒)標準添付 | |||||
マウス | USBマウス(光学式)(黒)標準添付 | |||||
電源 | 電源/周波数 | AC100V±10%(ACアウトレット付)(注35)、50/60Hz+2%-4%(注36) | ||||
入力コンセント | 平行2Pアース付(2P変換プラグ添付) | |||||
通常消費電力(注12)(注55) | 約10W | |||||
定格電流/最大消費電力(注17)(本体のみ) | 5.5A/約437W(約287W) | |||||
電波障害対策 | VCCI Class B | |||||
省エネ法に基づくエネルギー消費効率(注17)(2022年度基準) | 16区分 39.7kWh/年(AAA)![]() |
16区分 39.7kWh/年(AAA)![]() |
16区分 39.7kWh/年(AAA)![]() |
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外形寸法(W×D×H) | 89×296×314mm(縦置時)、129×296×326mm(縦置用フット装着時)、横置可(注38) | |||||
質量(注9) | 約4.9kg | |||||
温湿度条件 | 温度10~35℃/湿度20~80%RH(動作時)、温度-10~60℃/湿度20~80%RH(非動作時)(ただし、動作時、非動作時とも結露しないこと) | |||||
サポートOS(BIOS/ドライバ提供含む)(注16)(注20)(注47) | Windows 11 Pro(64bit)(注15)、Windows 11 Pro Enterprise(64bit)(注15)(注18)、Windows 11 Pro Education(64bit)(注15)、Windows 11 Education(64bit)(注15)(注18)、Windows 10 Pro(64bit)(注53)、Windows 10 Enterprise(64bit)(注18)(注53)、Windows 10 Pro Education(64bit)(注53)、Windows 10 Education(64bit)(注18)(注53)、Windows 10 Enterprise LTSC 2021(64bit)(注18)(注44)、Windows 10 IoT Enterprise 2021 LTSC(注57) | |||||
BIOS/ドライバ提供OS (注16)(注20)(注47) |
Windows 11 Enterprise LTSC 2024(64bit)(注57)、 Windows 11 IoT Enterprise LTSC 2024(64bit)(注57)、 Windows 10 IoT Enterprise 2021 LTSC (64bit)(注57) |
注1: | 搭載メモリの構成によっては、出荷時に空きスロット数が変わる場合があります。 |
注2: | 表示可能な解像度はご使用になるディスプレイの仕様により異なります。ディスプレイの仕様をご確認ください。 最大解像度はグラフィックアクセラレータまたはディスプレイがサポートする最大解像度のいずれかの低い値となります。 |
注3: | Blu-ray ドライブを搭載する場合、同一容量のメモリを2枚以上搭載してください。 |
注4: | 本ストレージは複数のパーティションに分割されて出荷されています。お客様が使用可能なストレージ領域は、カタログに掲載されている「ストレージの空き容量について」をご確認ください。 |
注5: | 1000Mbpsは1000BASE-Tの理論上の最高速度であり、実際の通信速度はお使いの機器やネットワーク環境により異なります。必ず1000BASE-Tに対応したHUBとケーブルをご使用ください。また、1000Mbpsの速度しかサポートしていないHUBでは、Wake on LAN機能はご使用になれません。 |
注6: | すべてのシリアル対応機器の動作を保証するものではありません。 |
注7: | すべてのパラレル対応機器の動作を保証するものではありません。 別売オプションのパラレルカード(FMV-107)はECP/EPPモードに対応しておりません。パラレルカードにデバイスを接続される場合はECP/EPPモードを無効にしてご使用ください。 |
注8: | すべてのUSB機器について動作保証するものではありません。 |
注9: | 空きベイ、空きスロットの数、質量は選択されたオプションにより異なります。また空きベイに、内蔵光学ドライブなどのデバイスの追加はできません。内蔵デバイスをご要望の場合は、本体と同時手配となります。記載している質量は標準構成時のものです。 |
注10: | 光学ドライブなしモデルを選択しても、ベイの使用はできません。 |
注11: | マイクを使用する場合は、CTIA準拠のデバイスを接続してください。 |
注12: | 標準構成(カスタムメイドしていない構成)でOSを起動させた状態での本体のみの測定値です。 |
注13: | 本パソコンで選択可能なカスタムメイドの最大構成で測定。USBポート及びカスタムメイドで使用しないPCIスロットは空きとする。測定プログラムは当社独自の高負荷試験テストプログラムを使用。 |
注14: | Dシリーズについてはアウトレット:2.0Aを含んだ値となります。 |
注15: | Windows 11 2024 Update。 |
注16: | 日本語64bit版 OS。 |
注17: | エネルギー消費効率とは、JIS C62623(2014)に規定する方法により測定した年間消費電力量です。 カッコ内の数値は省エネルギー基準達成率を示します。 ただし、達成率が100%を超えるものは、次のようにアルファベットによる表示語で表記しています。 A:100%以上110%未満、AA:110%以上140%未満、AAA:140%以上。 |
注18: | ボリュームライセンス契約が必須になり、OSのサポートはMicrosoft社になります。 |
注19: | 搭載されるCPUの仕様であり、シングルコア動作時の瞬間的な最大周波数となります。連続してこの動作周波数で動作するわけではありません。 |
注20: | 富士通は、本製品で「サポートOS」を動作させるために必要なBIOS及びドライバを提供しますが、全ての機能を保証するものではありません。クライアントHyper-Vを本製品上で実行可能な仮想化環境を構築する機能として提供されていますが、動作保証外となります。 |
注21: | Secured-core PCの機能は、プリインストールされたWindows 11 Proでのみ機能します。他OS(ボリュームライセンスのWindows 11 Pro含む)を適用した場合は使用できません。 |
注22: | カスタムメイドオプションでグラフィックスカードを選択した場合はインテル® AMTの一部の機能が使えなくなります。版数は、予告なく切り替わる場合があります。 |
注23: | 最大動作周波数は、増設・変更するメモリ構成によって変化する場合があります。 |
注24: | ご利用に関する詳細は、〈無線WAN(GPS機能)/無線LAN/Bluetooth®対応製品使用上のご注意〉をご確認ください。 |
注25: | 本装置に添付されている電源ケーブルは100V用です。 |
注26: | 映像出力に対応しています。ただし、すべてのDisplayPortの動作を保証するものではありません。 |
注27: | USB Power Deliveryに対応しています。USB Power Delivery 対応機器へ給電(最大60W(20V/3.0A))できます。 ただし、すべての対応機器の動作を保証するものではありません。 |
注28: | DMIは、Direct Media Interfaceの略語です。 |
注29: | アナログ出力に変換できません。 |
注30: | Wake on LANの出荷時のBIOS設定は「使用しない」となっております。使用環境に制限があるため、ご使用の際には、マニュアルをご覧の上「使用する」に変更してください。 |
注31: | HDMI、DVI-I、DVI-D、DisplayPortはHDCPに対応。著作権保護された映像を再生する場合は、HDCP対応のデジタルディスプレイをお使いください。 |
注32: | 全てのBluetooth® 規格対応機器に接続可能なことを保証するものではありません。 |
注33: | カスタムメイドメニューの「グラフィックスカード追加」選択時に使用する専用スロットとなります。 |
注34: | 全てのPCI/PCI Expressデバイスについて動作を保証するものではありません。PCIバスを選択した場合は、PCI 2.3準拠のPCIデバイスのみ対応。 |
注35: | 最大供給電流:Dシリーズは約2.0A。 |
注36: | 入力波形は正弦波のみをサポート。 |
注37: | 本製品のグラフィックスアクセラレータはDirectX 12をサポートしています。 |
注38: | 横置時、本体の上に置けるディスプレイの質量は、13kg以下までとなります。 |
注39: | 本体の前面は開放の上、設置の際は本体と周囲の壁の間にDシリーズは10cm以上、Gシリーズ(スタンダードモデル、光学ドライブ搭載モデル、24時間モデル)は横置時、(正面から見て)左右背面上面ともに:10cm以上。縦置時、左右背面上面ともに:10cm以上の隙間をあけ通気孔を塞がないでください。 なお、ラックなどに収納する場合、前面にドアがないもの及び、背面が塞がれていないものをお使いください。 Dシリーズはフットを分割して壁に寄せて設置できますが、壁設置以外の面は10cm以上の隙間をあけてください。 |
注40: | 5GHz帯、6GHz帯チャンネルはW52/W53/W56/6Lをサポートします。6LはIEEE802.11axのみ利用可能です。 |
注41: | メインメモリ、プリインストールOS、パソコンの動作状況によりビデオメモリ容量が変化します。 |
注42: | 増設・変更するメモリ構成によってアクセススピードは変わります。 アクセススピードにつきましてはシステム構成図でご確認をお願いします。 |
注43: | 本体のオーディオ出力(ヘッドホン、ラインアウト端子)との自動切替はできません。 |
注44: | 2024年8月現在、Windows 10 Enterprise LTSC 2021のサポートには延長サポートはなく、メインストリームサポートのみになり、2027年1月12日で終了となりますので、特にご注意ください。 詳細はこちらのマイクロソフト社のサイト ![]() |
注45: | USB Type-Cのポートについて、外部から電源が供給されない周辺機器を接続するときの消費電流の最大容量は5V/3Aです。 |
注46: | Bluetooth Low Energyに対応しています。 |
注47: | サポートOSに関する最新の情報については「OS関連情報」をご確認ください。 |
注48: | インテル® PTTを搭載しています。 |
注49: | Gシリーズの光学ドライブ搭載モデル、24時間モデルは、出荷後にメモリの交換・追加はできません。 |
注50: | 別売オプションの拡張カード(パラレルカード(FMV-107))などを別途手配した場合、PCI Express x1スロットをそれぞれ1スロット占有します。 |
注51: | 本OSは初回起動時にネットワーク接続が必須です。 オフラインで初回起動をする方法については富士通グループ営業または富士通販売パートナーまでお問い合せください。 |
注52: | Wi-Fi 6E(6GHz帯)はWindows 11でサポートします。 |
注53: | Windows 10 2022 Update。 |
注54: | コネクタはPCI Express x4を搭載しています。 |
注55: | 本体のみの電力です。 |
注56: | ACアダプタ込みの電力です。 |
注57: | ボリュームライセンス契約が必須になり、OSのサポートはMicrosoft社になります。装置の動作保証についてはプリインストールOSのみとなります。 |