構築事例
プロセス管理システム
グローバル競争時代の製造業では、企業活動のあらゆる局面においてスピードアップが求められています。製品開発期間の短縮はもとより、危機管理を含めた経営判断の迅速さが企業の生命線であるといっても過言ではありません。この課題を解決するためには、現状業務プロセスを見直し変革するとともに、業務プロセスを主体としたリアルタイムな情報共有とマネージメントが必須です。
本システム事例では、製品企画・開発計画に基づく、業務プロセス(後図)・日程進捗・成果物管理機能を提供しています。これにより、お客様先でのPLM (Product Life Cycle Management)における商品化軸(エンジニアリング・チェーン)のプロセス管理を実現し、コンカレントエンジニアリング・フロントローディングを前提とした開発プロセスの変革を支援します。
また、対象業務プロセス毎の各種ソリューションを提供し、PDM・SCM・CRM等基幹業務システムとの連携によりトータルシステムの構築が可能となります。

特長
製品開発日程を可視化し、進捗状況をリアルタイムに把握
製品開発の進捗状況を業務プロセス(工程)単位に可視化し、重点製品のQCD情報を開示する事により、STOP/GOを含めた経営判断のスピー ドアップが期待できます。
開発プロセスと成果物の標準化を推進し、最適化を実現
標準化された作業手順と作業標準による開発を推進し、過去の作業実績を標準へフィードバックする事により、開発プロセスの最適化を図る事が可能となります。
コラボレーション環境を提供し、社内部門間協業を推進
業務プロセスを主体とした情報管理を推進する事により、部門間の情報供有の円滑化、コンカレントエンジニアリング/フロントローディング等の開発業務の革新が実現できます。
動作環境
| 対応機種 | Pentium(R)III 600MHz以上推奨 |
|---|---|
| 対応OS | Microsoft(R) Windows(R) 2000 Server/Advanced Server Microsoft(R) Windows NT(R) Server 4.0 (SP6以上) |
| メモリ | 512MB以上推奨 |
| 必須ソフトウェア | WWWサーバ(HTTP1.1以上対応) 推奨: Oracle 8以上、 Microsoft Internet Information Server 4.0(Windows NT)、 Microsoft Internet Information Server 5.0(Windows 2000)、 Apache 1.3x |
| 対応機種 | Pentium(R)III 100MHz以上推奨 |
|---|---|
| 対応OS | Windows(R) 95/98/Me、Windows(R) 2000/NT4.0 |
| メモリ | 32MB以上推奨 |
| 必須ソフトウェア | Webブラウザ(HTML4.0以上) 推奨: InternetExplorer V4.01 SP2以降、NetscapeCommunicator 4.7.x |
※UNIXプラットフォームに関しては個別に対応させて頂きます。


