
今年に入って売上を回復してきた企業も徐々に増えてきています。
景気転換の局面の中、製造業が本来の力強い発展を取戻すためには、思い切った
ものづくりにおけるプロセス革新が必要です。
今回、勝ち組企業の「グローバル企業にみる技術IT主導のものづくり革新」や「全社
改革を目指して実施した上流工程の改革」などをご紹介いたします。
ご多用とは存じますが、是非ともご来場いただき、各社様のものづくりへの取り組
みにお役立ていただきたいと存じます。
| 開催日時 | 2010年7月14日(水曜日) 13時30分~17時 (受付13時~) |
|---|---|
| 会場 | 富士通株式会社 関西システムラボラトリ 8階 セミナールームC (JR京橋駅 徒歩8分) 〒 540-8514 大阪府大阪市中央区城見2-2-6 地図 |
| 参加費用 | 無料 |
| 定員 | 100名 ※ 定員になり次第、締め切らさせていただきますので、予めご了承ください。 |
| 主催 | 富士通株式会社 株式会社富士通長野システムエンジニアリング |
| お申込み | |
| 案内状 | PDF ご案内資料(PDF/150KB) |
| 時 間 | 内 容 |
|---|---|
| 13時~13時30分 | 受付 (13時受付開始) |
| 13時30分~13時35分 | ごあいさつ 富士通株式会社 産業ビジネス本部 PLMビジネスセンター プロジェクト統括部長 熊谷博之 |
| 13時35分~15時5分 (基調講演) |
グローバル企業にみる技術IT主導のものづくり革新 製造業において技術システムの活用は、競争力を高める重要な課題ですが、実際に効果の 出るシステムを構築することは難しく試行錯誤が行われていることも多くありました。特に、 複合事務機ではメカ・電気・ソフトの摺り合せ開発が多く、部門間連携を従来以上に緊密に すること、同時に設計上流で製品化問題点を捉えること、工場との同期化など、厳しい要求 の中で効果の出るシステムが構築を進め差別化製品開発への寄与してきました。今回は、 製品設計の実経験と技術システムの構築経験を基に、製造業を取り巻く環境分析から技術 システム構築の視点、システムの展開の考え方を苦労話を交えてご講演していただきます。 株式会社アイ・エス・テクノロジー |
| 14時35分~15時5分 | 実現に向けての富士通PLEMIAソリューションご紹介(1) |
| 15時5分~15時20分 | 休憩(後でデモ展示しております、ご覧願います) |
| 15時20分~16時50分 (事例講演) |
モジュール化技法で実現する新しいものづくり 景気低迷が長引く中、企業のコスト意識は一層強まっています。 株式会社経営システム研究所 営業・企画本部 全社改革を目指して実施した上流工程の改革 株式会社オーケーエム 取締役 営業本部 |
| 16時30分~16時50分 | 実現に向けての富士通PLEMIAソリューションご紹介(2) |
| 16時50分~17時 | まとめ・Q&A
富士通株式会社 産業ビジネス本部 組立産業第三統括営業部 関西産業営業部 |
| 17時10分~18時30分 | 懇親会(懇親会場にてデモ展示しております、ご覧願います) |