ICAD/SX 機能紹介
機械・装置設計を強力にサポートするICAD/SXの先進機能をご紹介します。
ICAD/SXのアセンブリ設計は、機械設計本来の設計手法を実現しています。計画/構想段階から設計をサポートし、高速エンジンにより大規模アセンブリにおいてもレスポンスはそのままでアセンブリ設計を行うことができます。
3次元構想設計
3次元2次元両用設計
曖昧な部分はスケッチに描きとめておき、取り合いを見ながら徐々に詳細化できます。また、1つの平面から複数部品を3次元化し、ダイレクトにアセンブリモデルを作成できますので、構想段階での3次元アセンブリ検討を素早く行って頂けます。
簡易形状によるレイアウト検討
スケッチ平面を使用せず、円柱や直方体などの簡易形状を3次元上に直接配置できます。設計初期段階では、外形の大きさしか決まっていないこともありますが、簡易形状を配置しながら容易にレイアウト検討が行えます。
複数断面を参照しながら設計
設計の対象によっては複数断面を参照しながら、検討を進めるかと思います。ICAD/SXでは複雑な鋳物形状やアセンブリの可動部分であっても、確認したい断面を表示しながら設計を進めることができます。
既存資産の有効活用
図面全文検索
ICAD/SXでは、CADデータの図面全文検索エンジンを搭載しています。データ内の文字列や設計情報をキーワードに、流用可能なファイルを瞬時に検索します。事前に検索キーワードを登録することなく、導入したその日から過去の図面やモデルデータを有効活用できます。
図面からのモデリング
ICAD/SXでは、図面をなぞる感覚で簡単に3次元モデルを作成し、流用することができます。一からモデリングする時間に比べて10倍~50倍の圧倒的なスピードでモデリングできます。他の2次元CADのデータもDXFなどで取り込み、同様にモデリングが可能です。
対応可能なファイル形式の詳細はこちらです。
対応可能なファイル形式の詳細はこちらです。
モデルの流用
制約のない3次元編集

動画デモを見る (48秒)
ICAD/SXでは、事前に拘束条件を付けなくても、編集箇所を矩形選択したり、面を指示するだけで、直感的に形状が変更できます。単一の変更だけではなく、径変更に伴い取り付け部品を追従させたり、穴径だけを一括で変更するなど、場面にあわせた自由な変更が可能です。
後付けパラメトリック
ICAD/SXは、試行錯誤の段階では拘束なしで3次元モデルを作成・編集し、設計が確定した段階で拘束を付加することができます。また、複数のリレーションの組み込みができ、シリーズ製品の新機種開発では、柔軟かつ効率的な設計が可能です。












