富士通のテクニカルコンピューティングの先進事例をご紹介します。

宇宙で活躍する人工衛星がそのミッションを確実に遂行できるよう、衛星の追跡管制運用や、宇宙から送られてくる様々な観測データの処理を行う、地上データ処理システムを最先端のICTで支えています。

標高5,000mを超えるALMA(アルマ)プロジェクトの電波望遠鏡(チリ・アタカマ砂漠)や標高4,000mを超えるすばる望遠鏡(米・ハワイ州)など、宇宙の謎を解き明かしたいという人々の夢の実現を最先端のICTで支えています。

富士通のスーパーコンピュータは、処理能力の要求に際限がなく、常に最先端のICTが要求される科学技術分野を支えています。
また、理化学研究所様と共同で、2012年の完成を目指し、「次世代スーパーコンピュータ」の開発を進めています。