VMware環境をクラウド化、
その先のデジタルトランスフォーメーションへ

富士通とVMwareが共同で開発したFUJITSU Cloud Service for VMwareは、オンプレミスのVMware環境のワークロードをそのままクラウド移行、ハイブリッド利用可能なサービスです。お客様はアプリケーションの互換性や運用統一性を確保しながら、最新アーキテクチャを採用した富士通クラウドのメリットをシームレスに享受できます。

FUJITSU Cloud Service for VMwareの価値

  • 幅広い利用用途に応えるラインナップ 物理サーバをお客様専有で利用可能なベアメタルから、運用を全て富士通が担う共有仮想サーバの形態まで揃え、お客様に最適なサービスが選択できます。
  • シームレスなクラウド移行、ダウンタイムもゼロ VMware vSphere®のバージョン差を吸収したマイグレーションがダウンタイム無し(注1)で可能です。L2拡張によりIPアドレス変更の必要もありません。
    (注1) vSphere 5.5以上、その他の要件を必要とします。
  • 優れた互換性を実現し、エンジニアの保有するスキルを有効活用 オンプレミスと同様の運用環境を構築できることで、これまで培ってきたスキルやナレッジを効果的に利用できます。
  • 富士通とVMwareの長年の協業実績と豊富なVMware認定技術者 1千名以上のVMware認定エンジニアがオンプレミスとクラウドを一元的にサポートし、お客様は安心してハイブリッドIT化を進められます。

ラインナップ

ベアメタルサーバ VMware ESXi

カスタマイズ性を重視したい

  • ベアメタルサーバとVMware ESXi™をセットでご提供します。
  • お客様の必要なVMware ESXi環境を自由に構築できます。

VMware Cloud Foundation™

運用負担の軽減を重視したい

  • 最適に組み合わせたVMwareソフトウェアスタックをお客様専有環境としてご提供します。
  • お客様はこれまで通りvSphere環境を操作でき、インフラ運用はフルマネージドでご利用可能です。

VMware Hybrid Cloud Extension

設置箇所やバージョン等が異なるvSphere環境間においてネットワークを延伸し、仮想マシン移行を容易に実現する機能をサポートします。

LCP

インフラの導入作業・運用から開放されたい

  • お客様専任のサービスマネージャーが導入から運用までトータルマネジメントするマネージド型としてご利用可能です。
  • 仮想マシンは共用環境・専用環境から選択可能です。

NIFCLOUD

柔軟性・拡張性を得てインフラ運用から開放されたい

  • VMware vSphereベースのパブリッククラウドとしてご提供します。
  • 単一仮想マシンから購入可能な柔軟性や拡張性に加え、インフラ運用から開放されるため、ビジネスロジックへ集中する事ができます。

ユースケース

【活用例1】既存システムの移行とオンプレミスとのシームレスな連携

  • 運用付加軽減のために既存システムをクラウドに移行したい
  • スキルを有するVMware環境でクラウドも統一管理をしたい
  • ピーク時は一時的にクラウドに構築し、通常時はオンプレに戻すことも考慮したい

【活用例2】システム新規構築

  • CPU/メモリ/ディスクの使用量を予測できない
  • 利用者拡大に伴い柔軟なリソース追加を行いたい

【活用例3】災害対策

  • 広域な災害に対しても容易な業務復旧を行いたい
  • 本番サイトとバックアップサイトのデータ同期は高頻度・低コストで行いたい

  • 富士通は、VMware Cloud Verifiedの認定を受けています。

  • 富士通は、VMware 2017 Partner Innovation Awardにおいて、APJ Integrate Public Cloud Awardを受賞しております。

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