このページの本文へ移動

電子部品のグローバル調達はWeb-EDIで実現!

電機セットメーカーA社様 導入事例


導入の背景

国内生産拠点から国内取引先や海外取引先への電子部品調達と、海外生産拠点から海外取引先への電子部品調達を行っている電機セットメーカーA社様では、国内/海外取引先のEDI展開を効率的に行うために、調達プロセスを一本化したいとお考えでした。

システム概要

  • 取引データが多い大手取引先とはEDI専用ソフトを利用してインターネットによる接続を、また、比較的取引データが少ない中堅取引先とはインターネットを介したWeb接続による受注形態を提供。

システム概要イメージ図

【課題と効果】
1 国内 ⁄ 海外取引先のEDIを一本化したい グローバルな取引先展開を統一的な運用方法で早期実現
2 海外取引先展開もサポートして欲しい 取引先展開 ⁄ 運用のグローバルかつアフターサポートを実現
3 中堅取引先までEDI展開を広げなおかつ設備投資を抑えたい 取引先の設備投資を極力抑えたシステム提案が可能
4 グローバルを意識した機能をサポートして欲しい 海外で必要な機能への拡張にも柔軟に対応可能

導入の効果

  • グローバルな取引先展開を統一的な運用方法で早期実現

    業界標準ASPサービス(英語、中国語対応の取引先Web受注アプリ)を活用することにより、自社構築した場合と比べて短期間で取引展開ができ、EDI導入決定から対象取引先とのEDI開始までを4ヶ月で実現。
    また、インターネットEDI実現のためのセキュリティ機能(SSLなど)を取り入れた安全性の高いシステムを導入。
  • 取引先展開 ⁄ 運用のグローバルかつアフターサポートを実現

    取引先選定フェーズから、教育、導入などの支援を富士通グループとして富士通の専門スタッフと海外サポート拠点とが連携してグローバルにサポート。
    また、導入後も取引先からの電話問い合わせは、サポート拠点が現地の商習慣、言葉で対応。
  • 取引先の設備投資を極力抑えたシステム提案が可能

    中堅取引先などは比較的データ量が少ないので、インターネットを介したWeb接続での利用を実現。特別なEDI専用ソフトを導入せずに展開できるため設備投資を抑えた提案が可能となり、取引先が拡大。(既存のインターネットを活用した場合は、新規設備投資は不要)
  • 海外で必要な機能への拡張にも柔軟に対応可能

    国内はもちろん、海外での豊富なサービス提供実績があるため、INVOICE(出荷情報)など、海外で必要な機能の追加にも柔軟に対応。

SaaSに関するお問い合わせ・ご相談

Webでのお問い合わせ

入力フォーム

当社はセキュリティ保護の観点からSSL技術を使用しております。

お電話でのお問い合わせ

0120-933-200 富士通コンタクトライン(総合窓口)

受付時間 9時~17時30分
(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)

本事例中に記載の肩書きや数値、固有名詞等は掲載日現在のものであり、このページの閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。