ウイルス対策ソフト連携・スパイウェア対策ソフト連携
ウイルス対策ソフト連携・スパイウェア対策ソフト連携とは
ウイルス対策ソフト連携・スパイウェア対策ソフト連携とは、OSの再起動時、瞬快の復元機能が動作している場合でも、以下に挙げたウイルス対策ソフト・スパイウェア対策ソフトの環境が復元されることなく、アップデートされた最新のパターンファイルで運用することができることを言います。
その他、管理機能からクライアントのウイルスパターンファイルのバージョン情報を参照できます。
ただし、ウイルス対策ソフト・スパイウェア対策ソフトによってはウィルスパターンの更新にあわせてプログラムモジュールの追加や変更などが実施される場合があります。
このようなウイルス対策ソフト・スパイウェア対策ソフトの仕様変更に伴う環境変更に関して、ウィルス対策ソフト・スパイウェア対策ソフト連携機能はウイルス対策ソフト・スパイウェア対策ソフトの動作を保証するものではありません。
例: McAfee社Managed Virusscanから
Managed Virusscan plus AntiSpywareへのアップデートなど
サポート対象のウイルス対策ソフト・スパイウェア対策ソフト一覧
ウイルス対策ソフト連携・スパイウェア対策ソフト連携サポート対象となるウイルス対策ソフト・スパイウェア対策ソフトは、瞬快のバージョンにより異なります。
下記の一覧にてサポート対象となるウイルス対策ソフト・スパイウェア対策ソフトをご確認ください。
ウイルス対策ソフト連携の注意事項・関連情報
ウイルス対策ソフト連携・スパイウェア対策ソフト連携に関する注意事項/関連情報については、以下を参照してください。
注意事項
- Symantec社製ウイルス対策ソフトと連携する場合の注意事項
- Symantec社製ウイルス対策ソフトと連携する場合の注意事項(Windows Vista)
- Symantec AntiVirus Corporate Edition 10.1 MR4と瞬快の共存時におけるディスク空き容量が減少する件について
- Rel3.5以降におけるNorton AntiVirus 2006への対応について
- トレンドマイクロ社製ウイルスバスターコーポレートエディション8.0のサービスパック1を適用する場合の注意
- ウイルスバスターコーポレートエディションへのパッチ適用に関する注意
- エフセキュア社製エフセキュア プロテクションサービス ビジネスとのウイルス対策ソフト連携サポートについて
- 瞬快クライアントとESET NOD32を共存させる場合の注意事項
