HOAP(ホープ)-3には、4つの特長があります。
(小さくて軽い、スムーズな動作が可能、コミュニケーションもとれる、ユーザが自由にプログラムを組んだり、改造ができる)
身長60cm、重さ約9kgと手で抱えられるサイズになりました。

28関節もあるため複雑な動作が可能です。

音声認識・音声合成機能、画像認識を標準搭載しており、音声や視覚等の人間とのコミュニケーション研究にも利用が可能です。

ソフトウェア面では、OSにLinux(リナックス:補足-1)を採用していますので、誰もが自由にプログラムすることが可能です。
ハードウェア面では、ロボット内にUSBインターフェースを採用している為、新たなモーターやセンサーの追加が容易です。
(補足-1)Linux(リナックス)
フリーのコンピュータ用のオペレーティングシステムで、コピーや再配布など自由に使えます。
