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ColorSelector(カラーセレクター)は、背景色と文字色の見やすさを判定するソフトウェアです。
先に公開しましたColorSelector 5.1において、Windows XPの制限付きアカウントで起動しないことがあるという不具合が見つかりました。この問題を修正したColorSelector 5.11を公開しましたので、ぜひご利用ください。
ColorSelectorは、WindowsとMac OS Xで動作し、無償で今すぐダウンロードしてお使いいただけます。

ディスプレイ上に表示される全ての色をスポイト機能で簡単に選択することができます。また、色のRGB値を入力して判定することも可能です。これにより、ウェブサイトだけではなく、企画書やプレゼン資料などの配色の確認に活用することができます。

指定した背景色と文字色の組み合わせを、「一般」「白内障」「第一色覚(赤)」「第二色覚(緑)」「第三色覚(青)」で判定し、結果を表示します。

カラーパレットには、見にくい色に×(ばつ)を表示します。これにより、見やすい色を簡単に選択することができます。

たとえば、富士通の携帯電話などの画面デザインに使われ、アクセシビリティの高いインターフェース設計に役立っています。
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