富士通

ColorSelector


ColorSelector 5.1

ColorSelector(カラーセレクター)は、背景色と文字色の見やすさを判定するソフトウェアです。

お知らせ

2007年9月28日から10月18日までにColorSelector 5.1をダウンロードした方へ

先に公開しましたColorSelector 5.1ですが、Windows XP の制限付きアカウントで起動しないことがあるという不具合が見つかりました。
この問題を修正したColorSelector 5.11 を公開しましたので、ぜひご利用ください。

ColorSelector 5.11 ダウンロードページはこちら(Windows用・Macintosh用)

無償で今すぐダウンロードしてお使いいただけます

ColorSelector今すぐダウンロード

ColorSelectorは、WindowsとMac OS Xで動作し、無償で今すぐダウンロードしてお使いいただけます。



色のRGB値が分からなくても簡単にチェックできます

ディスプレイ上に表示される全ての色をスポイト機能で簡単に選択することができます。また色のRGB値を入力して、判定することも可能です。
これにより、ウェブサイトだけではなく、企画書やプレゼン資料などの配色の確認に、活用することができます。



判定結果を○(まる)、×(ばつ)で表示します

指定した背景色と文字色の組み合わせを、「一般」、「白内障」、「第一色覚(赤)」、「第二色覚(緑)」、「第三色覚(青)」で判定し、結果を表示します。



見やすい色が一目で判定できるカラーパレットを用意しています

カラーパレットには、見にくい色に×(ばつ)を表示します。これにより、見やすい色を簡単に選択することができます。



富士通で開発された様々な製品の画面デザインでも活躍しています

たとえば、富士通の携帯電話などの画面デザインに使われ、アクセシビリティの高いインターフェース設計に役立っています。



ColorSelectorの開発履歴

  • 2007年10月25日 Version 5.11 Windows XP の制限付きアカウント使用時における不具合を修正
  • 2007年9月28日 Version 5.1 Windows Vistaに対応
  • 2007年6月8日 Version 5.02 Javaバージョン6に対応
  • 2006年12月1日 Version 5.01 英語版、中国語版、韓国語版を提供開始
  • 2006年5月18日 Version 5.0 スポイト機能の追加
  • 2004年12月8日 Version 4.01 英語メニュー表示に対応
  • 2004年6月28日 Version 4.0 デザイナーのニーズに応えたインターフェースの改善
  • 2004年2月18日 Version 3.0 WebInspectorから独立したツールとしてリニューアル
  • 2003年7月20日 Version 2.0 WebInspectorの一部機能として提供開始

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