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富士通アクセシビリティ・アシスタンス


Fujitsu Accessibility Assistanceは 「WebInspector」 「ColorSelector」 「ColorDoctor」 の3つのツール群で構成されています。

お知らせ

2013年8月20日

ウェブアクセシビリティの規格であるJIS X 8341-3:2004が JIS X 8341-3:2010に改正されて、3年が経過しました。

当社は、JIS X 8341-3:2004/WCAG 1.0に対応した富士通アクセシビリティ・アシスタンス(WebInspector, ColorSelector, ColorDoctor)日本語版を約10年間、英語版、中国語版、韓国語版を約6年間提供し、多くの方々にご利用いただきました。この提供を通して、ウェブアクセシビリティの理解・普及の役割を果たしたと考え、本日、ダウンロードサービスを終了させていただきます。長きにわたりご利用いただき、誠にありがとうございました。

なお、JIS X 8341-3:2010/WCAG 2.0に対応したチェックツールは以下を参照下さい。

WebInspector ―みんなが参加できるウェブサイトに―

WebInspectorページへ

WebInspectorは、ウェブサイトのアクセシビリティを診断するソフトウェアです。

主に、高齢者や視覚に障害のある方にとって重要な問題を指摘します。JIS X 8341-3(2004年版)や富士通ウェブ・アクセシビリティ指針をもとに精度の高い診断を行い、問題点の解説を表示したり修正すべき箇所をビジュアルに確認したりすることが可能です。HTMLだけでなくCSSも含め効率よく診断します。本ソフトウェアの使用により、サイト全体の更なるアクセシビリティ改善とサイトの信頼性の確保が可能になります。



ColorSelector ―見やすい背景色と文字色選びに―

ColorSelectorページへ

ColorSelectorは、背景色と文字色の見やすさを判定するソフトウェアです。

ディスプレイ上に表示される全ての色をスポイト機能で簡単に選択することができます。また色のRGB値を入力して、判定することも可能です。これにより、ウェブサイトだけでなく、企画書やプレゼン資料などの配色の確認に活用することができます。本ソフトウェアの使用により、ウェブサイトや各種資料の視認性や可読性を向上させることが可能になります。



ColorDoctor ―みんなの見え方をシミュレーション―

ColorDoctorページへ

ColorDoctorは、ディスプレイ上での表示内容を、グレースケールや各色覚特性に応じてシミュレート表示するソフトウェアです。

ウェブサイトをシミュレートするときは、「ブラウザモード」でURLを指定し確認できます。企画書やプレゼン資料などをシミュレートするときは、「透過モード」を指定し確認できます。さらに、Flash 等の動画もリアルタイムに確認できます。本ソフトウェアの使用により、目視による色のアクセシビリティチェックを支援し、色の視認性や識別性を向上させることが可能になります。