環境負荷低減プロジェクト
富士通のアプローチ

グリーンITによる環境負荷低減プロジェクト
Green Policy Innovation(グリーン・ポリシー・イノベーション) を開始
富士通では創業以来、環境保全を経営の最重要事項と位置づけ、継続的に環境活動を実践してまいりました。今般、さらなる社会的責任を果たすべく、グリーンITによる環境負荷低減プロジェクト「Green Policy Innovation」を開始します。
富士通の持つノウハウや最先端テクノロジーを活かした製品やサービスを順次提供することで、「ITインフラの環境負荷低減」と「IT活用による環境負荷低減」を実現し、2007年度から2010年度まで、累計で700万トン以上 (注1) のCO2削減に貢献することを目指します。
注1: 「700万トン以上」: 主要プラットフォーム製品と当社独自の環境貢献ソリューション認定商品の販売実績から将来の 規模を予測し、当社独自の方法で日本国内におけるCO2削減ポテンシャル量を算出した値


あらゆる領域でグリーンITを推進
技術・商品開発、社内実践、お客様への提供など、あらゆる領域におけるイノベーションにより、グリーンITの提供を推進し、今後も順次「Green Policy Innovation」を通じた商品・サービスを提供し続けていきます。

新サービス「グリーン・インフラ・ソリューション」を発表
富士通グループのデータセンターでの実践ノウハウをベースに、エネルギー効率の高いデータセンターファシリティを企画、設計、構築、運用支援サービスとして提供するものです。データセンターファシリティの企画、設計サービスは富士通一級建築士事務所が実施し、エネルギー効率の最適化をはかります。
