富士通グループの理念・指針(FUJITSU Way)
社会における富士通グループの存在意義、大切にすべき価値観、
日々の活動において社員一人ひとりがどのように行動すべきかの原理原則。
FUJITSU Way とは
富士通は2008年4月1日に富士通グループの理念・指針であるFUJITSU Wayを改定し、新たなFUJITSU Wayをスタートしました。
FUJITSU Wayは、富士通グループが今後一層の経営革新とグローバルな事業展開を推進していく上で不可欠なグループ全体の求心力の基となる企業理念、価値観及び社員一人ひとりがどのように行動すべきかの原理原則を示したものです。
富士通グループはFUJITSU Wayの実践を通じ、グループとしてのベクトルを合わせ、さらなる企業価値の向上と国際社会・地域社会への貢献を目指していきます。
FUJITSU Wayの体系
FUJITSU Wayは企業理念、企業指針、行動指針、行動規範の4要素から成り立っています。
まず「企業理念」では、富士通グループの存在意義、社会において果たすべき役割を示し、次に「企業指針」では企業理念の実現に向けてグループとして大切にすべき価値観を表しています。そして「行動指針」、「行動規範」ではそれぞれ富士通グループ社員として積極的に実践すべきことと必ず遵守すべきことを掲げています。
さらに「事業方針」はFUJITSU Wayに基づき定義された中期的な事業の方向性を示しており、全ての事業をこれに基づき展開しています。


目指します
社会に貢献し地球環境を守ります
お客様、社員、株主の期待に応えます
企業価値を持続的に向上させます
常にグローバルな視点で考え判断します
大切にします
多様性を尊重し成長を支援します
かけがえのないパートナーになります
共存共栄の関係を築きます
新たな価値を創造し続けます
お客様と社会の信頼を支えます
常に社会・環境に目を向け、良き社会人として行動します
お客様起点で考え、誠意をもって行動します
現場・現物・現実を直視して行動します
高い目標を掲げ、達成に向けて粘り強く行動します
目標に向かって、臨機応変かつ迅速に行動します
組織を超えて目的を共有し、一人ひとりが責任をもって行動します
- 人権を尊重します
- 法令を遵守します
- 公正な商取引を行います
- 知的財産を守り尊重します
- 機密を保持します
- 業務上の立場を私的に利用しません
- フィールド・イノベーションにより、自らの革新とお客様への価値提供を追求します
- すべての事業領域において、地球環境保護ソリューションを提供します
- グループ各社が相互に連携し、グローバルな事業展開を加速します

社会環境分野の取り組み