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印刷環境の課題をPrint Anywhereで解決
利便性向上により、アクティブなキャンパスライフ実現を後押し

清泉女子大学様 外観の写真

清泉女子大学様 導入事例


東京品川・五反田のキャンパスに都指定有形文化財である「旧島津公爵邸」を有する清泉女子大学様。文学部のみの1法人1大学で、少人数教育や海外研修の国際交流プログラムなどきめ細かな学びを実践し、社会に貢献する自立した女性を育成している。さらに高度な学び方改革に向け、キャンパスのICT化も進めており、PCを活用した環境整備に注力している。今回、清泉女子大学様が導入したのは、メーカーや機種を問わずに、どの複合機/プリンターにも印刷できるサービス「FUJITSU Cloud Service Print Anywhere(以下Print Anywhere)」だ。同校ではPrint Anywhereを導入したことで、フレキシブルな印刷環境と、校務の効率化を実現している。

[2019年3月12日掲載]

【課題と効果】
1 複合機/プリンターのメーカーや機種に関係なく、教職員や学生が任意の装置から自由に印刷できるようにしたい 学内のどこからでも複合機/プリンターを選ばずに印刷できるようになった
2 印刷枚数が多くて特定の複合機/プリンターが混雑してしまうのを解消したい 任意の複合機/プリンターで印刷できるため、混雑を避けられるようになった

背景

学びに不可欠な印刷に潜む課題

学校法人 清泉女子大学 与田達浩 氏の写真
学校法人 清泉女子大学
情報環境センター 室長代理
与田達浩 氏

大学の講義風景が変わりつつある。清泉女子大学様では、講義中に学生がPCを使った調べ物や、学習管理システムであるLMS(Learning Management System)を活用して課題の配布や提出を行うなど、学びのインフラとしてICTが欠かせない存在になっている。

しかし、ICT化が進んでいく中でも、欠かすことができないのが複合機やプリンターの存在だ。レポートを書くために集めた資料の印刷、執筆したレポートや卒論を紙に出力するためには複合機やプリンターが不可欠だ。清泉女子大学様の情報環境センターで室長代理を務める与田達浩氏は、同学で抱えていた印刷環境に対する課題を次のように話す。

「とにかく印刷する量が多いというのが一番の課題でした。学生はもちろんですが、教職員も自身の授業で配布する教材や、ガイダンス資料などを印刷するため、一度に500部まとめて印刷するようなケースが頻繁にあります。しかし、本学では複数メーカーの複合機やプリンターを使用しており、教職員と学生はそれぞれ印刷できる機種が決まっていました」

導入のポイントなど、続きはこちらからご覧いただけます

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