工場から保守現場までをトータルに繋げるプラットフォーム
「COLMINA Platform」

工場や保守現場のデータを受信・格納し、可視化することにより、ものづくり状態を正確に把握することができるサービスです。

「COLMINA Platform」を使ってできること

  • プロセス/製造現場/企業間などものづくり現場をつなげる
  • データを蓄積し、可視化することで生産効率・製品品質の向上
  • 富士通のAI「Zinrai」の4技術(学習/完成メディア/知識/数理)による、より高品質なものづくりの実現(今後提供予定)

  • (注)
    WEBからのお申込の場合は、ご利用いただけません。

特長

  • ものづくり現場に関わる様々なデータを蓄積

    生産現場で常時発生する設備稼働データや生産実績、お客様システムで管理されている生産計画や品質基準など、ものづくり現場に散在している各種データを、APIプログラムによって送信・格納し一元管理できます。格納データは加工・編集し、様々な用途に活用できます。

  • ダッシュボードによるグラフィカルなデータ可視化

    蓄積されたデータを、工場~生産ライン~装置といった階層表示で確認できるため、異常時の迅速な発見や危険対処、問題解決に繋がります。またデータ差異や比較をグラフ表示し、データ特性を視覚的に把握できます。画面の層やグラフ表示位置は、マスタ編集ツールを利用しプログラムレスで定義可能です。

  • 企業内および企業間の生産・製造管理のオペレーションを最適化

    ものづくり現場から取得できるデータを活用して、自社工場内の製造状況や工程進捗、納期リスクの把握のみならず、複数企業間での生産計画や作業実績を連携した工程全体の可視化が可能です。

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