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お役立ち情報(TIPS):デスクトップの操作に関して

Virtual Server Desktop から CoServer への操作切り換えについて
対応機種 TX300HA S4 / TX300HA S5

ホットキー【Ctrl】 プラス 【Shift】 プラス 【F12】を使用すると、Virtual Server Desktop から CoServer へ操作対象を切り替えることができます。

Virtual Server Desktop の画面リフレッシュレートについて
対応機種 TX300HA S4 / TX300HA S5

Virtual Server の画面リフレッシュレートを低く設定すると、Virtual Server Desktop の表示処理にかかるオーバヘッドが減り、CoServer の処理効率を上げることができます。推奨値は10Hz前後です。
画面リフレッシュレートの変更方法は、お使いのOS タイプにより異なります。詳細はユーザーズガイドの2章「Virtual Serverの画面リフレッシュレートについて」をお読みください。

Virtual Server のOS起動オプション選択方法
対応機種 TX300HA S4 / TX300HA S5

Virtual Server の起動時に、黒い擬似テキスト画面が表示されますが、ここにフォーカスを移して通常サーバと同様に【F8】キーを押すことで、起動オプションの選択画面になります。このとき、以下に注意してください。

  • 擬似テキスト画面は、どちらか一方のCoServerでしか表示されません。
  • 擬似テキスト画面にフォーカスを移すにはクリックではなく、ホットキー【Ctrl】 プラス 【Shift】 プラス 【F12】を使用します。
  • 【F8】キーを判定する時間が非常に短いため、フォーカスを移したら すぐに、【F8】キーを押してください。
CoServer のパスワードによる保護について (コンピュータのロック) について
対応機種 TX300HA S4 / TX300HA S5

CoServer 上でスクリーンセーバーのパスワードによる保護機能などにより、コンピュータがロックされた状態になると、HAシステムの再起動/終了操作が完了しません。直接操作しない CoServer はログオフした状態にするか、スクリーンセーバーのパスワード保護を解除してください。

CoServer 上でアプリケーションを動作させる場合のご注意
対応機種 TX300HA S4 / TX300HA S5

CoServer 上でデータ未保存状態のアプリケーションが起動中の状態で、HA システムの再起動、およびシャットダウンを行うと、Virtual Server に続く CoServer のシャットダウン時に、データ保存を促すメッセージが表示され、再起動およびシャットダウン動作を完了できない場合があります。特にターミナルサービスなどでリモートから操作している場合は、運用上の支障となります。 CoServer 上では everRun Manager と Virtual Server Desktop を除き、他のアプリケーションは利用後終了するようにしてください。

Virtual Server の画面色数について
対応機種 TX300HA S4 / TX300HA S5

Virtual Server Desktop 上で表示可能な色数は256 色に制限されます。Virtual Server Desktop を開いた際に色数に関する警告が表示される場合がありますが、問題ありません。そのまま使用できます。また、Virtual Server にリモートデスクトップ接続した場合は、256 色を超える色数を使用できます。