FUJITSU Server PRIMERGY 性能情報

SPECcpuベンチマーク一覧表

SPECcpu2006 は、整数演算および浮動小数点演算のシステム性能を測定するベンチマークです。評価プログラムは大量の演算を実行する CPU / メモリ集中型で、ディスク I/O やネットワークなど、他のコンポーネントは、このベンチマークでは測定しません。SPECは、2つの異なるパフォーマンス測定方法を提供しています。1つの方法(速度)では、1つのタスクの実行に必要な時間を測定します。もう1つの方法(レート)ではスループットで複数のタスクを並列で実行するために必要な時間を測定します。結果は標準値との比で表され値が大きいほど性能が高くなります。詳細は、ベンチマーク解説を参照ください。

測定結果

本データは、パフォーマンスレポートのモデル別性能情報の「SPECcpu2006ベンチマーク」、「SPECcpu2017ベンチマーク」を一覧表にまとめた情報です。

  • 性能値は再測定などで変更される場合があります。

パフォーマンス レポート

トピックス

ご注意

本資料は富士通テクノロジー・ソリューションズ社(以降FTSと略す)が、PRIMERGYのグローバル製品を対象として検証したレポートの日本語翻訳です。本資料には日本製品以外の情報も含まれており、リンク先などは原文のままです。
原文(英語)は FTSサイト PRIMERGY benchmark overview【英語】をご覧ください。

日本での販売製品や問い合わせ先は、当サイトの情報を参照願います。

モデル別性能情報

各種ベンチマーク測定の結果をまとめたパフォーマンスレポートです。ベンチマークの種類と解説は下表に述べます。

ラックサーバ

タワーサーバ

ブレードサーバ

BX900
BX600

マルチノードサーバ

CX1000
CX400

コンポーネント別性能情報

プロセッサとメモリ構成


ストレージと RAID コントローラ


システム


ベンチマーク解説

ベンチマーク名称 概要 / 解説
SPECcpu2017 整数演算および浮動小数点演算のシステム性能を測定するベンチマークで、SPECrate 2017 Integer / SPECspeed 2017 Integer と SPECrate 2017 Floating Point / SPECspeed 2017 Floating Pointが含まれています。
PDF SPECcpu2017 ベンチマーク概要 v1.2(564KB)[2019年12月24日]
SPECcpu2006 整数演算および浮動小数点演算のシステム性能を測定するベンチマークで、SPECint2006とSPECfp2006が含まれています。
PDF SPECcpu2006 ベンチマーク解説 v1.3(533KB)[2015年9月29日]
SPECpower_ssj2008 消費電力およびパフォーマンス特性の双方を評価することにより、エネルギー効率を測定するベンチマークです。
PDF SPECpower_ssj2008® ベンチマーク解説 v1.1(699KB)[2014年12月9日]
SPECjbb2015 Javaビジネスアプリケーション環境の性能とスケーラビリティを評価するベンチマークです。
PDF SPECjbb2015 ベンチマークの概要 v1.0(803KB)[2018年12月11日]
SPECjbb2005 Javaサーバプラットフォームを評価するJavaビジネスベンチマークです。
PDF SPECjbb2005 ベンチマーク解説 v1.2(391KB)[2009年12月22日]
SPECsfs2008 ファイルサーバのスループットと応答時間を測定するベンチマークです。
SPECweb2005 Web サーバを評価するベンチマークで、サーバのハードウェア(主に CPU、ネットワークカード、メインメモリ、およびストレージサブシステムとWeb サーバ、JVM(Java 仮想マシン))とOSなどのソフトウェアコンポーネントの両方がテストされます。
PDF SPECweb2005 ベンチマーク解説 v1.1(407KB)[2010年4月6日]
StorageBench ディスクサブシステムの能力を評価するために、FTSが開発したベンチマークです。
OLTP-2 オンライントランザクション処理システムのパフォーマンスを測定するために、FTSが開発したベンチマークです。
PDF OLTP-2 ベンチマーク解説 v1.2(600KB)[2015年3月24日]
TPC-E オンライントランザクション処理システムのパフォーマンスを測定するベンチマークです。
PDF TPC-E ベンチマーク解説 v2.1(634KB)[2015年3月24日]
SAP
ターミナルサーバT4US
(Tool for User Simulation)
ターミナルサーバベースのシナリオをシミュレートして、システムコンポーネントの応答時間と使用率を詳細に測定するために、FTSが開発したベンチマークです。
vServCon ハイパーバイザを使用するサーバ構成について、サーバ統合の安定性の比較に使用するために、FTSが開発したベンチマークです。
PDF vServCon ベンチマーク解説 v1.6a(593KB)[2015年3月24日]
VMmark VMware社によって開発され、VMwareによる仮想化環境における、サーバ統合への適合性の比較を行う唯一の確立されたベンチマークです。

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