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UPS管理ソフトウェア(NetpowerView F) V4.7 / V4.8 / V4.8.1 / V4.8.2 修正モジュール


[登録日 2002年3月26日]

本プログラムは、高機能無停電電源装置(NetpowerProtect)UPS管理ソフトウェア(NetpowerViewF)の不具合の修正モジュールです。
システム更新時に必ず適用してください。
【発生現象】
高機能無停電電源装置(NetpowerProtect)UPSの出力AC100Vが断となる場合がある、発生頻度は非常に低い現象ですが予防対策をお願いします。
【発生原因】
PRIMERGYの電源投入時にPRIMERGYのCOMポートからUPSに不定なデータが送信される時があり、UPS はそのデータをUPSシャットダウンコマンドと誤認識する。
【対処方法】
(1)UPS管理ソフトウェア(NetpowerView F)を使用している場合は、本修正モジュールを適用してください。
(2)UPS管理ソフトウェア(NetpowerView F)をインストールしていない、またはインストールしているが使用しない場合、UPS添付のRS-232Cケーブルを接続しないでください。

注:OSが停電認識するための指定RS-232Cケーブル(別手配品)では当不具合は発生しません。
対象機種
高機能無停電電源装置 NetpowerProtect-UPS (PGSUP501 / 701 / 141 / 301,PG-R1UP141 / 301)
版数
UPS管理ソフトウェアNetpowerView F V4.7 / V4.8 / V4.8.1 / V4.8.2
上記よりも新しいバージョンのUPS管理ソフトウェアには、本修正モジュールの適用は必要ありません。
対応OSとダウンロードモジュール
対応OS 形式 ダウンロードモジュール
(修正モジュール)
容量
Microsoft® Windows NT® 4.0
Microsoft® Windows 2000
Windows
自己解凍形式
npvfspw.exe 623,538 Byte
Turbolinux Server日本語版 6.1
Turbolinux Server 6.5
Turbolinux 7
Serve RED HAT LINUX 7J PROFESSIONAL SERVER
Red Hat Linux 7.2 Professional
OpenLinux eServer 2.3日本語版
Windows
自己解凍形式
npvfspl.exe 40,667 Byte
Linux rpm形式 upsman_patch-4.8.1-1.i386.rpm
8,088 Byte
upsman_patch-4.8.2-1.i386.rpm
8,056 Byte
readmel.html
ご使用方法

(Windows自己解凍形式用)
  1. ファイルをダウンロードするためのフォルダ(C:\temp等)をハードディスクに用意してください。

  2. 上記の「対応OSとダウンロードモジュール」に示されるファイル名をクリックして、上記フォルダ(C:\temp等)にダウンロードしてください。

  3. 次にダウンロードした自己解凍ファイルを解凍させます。
    「スタート」ボタンをクリックし、「ファイル名を指定して実行」をクリックします。

  4. 「名前」の欄に次のように入力し、「OK」をクリックします。
    [drive:][\path][\filename]
    [drive:] はダウンロードしたファイルを格納したドライブ名(C:等)
    [\path] はダウンロードしたファイルを格納したパス名(temp等)
    [\filename] はダウンロードしたファイル名(npvfspw.exe等)

    例) C:\tempをダウンロード先に指定し、「npvfspw.exe」をダウンロードした場合、次のとおり実行します。
    C:\temp\npvfspw.exe

    自己解凍が実行され、[drive:][\path]の下に、圧縮ファイルと同じ名前のフォルダが作成されます。

    例) 上記例を実行した場合、次のフォルダが作成されます。
    C:\temp\npvfspw

本修正モジュールのインストールについては、解凍フォルダ配下のreadmew.txtまたはreadmel.txtを参照してください。

(Linux rpm形式用)
  1. 上記ダウンロードモジュールをダウンロードしてください。
  2. rpm形式はそのままお使いください。
本修正モジュールのインストールについては、readmel.htmlを参照してください。

ご使用条件
1)本ソフトウェアは、上記の対象機種のみご使用できます。
2)本ソフトウェアの再配布はできません。
3)本ソフトウェアを改造したり、リバースエンジニアリング、逆アセンブラ等を行うことはできません。
4)本ソフトウェアに関するいかなる著作権表記も変更できません。
5)本ソフトウェアを使用した結果、損害が発生しても弊社は一切の責任を負いません。