ESPRIMO G6015/TX
ウルトラスモールモデル基本性能はそのままに省スペース設計を追求したシリーズ最小モデル
(注)ディスプレイは別売となります。

製品詳細
Windows 11 Proをプリインストール
(注)本OSは初回起動時にネットワーク接続が必須です。
Office Home & Business 2024の選択が可能
インテル® Core™ i5 プロセッサー(第14世代)搭載
ウルトラスモール筐体ながら高性能なCore™ i5プロセッサーを搭載。
約0.87リットルのシリーズ最小筐体を実現
ESPRIMOシリーズの中で最も小さな筐体。
(注)光学ドライブ非搭載、ACアダプタを採用
DDR5対応メモリを搭載
DDR5はデータ転送速度がDDR4と比較して高速なため、より多くのデータを短時間で処理でき、PC全体の性能向上に貢献します。
暗号化機能付フラッシュメモリディスクを標準搭載
HDDと比べ高速起動、高速処理が可能な高速フラッシュメモリディスク(NVMe)を標準搭載しました。
大容量なファイルへのアクセスや、複数のアプリケーションを同時起動されるような方にはフラッシュメモリディスクをお勧めします。
HDDと比べ高速起動、高速処理が可能なM.2フラッシュメモリディスク(NVMe)を標準搭載。
IEEE 802.11ax対応の無線LAN(Wi-Fi 6E) + Bluetooth® ワイヤレステクノロジー標準搭載
(注)6GHz帯はWindows 11のみのサポートとなります。

標準添付のキーボードに新たな機能キー「Copilot キー」が追加
「Copilot(注1) キー」を新キーとして、「Microsoft Copilot」(注2)を呼び出すために使うことができます。「Copilot キー」の単独打鍵で「Microsoft Copilot」の起動が可能になります。この新しいキーを使い検索コンソールを表示し活用することで日々の業務の生産性を高めていけます。
(注)標準添付のキーボード、抗菌キーボード、別売りのOADG黒キーボード(FMV-KB340)に「Copilot キー」が搭載されています。
(注1)Copilotは Windowsに実装されたAIアシスタント機能です。AI アシスタントが手間のかかる作業をしてくれるので、今までより少ない労力でタスクの実行や、情報の検索、コンテンツを生成させることができ、生産性をより高めることができます。
(注2)「Copilot キー」から「Microsoft Copilot」を起動するためには以下3つの条件をすべて満たす必要があります。
1.「Microsoft Copilot」が有効で利用できること
2.Windowsが「Copilot キー」をサポートしていること
3.「Copilot キー」搭載キーボードであること

DisplayPortを1ポート、HDMIを1ポート、VGAを1ポート搭載
最大3画面表示対応可能です。
マルチディスプレイ接続対応
最大3画面同時出力が対応可能。マルチディスプレイ環境を簡単に構築できます。
複数台のディスプレイに同一のデスクトップを同時に表示する「クローン機能」や複数台のディスプレイで1つのデスクトップを表示する「マルチモニタ機能」がご利用になれます。
VESAキット+ディスプレイの組合せで卓上のスペースをより有効に活用
ディスプレイ表示部もしくはディスプレイスタンドの背部に、VESAキットで本体をマウントできます。
スタンドの高さ調節、チルト、スイーベルなどの、各ディスプレイにそれぞれ標準で装備された便利な機能をそのままに、机上をすっきりと広くご利用になれます。
(注)写真は、24.1型ワイド液晶ディスプレイ(VL-B24W-9T)とVESAキット(L)(FMV-MKTM)を組み合わせた状態です。
(注)写真は、21.5型ワイド液晶ディスプレイ(VL-E22-8TA)とVESAキット(S)(FMV-MKTN)を組み合わせた状態です。
| 品名 | 型名 | 設置可能ディスプレイ |
|---|---|---|
| VESAキット(L) | FMV-MKTM | 富士通製ディスプレイ 27型ワイド(VL-B2711T)、 23.8型ワイド(VL-B24-9T)、 24.1型ワイド(VL-B24W-9T) |
| VESAキット(S) | FMV-MKTN | 富士通製ディスプレイ 17型スクエア(VL-E17-9)、 19型スクエア(VL-E19-9)、 21.5型ワイド(VL-E22-8TA、VL-E22-8TC) |
机上の環境をより快適に「ディスプレイマウントキット」
Gシリーズを収納することにより、机上のスペースをより有効利用いただけます。
(注1)背面の取り付けはできません。
(注2)写真は、27型ワイド液晶ディスプレイ(VL-B2711T)とディスプレイマウントキット(FMV-MKTJ)を組み合わせた状態です。
キーボード操作でPC本体の電源ON 快適なオフィスワークを実現
キーボードから右Ctrlキー+左Ctrlキーで電源投入が可能。これによりキーボード操作するだけでPC本体の電源がONになるので、より楽な姿勢で電源を入れることが可能です。
AIノイズキャンセラー
オンライン会議などで会議に必要な人の声と不必要な環境ノイズ(犬の鳴き声、工事現場の騒音等)をAIが識別し、環境ノイズを抑えます。
(注1)使用するアプリケーションや外部音声デバイスによってAIノイズキャンセラーの効果が適用されない場合があります。
(注2)出荷時設定はAIノイズキャンセル機能はOFFになっています。

BIOSのウィルス対策強化
本機能を実装するBIOSは、米国の国立標準技術研究所が定めるセキュリティガイドラインNIST SP 800-147/155/193で規定されているセキュリティ要件を実装しています。
本人認証ソフトウェア「AuthConductor Client Basic」を標準添付
外付けセンサーを追加することで生体認証の対応が可能です。