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本ページで紹介している機種は2014年5月発表のもので、現在発売されていないものも含まれています。 また価格や仕様、制度につきましては発表当時のものです。
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ESPRIMO Q520/J 仕様

赤字の箇所はカスタムメイドで変更が可能です。カスタムメイドメニューの詳細は「カタログ(PDF)」でご確認ください。

シリーズ名/品名/構成 Qシリーズ(ウルトラスモール型)
ESPRIMO Q520/J
国際エネルギースタープログラム対応
プリインストールOS Windows 8.1 Pro (注16)
その他適用可能搭載OS Windows 7 Professional SP1 (Windows 8.1 Pro からのダウングレード)(注15)(注16)
Windows 7 Professional SP1(注15)
CPU   インテル® Core™ i7-4765T プロセッサー インテル® Core™ i5-4570T プロセッサー インテル® Core™ i3-4130T プロセッサー インテル® Celeron® プロセッサー G1820T
クロック周波数 2.00GHz 2.90GHz 2.90GHz 2.40GHz
インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー対応最大周波数 3.00GHz 3.60GHz
コア数/スレッド数 4/8 2/4 2/4 2/2
ハイパー・スレッディング・テクノロジ
キャッシュメモリ(CPU内蔵) 2次/3次 256KB × 4/8MB 256KB × 2/4MB 256KB × 2/3MB 256KB × 2/2MB
チップセット インテル® H81 Express
システムバス/メモリバス 5GT/s(DMI)(注28) / 1600MHz 5GT/s(DMI)(注28) / 1333MHz
メインメモリ 標準/最大 32bitOS 標準2GB / 最大4GB(注19)(PC3-12800 DDR3 SDRAM SO-DIMM CL11)(注21)
64bitOS 標準2GB / 最大8GB(注19)(PC3-12800 DDR3 SDRAM SO-DIMM CL11)(注21)
拡張メモリスロット
[空き]
2[1]
表示機能 グラフィックスアクセラレータ 標準構成/RAID構成時 Intel® HD Graphics 4600(CPUに内蔵) Intel® HD Graphics 4400(CPUに内蔵) Intel® HD Graphics(CPUに内蔵)
カスタムメイド構成時
ビデオメモリ 最大1792MB(メインメモリと共有)(注41)(注45)
解像度(注2)(注44)/
発色数
DVI-I 最大1920×1200ドット、DisplayPort 最大3840×2160ドット / 1677万色 DVI-I 最大1920×1200ドット、DisplayPort 最大2560×1600ドット / 1677万色
標準搭載LCD(解像度、発色数)
HDD/フラッシュメモリディスク(注4) 320GB / 500GB(5400rpm、Serial ATA/300)、128GBフラッシュメモリディスク
光学ドライブ(SATA)
(注:別表参照
(標準構成時)なし /
スロットイン対応DVD-ROM、スロットイン対応スーパーマルチ
オーディオ機能 チップセット内蔵+High Definition Audioコーデック(最大192kHz/24ビット(注23))
ステレオPCM同時録音再生機能、MIDI再生機能[OS標準]
スピーカー なし
通信 LAN(注5) 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T準拠、Wakeup on LAN対応(注30)
無線LAN(注24) なし / IEEE 802.11n準拠、IEEE 802.11a準拠、IEEE 802.11b準拠、
IEEE 802.11g準拠、(5GHz帯チャンネル:W52/W53/W56)、Wi-Fi®準拠+Bluetooth
(注32)
インテル® vPro™ テクノロジー/AMT
セキュリティチップ なし
インター
フェース
ディスプレイ DVI-I(注37)(シングルリンク、29ピン)×1、DisplayPort(音声出力対応)×1
シリアル(注6) なし
パラレル(注7) なし
キーボード/マウス なし
USB(注8) USB 2.0準拠 4ピン×4(リア×4)、USB 3.0準拠 9ピン×2(フロント×2)(キーボード、マウスで2ポート使用)
LAN RJ45×1
オーディオ マイク兼用ラインイン端子、ヘッドホン兼用ラインアウト端子(リア)(注47)
拡張スロット[空き](注9)/PCIスロットサイズ/長さ×幅 なし
ベイ(注9) 5"ベイ[空き](注10) なし
HDD/フラッシュディスクベイ[空き] 1[0]
キーボード(注11) USBキーボード添付
マウス USB光学式マウス標準添付 / USBレーザーマウス
電源 電源/周波数 AC100V±10%、50/60Hz+2%-4%(注36)
入力コンセント 平行2Pプラグ標準添付されている電源コードはAC100V用(日本仕様)
消費電力(注12) Windows 8.1
(64bit)
約12W 約12W 約11W 約11W
Windows 8
(64bit)
Windows 7
(32bit)
約11W 約12W 約11W 約11W
Windows 7
(64bit)
約11W 約12W 約11W 約11W
最大構成での消費電力(注13) Windows 8.1
(64bit)
約59W
Windows 8
(64bit)
Windows 7
(32bit)
約58W
Windows 7
(64bit)
約58W
定格電流/最大消費電力(注14)(本体のみ) 0.9A / 約73W
電波障害対策 VCCI Class B
省エネ法に基づくエネルギー消費効率
(2011年度基準)(注17)
W区分
0.037(AAA )
省エネ法
W区分
0.049(AAA)
省エネ法
W区分
0.047(AAA)
省エネ法
W区分
0.057(AAA)
省エネ法
外形寸法(W×D×H)(注39) 58×190×185mm(縦置時)、80×190×189mm(縦置用フット装着時)、横置可(注39)
質量(注9) 約2.1kg
温湿度条件 温度10~35℃/湿度20~80%RH(動作時)、
温度-10~60℃/湿度20~80%RH(非動作時)
(ただし、動作時、非動作時とも結露しないこと)
サポートOS(注20) Windows 8.1 Enterprise 正規版(注16)
Windows 8.1 Pro(注16)
Windows 7 Enterprise SP1(注15)(注16)
Windows 7 Professional SP1(注15)(注16)

注意:いくつかの機能はWindowsストアにてWindows 8.1にアップデートする必要があります。インターネット接続にあたり、費用が発生する可能性があります。

光学ドライブ仕様一覧

品名 薄型 厚型
DVD-ROMドライブ
(注2)
読出速度 CD-ROM:読出最大24倍速、
CD-R:読出最大24倍速、
CD-RW:読出最大24倍速、
DVD-ROM:読出最大8倍速、
DVD-RAM:読出最大5倍速、
DVD-R:読出最大8倍速、
DVD-R DL:読出最大4倍速、
DVD-RW:読出最大8倍速、
DVD+R:読出最大8倍速、
DVD+R DL:読出最大4倍速、
DVD+RW:読出最大8倍速
CD-ROM:読出最大40倍速、
CD-R:読出最大40倍速、
CD-RW:読出最大40倍速、
DVD-ROM:読出最大16倍速、
DVD-RAM:読出最大5倍速、
DVD-R:読出最大8倍速、
DVD-R DL:読出最大8倍速、
DVD-RW:読出最大8倍速、
DVD+R:読出最大8倍速、
DVD+R DL:読出最大8倍速、
DVD+RW:読出最大8倍速
書込速度
スーパーマルチドライブ
(注2)
読出速度 CD-ROM:読出最大24倍速、
CD-R:読出最大24倍速、
CD-RW:読出最大24倍速、
DVD-ROM:読出最大8倍速、
DVD-RAM:読出最大5倍速、
DVD-R:読出最大8倍速、
DVD-R DL:読出最大6倍速、
DVD-RW:読出最大8倍速、
DVD+R:読出最大8倍速、
DVD+R DL:読出最大6倍速、
DVD+RW:読出最大8倍速
CD-ROM:読出最大40倍速、
CD-R:読出最大40倍速、
CD-RW:読出最大40倍速、
DVD-ROM:読出最大16倍速、
DVD-RAM:読出最大5倍速、
DVD-R:読出最大10倍速、
DVD-R DL:読出最大8倍速、
DVD-RW:読出最大8倍速、
DVD+R:読出最大10倍速、
DVD+R DL:読出最大8倍速、
DVD+RW:読出最大8倍速、
DVD-RAM2:読出最大5倍速
書込速度 CD-R:書込最大24倍速、
CD-RW:書換最大10倍速、
DVD-RAM(注1):書換最大5倍速、
DVD-R:書込最大8倍速、
DVD-R DL:書込最大4倍速、
DVD-RW:書換最大6倍速、
DVD+R:書込最大8倍速、
DVD+R DL:書込最大4倍速、
DVD+RW:書換最大8倍速
バッファアンダーランエラー防止機能
CD-R:書込最大40倍速、
CD-RW:書換最大10倍速、
DVD-RAM(注1):書換最大5倍速、
DVD-R:書込最大16倍速、
DVD-R DL:書込最大8倍速、
DVD-RW:書換最大6倍速、
DVD+R:書込最大16倍速、
DVD+R DL:書込最大8倍速、
DVD+RW:書換最大8倍速、
バッファアンダーランエラー防止機能
Blu-rayドライブ 読出速度 CD-ROM:読出最大24 倍速、
CD-R:読出最大24倍速、
CD-RW:読出最大24倍速、
DVD-ROM:読出最大8倍速、
DVD-RAM:読出最大5倍速、
DVD-R:読出最大8倍速、
DVD-R DL(2層):読出最大8倍速、
DVD-RW:読出最大8倍速、
DVD+R:読出最大8倍速、
DVD+R DL(2層):読出最大8倍速、
DVD+RW:読出最大8倍速、
BD-ROM:読出最大6倍速、
BD-R:読出最大6倍速、
BD-R DL(2層):読出最大6倍速、
BD-R XL(3層):読出最大4倍速、
BD-RE:読出最大5倍速、
BD-RE DL(2層):読出最大5倍速、
BD-RE XL(3層):読出最大2倍速
書込速度 CD-R:書込最大24倍速、
CD-RW:書込最大10倍速、
DVD-RAM:書込最大5倍速、
DVD-R:書込最大8倍速、
DVD-R DL(2層):書込最大6倍速、
DVD-RW:書込最大6倍速、
DVD+R:書込最大8倍速、
DVD+R DL(2層):書込最大6倍速、
DVD+RW:書込最大8倍速、
BD-R:書込最大6倍速、
BD-R DL(2層):書込最大6倍速、
BD-R XL(3層):書込最大4倍速、
BD-RE:書込最大2倍速、
BD-RE DL(2層):書込最大2倍速、
BD-RE XL(3層):書込最大2倍速

[ご注意]

  • 接続可能なドライブについては「カスタムメイド型名・価格一覧表」をご覧ください。
  • DVDソフトによっては再生できない場合があります。また、ディスクによってはご利用になれない場合もあります。読み出し、書き込み速度はメディアや動作環境によって異なる場合があります。DVD-RAMはカートリッジから取り出した状態あるいはカートリッジなしでご使用ください。
  • 書き込み/書き換え速度は、ドライブの性能値です。書き込み/書き換え速度に対応したメディアが必要になりますが、対応メディアは販売されていない場合があります。
  • Ultra Speed CD-RWディスクはご使用になれません。
  • DVD-R DLは、DVD-R for DL Ver.3.0に準拠したディスクの書き込みに対応しています。ただし、追記には未対応です。追記モードで記録されたDVD-R DLの読み出しは保証しません。
注1: Windows8、Windows8.1、Windows® 7はFAT32、UDF2.5までの形式でのフォーマットと読み書きができます。Windows® XPではFAT32形式でのフォーマットと読み書きができます。またUDF1.5、UDF2.0は読み出しのみ可能です。
注2: Q520/Jは、スロットイン対応です。

ESPRIMO Q520/J 無線LAN機能のご利用にあたって

記載の製品の使用周波数はIEEE802.11a、11nの場合5GHz、IEEE802.11b、11g、11nの場合2.4GHzです。5GHzの周波数帯を5.2/5.3GHz帯でご使用になる場合、屋内のみでご使用できます。また2.4GHzの周波数帯では、電子レンジ等の産業、科学、医療用機器の他、他の無線LANシステム、工場の製造ライン等で使用される免許を要する移動体構内無線局、アマチュア無線局、免許を要しない特定小電力無線局など(以下、「他の無線局」と略す)が運用されています。

  1. この機器の使用前に、近くに医療機器や工場がないことを確認してください。
  2. 万一、この機器と「他の無線局」との間に電波干渉が生じた場合には、速やかにこの機器の使用チャンネルを変更するか、使用場所を変えるか、または機器の使用を停止してください。
  3. 心臓用ペースメーカ等の医療機器からは22cm以上離してご使用ください。
  4. 本製品は日本国内専用です。海外での使用の場合、当該国の電波関連法令に抵触する可能性があります。
  5. 2.4GHzの場合は1~13チャンネル(ただしIEEE 802.11nの40MHz帯域幅システム(HT40)の場合は[1、5]/[2、6]/[3、7]/[4、8]/[5、9]/[6、10]/[7、11]の[ ]内のチャンネルを組み合わせて1つのチャンネルとして使用します)、5GHzの場合はW52,W53,W56の19チャンネル(ただしIEEE 802.11nの40MHz帯域幅システム(HT40)の場合はW52([36、40]/[44、48])/W53([52、56]/[60、64])/W56([100、104]/[108、112]/[116、120]/[124、128]/[132、136])の[ ]内のチャンネルを組み合わせて1つのチャンネルとして使用します)から通信チャンネルは選択できますが、その機種が元々サポートしているチャンネル数、無線LANの台数や位置により、使用できるチャンネルに制限があります。
  6. 同じチャンネルを利用できる無線LAN製品とのみ通信が可能です。
  7. IEEE802.11gは既存のIEEE802.11bとの共存が可能です。IEEE 802.11gとIEEE 802.11bの混在環境においては、共に本来の性能が出ない場合があります。本来の性能が必要な場合は、IEEE802.11gとIEEE802.11bを別のESS-IDに設定する、もしくはチャンネルを5チャンネル以上離してください。又は無線LANアクセスポイントをIEEE802.11bのみ/IEEE802.11gのみに設定してください。
  8. IEEE802.11gは既存のIEEE802.11bとの共存時、複数のIEEE802.11g クライアントにて大きなファイルの送受信をする等、負荷が高い際には、IEEE802. 11bクライアントがつながりづらくなる場合があります。
  9. 本カタログに記載の製品の2.4GHz帯を使用している無線設備は全帯域を使用し、かつ移動体識別装置の帯域を回避可能です。変調方式としてはDS-SSおよびOFDM方式を採用しており、与干渉距離は40mです。
  10. IEEE802.11bはチャンネル14をサポートしていません。
  11. Cisco LEAP、PEAP/GTC、EAP-FASTには対応しておりません。

関連リンク