2021年度 秋季大会~オンラインにて開催!~
開催日 :2021年11月24日(水)~26日(金)
開催支部:関西支部

大会テーマ

サステナブルな社会を生きる企業のDXとは

開催概要

開催期日 2021年11月24日(水)~26日(金)
開催形式 オンライン形式(ライブ中継、録画)
参加費 無料
パンフレット パンフレット(約1.3MB)

スケジュール

●11月24日(水曜日)

(敬称略)
13:30~ 開会
13:35~ 挨拶
  FUJITSUファミリ会 会長
  佐藤 智
13:45~
「富士通のパーパスドリブン経営について」
   富士通株式会社 代表取締役社長
   時田 隆仁
講演概要
事業を通じた社会課題解決が求められる中、企業は、自らの存在意義、 パーパスに駆動される「パーパスドリブン経営」を実践し始めています。 昨年自社のパーパスを定めた理由や、実現のための取り組みをご説明します。
14:30~ 関西支部長(本年度開催地)挨拶 および 関西のご紹介
14:40~
「今更聞けない!SDGsって何?
        ~2030年笑顔あふれる世界に!~」

  講師:吉本興業株式会社
            芸人 黒ラブ教授、漫才師 トレンディエンジェル
  ※講師プロフィールはパンフレットをご覧ください。
講演概要
吉本興業は、国際社会の一員として、継続可能な開発目標(SDGs)に賛同し、 「笑顔」につなげる活動を通じて、より良い国際社会の実現に貢献・応援しており、 様々な活動をしています。
講演では、『SDGs×お笑い』でSDGsの基礎について、科学技術の側面からも笑いを交えながら楽しくお話しします。 漫才は、SDGsのゴールを取り入れた漫才で、楽しみながらSDGsについて考えるきっかけ作りを提供します。
15:45~
「SDGsをビジネスに活かす!ワクワクするビジョンを掲げることができれば 変わるのが楽しくなる 逆にワクワクするビジョンを掲げることができなければ変わるのが面倒になる」
   一般社団法人 日本デジタルトランスフォーメーション推進協会 代表理事
   森戸 裕一
講演概要
DXの実現によって未来の可能性が一気に広がり、そこで自社がSDGsという観点で 何を成し遂げようとしているのか、ビジョンからイメージする存在価値を 真剣に考えることは、とてもエキサイティングです。 ワクワクする未来を一緒に考えましょう。
16:35~
「大和ハウスグループのSDGsとIT」
   大和ハウス工業株式会社 執行役員情報システム部門担当
   松山 竜蔵
講演概要
住宅・建築・まちづくりを通じて、持続可能な社会の実現に貢献する大和ハウスグループ。 そのSDGsの取り組みをご紹介するとともに、その取り組みに関するITの対応についてお話しします。
17:05~ 沖縄支部長(2022年度秋季大会開催支部)挨拶

●11月25日(木曜日)

(敬称略)
13:30~
「成功のキーワードは"共生力"
          ~プロゴルファーとして、社会の一員として~」

   プロゴルファー 丸山 茂樹

  ※講師プロフィールはパンフレットをご覧ください。
14:20~
「SDGsやパーパスに本気で取り組む企業カルチャーへどう変えるか?」
   富士通株式会社 執行役員常務
   福田 譲
講演概要
企業や経営トップがSDGsやESGへの貢献をうたうことは日常の景色になってきました。 一方で、それをどうやって実現するか?のチャレンジは、始まったばかりではないでしょうか。 同様の課題に直面している富士通が、どのようにSDGsやパーパスに本気で取り組む企業カルチャーへの変革 に挑戦しているかを共有します。
15:10~
「百貨店危機-髙島屋は持続可能であり続けられるか」
   株式会社髙島屋 執行役員情報システム部長
   大川 秋生
講演概要
百貨店業界は、コロナ禍以前より極めて厳しい経営状況にあり、コロナによってその課題がより鮮明になった。 加えて持続可能性に関する課題解決という社会的使命をも有する中で、髙島屋が取る生き残り戦略を共有する。
15:40~
「JFEグループのDX戦略
   ~巨大製鉄所の生産性向上とカーボンニュートラルへの挑戦~」

   JFEシステムズ株式会社 代表取締役社長
   大木 哲夫
講演概要
JFEグループは最新のデジタル技術の導入と抱負なデータ・ノウハウ・技術を最大限活用してDXを実現、既存ビジネスの変革や革新的な生産性向上を加速。 またカーボンニュートラルへの長期的な挑戦を続ける。
16:10~
「ローソン銀行におけるATMネットワークのデジタル化による決済プラットフォームの構築」
   株式会社ローソン銀行 執行役員
   加邉 和彦
講演概要
長い運用実績を持つATMネットワークのデジタル化により構築した決済プラットフォームを活用した「即時口座決済サービス」について、 システム開発の現場から、開発体制構築と直面した課題、その対応などについて説明する。

●11月26日(金曜日)

LS研究委員会研究報告

(敬称略)
13:30~ LS研究委員会 活動紹介
13:40~
LS研 2020年度研究分科会 入賞報告
優秀研究賞 「レガシーシステムの効率的な整理方法についての研究」
    第一生命情報システム株式会社 経営企画部 チーフSE
    松下 啓示

講演概要
近年、デジタルトランスフォーメーション(DX)の必要性が強く意識されているが、 DXが進まない原因の1つにレガシーシステムの存在がある。 しかし、老朽化・複雑化したレガシーシステムは問題点の洗い出しが難しく、見極めには観点が必要となる。 そこで本分科会では、システムの問題点を判断する為の観点を整理し、レガシー度を判定することができるツールを作成した。 また、明らかになった問題点を解消する為に、検討すべき対応案をガイドラインとしてまとめた。
14:20~
優秀研究賞 「データ利活用のためのデータマネジメント技法の研究」
    森ビル株式会社 営業本部オフィス事業部 オフィス営業2部
    齊藤 空良

講演概要
企業においてデータを利活用してビジネス目標を達成するために解消すべき課題として 「データマネジメントの成果に対するギャップ」および「利用するデータのアセスメントに関する課題」を取り上げた。 課題を解消し、期待通りの成果を出すためのサイクルとして「ODA(Optimized Data management Acceleration)メソドロジー」の確立を試み、 メソドロジーの実行に必要な情報やプロセスをまとめた「データ利活用整理シート」の作成および有用性・実用性の検証を行った。
15:00~
優秀研究賞 「MSAを適用したサービス開発実践に基づくMSA選定・適用評価手法の研究」
    株式会社トヨタシステムズ アドミニシステム部 調達G 主任
    中村 隼

講演概要
既存の社内システムは多くの問題を抱えており、この問題を解決する手段としてMSA導入が挙げられているが、 MSA導入は進んでいないのが現状である。この現状について理由を紐解き、この問題を解決するための仮説を立て、 実際のシステムに対して実験検証することで仮説の立証をおこなった。 MSA適用判断では、有識者に頼らずにMSA適用の可否を判断することが可能なチェックリストを作成した。
15:40~
最優秀研究賞 「『システム運用要員』の新たなIT人材への転換についての研究」
    都築電気株式会社 内部統制推進室 課長
    須貝 貴美

講演概要
IT人材不足が指摘されている一方で、新技術の活用によりシステム運用要員は今後余剰となることが予測されている。 変化の激しいビジネスシーンにおいて今後のITシステム開発はアジャイル開発で行うことが中心となり、 安定的なITサービスを提供し続けるためには開発部門と運用部門が一体化するDevOps体制を構築していくことが必要であると考えた。 本分科会では「アジャイル開発×DevOps体制」における次世代のシステム運用要員となる人材像を 調査・研究し必要なスキル転換の指針を提言する。

ファミリ会2020年度 論文発表

(敬称略)
16:20~
優秀論文 「生命保険会社におけるパブリッククラウドの活用
      ~機動的なシステムインフラ構築とコスト最適化を目指して~」

    T&D情報システム株式会社 テクニカルサポート二部 担当課長
    白石 征久

講演概要
当社では、昨今の著しい環境変化に即応しデジタル技術を活用した成長戦略などの実現に向け、 「システム開発力の一層の強化」と「デジタル化の推進」を目的として、パブリッククラウドの本格活用に向けた取り組みに着手。 社内のクラウド利用におけるガイドラインの整備やリスク整理・対策に取り組み、約70台のサーバをパブリッククラウドに移行。

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