| 1. |
優先度 1 |
全体 |
全てのページに、ページの内容を的確に示し、ページの識別が可能なようにタイトルをつけること。 |
| 2. |
優先度 1 |
全体 |
ページ内で記述する基本となる言語を、明示すること。 |
| 3. |
優先度 1 |
全体 |
文字色と、背景色との差 (コントラスト、明度など) を充分に取ること。 |
| 4. |
優先度 1 |
全体 |
情報識別の手段として、色彩のみを使用せずに、文字やパターンなどと併用すること。 |
| 5. |
優先度 1 |
全体 |
画面全体が明滅するような表現は行わない。 |
| 6. |
優先度 1 |
全体 |
メッセージはステータスバーに表示しないこと。 |
| 7. |
優先度 1 |
全体 |
キーボードだけで、全ての操作ができ、情報を取得できること。 |
| 8. |
優先度 2 |
全体 |
ウィンドウを最大化したときに、横方向のスクロールを発生させないこと。 |
| 9. |
優先度 2 |
全体 |
1ページは適切な長さにし、長くなるときは、適切なナビゲーション (ページ内リンクやページの先頭へ戻るリンク) をつけること。 |
| 10. |
優先度 2 |
全体 |
サイトマップを提供し、サイト全体の構成を示すこと。 |
| 11. |
優先度 2 |
全体 |
現在表示されているページが、サイト構造のどこに位置しているか、把握できるようにする。 |
| 12. |
優先度 3 |
全体 |
対象ユーザーに応じて、他の言語のページを用意すること。 |
| 13. |
優先度 3 |
全体 |
入力などに時間制限を設ける場合は、その設定時間をユーザーが変更またはオフにできること。 |
| 14. |
優先度 3 |
全体 |
ページをアクセシブルにできない場合は、同等の情報を持つテキストページを用意すること。更新は、通常ページと同じタイミングで行うこと。 |
| 15. |
優先度 1 |
画像 |
画像には、画像の内容を的確に示すalt属性を付けること。 |
| 16. |
優先度 1 |
画像 |
リンクのある画像には、リンク先の内容を的確に示すalt属性を付けること。 |
| 17. |
優先度 1 |
画像 |
イメージマップには、リンク先の内容を的確に示すalt属性を付けること |
| 18. |
優先度 2 |
画像 |
イメージマップはサーバサイドではなく、クライアントサイドとすること。サーバサイドを使用する場合は、同一画面上にテキストリンクを付加すること。 |
| 19. |
優先度 2 |
画像 |
画像化した文字は、文字フォント、サイズ、コントラストなどを考慮し、読みやすくすること。 |
| 20. |
優先度 3 |
画像 |
画像化した文字の周囲には、透過色を設定しないこと。 |
| 21. |
優先度 3 |
画像 |
重要な画像 (図表やグラフ) には、概説を同一ページ内で提供するか、解説ページへリンクさせること。 |
| 22. |
優先度 2 |
リンク |
リンクのある文字は、リンク先の内容がわかるように表現すること。 |
| 23. |
優先度 2 |
リンク |
サイト内基本操作 (「戻る」など) および基本要素の表現 (文言、ボタン形状、色彩、配置など) に一貫性を持たせること。 |
| 24. |
優先度 2 |
リンク |
ページ共通のナビゲーションバーやメニューなどをスキップできるよう、本文へのページ内リンクを設けること。 |
| 25. |
優先度 2 |
リンク |
異なる機能 (リンクなど) を持つ画面要素 (文字、画像など) が隣接する場合、誤操作しないように、充分な間隔を確保すること。 |
| 26. |
優先度 2 |
リンク |
リンクのある画面要素 (文字、画像など) は、確実に操作できるように、充分な面積にすること。 |
| 27. |
優先度 2 |
リンク |
リンクのある画面要素 (文字、画像など) は、リンクがあることが見ただけでわかるようにすること。 |
| 28. |
優先度 2 |
リンク |
画像への直接リンクはせず、画像読み込み用のHTMLファイルを作成し、そこにリンクすること。 |
| 29. |
優先度 2 |
リンク |
リンク先は、同じウィンドウに表示し、新たなウィンドウを開くことは、必要最小限にすること。 |
| 30. |
優先度 2 |
リンク |
表示中のページを自動的に更新したり、自動的に他のページを表示 (他のページへ移動) しないこと。 |
| 31. |
優先度 2 |
音声・映像 |
重要な情報を知らせる場合は、警告音などの聴覚的な方法と、メッセージ表示などの視覚的な方法で情報提示を行う。 |
| 32. |
優先度 3 |
音声・映像 |
音声情報には、テキストなどによる同等の情報を提供すること。 |
| 33. |
優先度 3 |
音声・映像 |
動画映像には、音声またはテキストなどによる同等の情報を提供すること。 |
| 34. |
優先度 3 |
音声・映像 |
動画情報、音声情報は、再生、停止、音量調整などをユーザーが制御できるようにすること。コンテンツ内に明確な制御部分を設けること。 |
| 35. |
優先度 1 |
テキスト |
取消し線など意味が大きく変わる文字修飾タグは単独で使用せず、「取り消し」などの言葉を併記すること。 |
| 36. |
優先度 1 |
テキスト |
記号(「○(まる)」「×(ばつ)」「△(さんかく)」など)を識別などの目的に単独で使用せず、言葉などで併記すること。 |
| 37. |
優先度 2 |
テキスト |
フォントサイズ、行間、表示位置などを指定する場合は、読みやすくすること。 |
| 38. |
優先度 2 |
テキスト |
外国語、専門用語、略語、社内用語など一般的ではない言葉を多用しないこと。 |
| 39. |
優先度 1 |
テーブル |
表組は、行と列の関係や表示順序(セル単位、左上から右下)を考慮するなどして、わかりやすくすること。 |
| 40. |
優先度 2 |
テーブル |
表の上部に、表題を記述すること。 |
| 41. |
優先度 1 |
フレーム |
フレームの使用は、最小限にすること。 |
| 42. |
優先度 2 |
フレーム |
全てのフレームに、フレームの内容を的確に示し、フレームの識別が可能なようにタイトルをつけること。 |
| 43. |
優先度 2 |
フレーム |
フレーム未対応ブラウザを考慮して、フレームを使わなくても読めるようにすること。 |
| 44. |
優先度 2 |
フレーム |
フレームのスクロールバーを非表示にしないこと。 |
| 45. |
優先度 3 |
フォーム |
プルダウンメニュー、ポップアップメニューなどで、選択したメニュー項目が、自動的に実行されないこと。 |
| 46. |
優先度 3 |
フォーム |
フォームは、ラベルとコントロールの関係を明確にし、設定項目をグルーピングするなどして、わかりやすく、操作しやすくすること。 |
| 47. |
優先度 2 |
プラグイン |
特定の技術やプラグイン(JavaScript、Javaアプレット、Flash、PDFなど)はアクセシブルなものを用いること。アクセシブルなものが存在しない場合は、代替手段を提供すること。 |
| 48. |
優先度 2 |
スタイルシート |
構造のための要素や属性と、表現のための要素や属性は、正確に使用し、論理構造に沿って記述すること。表現要素にはスタイルシートを使用すること。 |
| 49. |
優先度 2 |
スタイルシート |
スタイルシートを使用する場合、未対応のブラウザで閲覧可能にすること。 |