このページの本文へ移動

富士通ウェブ・アクセシビリティ指針 第1.01版

47. 特定の技術やプラグイン (JavaScript、Javaアプレット、Flash、PDFなど) はアクセシブルなものを用いること。アクセシブルなものが存在しない場合は、代替手段を提供すること。


優先度: 2 特定の技術やプラグイン

解説

特定の技術やプラグインの中には、アクセシブルな配慮のないものがあります。障害のある人や高齢者は内容を把握し、操作するのが困難な場合があります。

事例と実装

  • 特定の技術やプラグインはアクセシブルなものを使用する。
    • 音声読み上げを考慮し、PDFファイルのみでの情報の提供は避ける (2002年3月現在) 。
  • 代替手段は以下を参考とする。
    • 特定の技術やプラグインの内容、またはそれらを利用可能にする情報 (ダウンロードページのURLなど) を、テキストで提供する。
    • JavaScriptの場合は、<noscript>に記述する。
    • プラグイン、Javaアプレットは、<object></object>に記述する。 (プラグインを<embed>で指定する場合は<noembed>、Javaアプレットを<applet>で指定する場合は、<applet></applet>を利用する。)