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富士通ウェブ・アクセシビリティ指針 第1.01版

32. 音声情報には、テキストなどによる同等の情報を提供すること。


優先度: 3 音声・映像

解説

聴覚に障害のある人は、音声で提供された情報を把握することができません。プレゼンテーションをナレーションとスライドのみで配信するような場合は、テキストなどを提供し、視覚的にも情報を把握できるようにしてください。

事例と実装

  • 音声データの内容を、テキストで記述し、提供する。
  • テキストは、音声データと同期させて表示してもよい。また、音声の速度が速い場合は、要約してもよい。
  • 操作上の効果音 (エラーや警告を除く) やBGMには、テキストの情報を加える必要はない。