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富士通ウェブ・アクセシビリティ指針 第1.01版

31. 重要な情報を知らせる場合は、警告音などの聴覚的な方法と、メッセージ表示などの視覚的な方法で情報提示を行う。


優先度: 2 音声・映像

解説

聴覚に障害のある人を考慮し、警告音などを使う場合は、同等の内容をページ内に表示してください。視覚に障害のある人を考慮し、音声情報の追加や、音声ブラウザでの読み上げを可能にしてください。とくに、JavaScriptで、ダイアログを表示することは避けてください。音声ブラウザによってはJavaScriptで表示されるテキストを読み上げません。

事例と実装

  • 音で情報を提示するときは、HTMLファイル内に同等の内容を表示する。
  • JavaScriptによるダイアログボックス、メッセージの表示は行わない。