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富士通ウェブ・アクセシビリティ指針 第1.01版

7. キーボードだけで、全ての操作ができ、情報を取得できること。


優先度: 1 全体

解説

上肢障害や全盲のため、マウスなどのポインティングデバイスの使用が困難で、全ての操作をキーボードで行う人がいます。 (本来は、入力装置の種類によらず、全ての操作ができることが望ましい。)

事例と実装

  • 一般的なブラウザで、「上矢印」「下矢印」キーによる画面スクロール、「TAB」キーによるフォーカス移動ができる。
  • キーボード操作は、全てのリンク及び入力項目にフォーカスを移動し、それらの選択、実行を可能とする。
  • JavaScript、Javaアプレットなどのプログラムも入力装置に依存しないようにする。