富士通Webアクセシビリティ活動が、第4回Webクリエーション・アウォード「Web人賞」を受賞
社団法人日本広告主協会のWeb広告研究会が主催する「第4回Webクリエーション・アウォード」において、当社従業員 高橋 宏祐が「Web人賞」を受賞いたしました。
概要
Webクリエーション・アウォードは、社団法人日本広告主協会のWeb広告研究会が主催する賞で、「インターネットの発展に寄与した人」、「Webによって日本市場にインパクトを与えた人」が表彰されます。
本賞は一般からの推薦で公募され、本年は62名の候補者より10名が選出され、9月7日、大手町サンケイプラザにて贈賞式が行われました。
高橋は、2000年よりFUJITSUブランドを向上するために富士通の公開Webサイト全体の標準化にグローバルで取り組み、アクセシビリティを核として富士通のウェブサイトの使いやすさを向上してきました。
日本主導で企業グループとしてグローバルブランディングを実践し、同時にネットワーク社会の発展のため、アクセシビリティの標準化と普及活動を行ってきました。 この活動成果が、「Web業界全体の意識改革」、「アクセシビリティの標準化へ多大な貢献」を行ったとして高い評価を受けました。
受賞内容
- プロジェクト:富士通Webアクセシビリティ
- 受賞者:富士通株式会社 高橋 宏祐(たかはし こうすけ)
- 受賞理由:Web業界全体の意識改革、アクセシビリティの標準化へ多大な貢献
贈賞式の模様(2006年9月7日開催)
以下のコンテンツは、「Webクリエーション・アウォード」にリンクしています。
- 贈賞式の模様(2006年9月7日、大手町サンケイプラザ)
- 第4回Webクリエーション・アウォード受賞者(一覧)
「Webクリエーションアワード」について
- 主催:社団法人日本広告主協会 Web広告研究会
- ウェブサイト:http://award.wab.ne.jp/
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