黒川社長インタビュー
「日経パソコン特集 : 企業サイトのWebガバナンス」
「日経パソコン」2006年8月14日号に特集として、「富士通、NECの両社長に聞く企業サイトのWebガバナンス」の記事が掲載されました。
概要

「日経パソコン」2006年8月14日号 p28より転載

「日経パソコン」2006年8月14日号
編集長インタビュースペシャル
「富士通、NECの両社長に聞く企業サイトのWebガバナンス」, p26-31
- [記事概要]
- 「日経パソコン」企業サイトユーザビリティランキング2006、首位企業の富士通とNECの両社長へのインタビュー
掲載記事の詳細は、日経パソコンオンライン「3年連続で首位になった富士通のWebサイトがなし得たこと 」からご覧いただけます。
3年連続で首位になった富士通のサイトがなし得たこと
富士通は、日経パソコン「企業サイトユーザビリティランキング」において、2004年の開始より3年連続で首位を獲得しています。
富士通は、2000年よりグローバルで組織的なウェブサイト管理体制を整備し、日々の運営を通じて継続的にウェブサイトの向上を行っています。
富士通のウェブ戦略

富士通では、ウェブサイトをブランドの一要素として捉え、ウェブサイトを向上することが企業価値向上へ繋がると考えています。
ウェブをブランドとして品質維持するため、「ウェブデザイン」と「ドメイン」を企業資産として管理しています。同時に、ルール/手続を整備し標準のやり方をグローバルで実行しています。
ウェブデザインの統一
2000年より、グローバルなウェブサイト制作のガイドラインを整備し、グループ全体でウェブサイトのデザインや使い勝手の向上を行っています。 現在では、富士通のビジネス主要拠点35ヶ国・地域のウェブサイト全ての適用が完了しています。
富士通ウェブサイトは、お客様が世界中の富士通グループのどこのサイトを使用しても、同じ使い勝手で使用することができます。
ガイドラインは、インターネット技術の発展やユーザニーズに合わせ改良を続けており、企業として組織的なウェブサイト向上活動を行うための礎となっています。
ドメインの統一
富士通では、fujitsu.com をグループ全体の共有ドメインとして、ウェブサイト/メールアドレスで使用するドメインを統一しています。
近年はフィッシングサイトの危険性などもあり、企業サイトでは正しいアドレスの管理、ドメインマネジメントが必要となってきています。
富士通では、fujitsu.com をブランドとして厳格な管理を行っています。お客様は、fujitsu.com を富士通のウェブサイトとして安全に使用することができます。
社内実践の成果を一般公開、社会と共有

インターネットの普及によって、パソコンの習熟度や、年齢、身体条件などが異なる様々なユーザーが企業サイトを利用するようになってきました。 富士通は、誰もがインターネット発展の恩恵を受けられるように、海外を含めたグループ会社全体で、率先してアクセシビリティの向上に取り組んできました。
2006年8月現在、35ヶ国・地域、17ヶ国語、約15万ページもの規模でアクセシビリティ対応ができています。
この公開ウェブサイトのアクセシビリティ向上のために、富士通の制作現場で実践したノウハウを 「富士通ウェブ・アクセシビリティ指針」として、2002年に一般公開しました。
更に、指針に沿ってアクセシビリティが実装されているか確認するために社内用として開発されたチェックツール「富士通アクセシビリティ・アシスタンス」を 2003年に一般公開しました。
日経パソコン「企業サイトユーザビリティランキング」について
日経パソコン「企業サイト ユーザビリティランキング」は、国内の主要な企業のウェブサイトのユーザビリティ(使いやすさ)を評価したものです。2004年から毎年行われており、富士通は2004年から3年連続でランキング首位を獲得しています。
- 日経パソコン
- 企業サイト ユーザビリティランキング2006 (日経パソコン オンラインにリンク)
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