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富士通の「安心安全」とは

”サステナブルな経営へ”富士通のSafetyValueは ICTによりお客様の経営を支え続けます。

いま企業は新たなリスクマネジメントの構築が求められています。
そのためには、「選択と集中」を追い求める経営から、 「分散と共有」により事業の継続性を高め 同時に「効率性」も確保する経営への変革が必要です。
富士通は、安心安全なICT基盤の構築を通して、お客様のビジネスを支え続けます。

SafetyValue

SafetyValueの特長

お客様起点お客様の課題に直結した解決策を多角的に提案
お客様の課題に対して、事業継続、セキュリティ、エネルギーの3つの観点で 最適な解決策を提案します。

利便性向上情報資産を積極的かつ安心安全に活用できる環境を実現
お客様の資産を大切に守ると同時に、情報資産を効率的に活用できる環境を実現します。

環境貢献
働き方の改善により環境負荷を低減
エネルギーの最適利用に向けて、多様なワークスタイルと効率的なマネジメントを 実現するオフィス環境の構築を支援します。

富士通の安心安全ソリューション「SafetyValue」3つの柱


事業継続

事業継続計画の策定と対策、継続的改善活動を支援する運用管理まで含めた一貫したサービスを提供し、強力な事業継続対策を実現します。自社実践のノウハウと最新のクラウド・コンピューティング技術を活用し、お客様の事業継続の取り組みを強力に支援します。

事業継続計画の策定/教育訓練による定着

東日本大震災における富士通の事例から、「迅速な初動と意思決定」「復旧のみに頼らない代替戦略オプション」「現場主体の訓練と改善の繰り返し実施」が事業の早期再開に非常に有効であることが確信できました。そこで得られた知見をふまえ、今後の災害に備えるために今実施すべき短期的な取り組みから、中長期的な取り組みまでを支援する各種コンサルティングサービスを提供します。

事業継続の策定図

緊急時における人・組織の対策

企業活動のダメージを最小限に、そして早期復旧対応に向けて、災害発生時に輻輳の影響を受けにくい携帯電話のEメールを活用し、従業員/職員への緊急連絡/安否確認を速やかに行うSaaS型サービスを提供します。

緊急連絡/安否確認サービス

Eメール(携帯電話、パソコンなど)を使い、従業員/職員の安否確認を迅速に把握するとともに、Webによる情報の一元管理が可能なサービスです。

緊急連絡図

情報システムの対策

従来のバックアップ方式に、クラウド環境を利用したバックアップ方式を組み合わせることができます。例えば、基幹システム以外のバックアップにはパブリッククラウドを利用することにより、コスト抑制が可能になります。 富士通は、データセンター、プラットフォーム、ネットワーク、構築、運用をワンストップで提供し、お客様に最適なバックアップ方式を提案します。

情報システムの対策図

セキュリティ

仮想化やクラウド化により顕在化する新たなセキュリティリスクへの対応だけでなく、ICTによる業務改善・生産性向上など、ワークスタイルの変革を支える最適なソリューションを提案します。

クラウド時代のセキュリティ対策の考え方

情報システムに必要なセキュリティ対策を13のソリューションに体系化して提供。仮想環境特有の脅威にも【仮想環境を外から守る】【仮想環境の中を守る】【セキュリティポリシーで守る】の3つの視点で効果的な対策を提案します。

セキュリティ対策の図

フィジカルセキュリティ

フィジカルセキュリティの図

エネルギー

企業活動において事業継続やセキュリティとともに考慮が必要なエネルギー利用の効率化を、計画立案から見える化、ICTの改善までトータルな解決策を提案します。

電力見える化・改善ソリューション

電力使用の最適化に向けて、計画立案から見える化、改善までトータルなソリューションを提供します。

計画立案

現状調査・診断 改善施策提案

現状把握と改善施策の立案
弊社事務所、工場、データセンター等での実践ノウハウを活かし、空調・照明などの設備機器や共用部分も含めたビル全体のエネルギー使用状況を診断したうえで、改善提案を行います。

見える化

電力使用状況を見える化
改善施策立案や継続的なマネジメントに必要な見える化の仕組みを ビル、フロア、コンセントなど様々な単位で提供します。

施設総合管理

中央監視
建屋内の電力・照明・空調の設備を中央監視センターで一元管理し、快適な空間を提供します。入退室管理や映像監視との連携により、セキュリティ強化や火災発生時における安全性を確保します。

BEMS
施設総合管理システムと連携するBEMS*でビル設備の稼働状況を把握し、各設備のエネルギーデータを収集、蓄積し、事業者単位のエネルギー管理と可視化を行います。
BEMS:ビルディング・エネルギー・マネジメントシステム

スマートコンセント

コンセント単位で消費電力を見える化することで、ムダを洗い出し具体的な改善施策の立案が可能になります。

スマートコンセントの図

改善

改善施策 ~オフィス機器の省電力化~
サーバ、PC、ネットワーク機器など、省電力ICT機器へのリプレースだけでなく、アウトソーシングの活用や仮想化/クラウド化についても改善施策としてご提案します。

Systemwalker Desktop Patrol V14g による省電力ポリシーの徹底

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