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  4. 富士通の「システム運用効率化」とは

富士通の「システム運用効率化」の特長

厳しい経営環境の中、「持たざる経営」へのパラダイムシフトによりICT運用の見直しが課題となってきています。また、クラウドコンピューティングの普及により、ICTシステムは、自社での「所有」とサービスの「利用」の混在が進み、ICTインフラ環境のマネジメントの最適化が重要となります。

富士通は、業界標準と豊富な実績から蓄積したノウハウに基づき、お客様に最適な運用・保守のソリューションを提供し、ICT運用業務の見える化・品質向上・コスト最適化を実現、お客様システムの安定稼動に貢献いたします。

[特長1]データセンターによる運用から、お客様先にあるICTシステムの運用までお客様要件にあわせた最適な運用をサポート

クラウドコンピューティングの普及が進むにつれ、自社導入システムとサービス利用が混在することが予想されます。

富士通はお客様先にあるICTシステムの運用からデータセンターでの運用まで、お客様の業務や要件に合わせて最適な運用をサポートいたします。

[特長2]運用・保守の全体像を体系化し、運用・保守全体を効率化

ICTシステムの運用・保守は、作業内容の検討にあたり、運用・保守業務の全体像や個々の作業内容(何を、どこまでやるか)について、お客様・ベンダーの関係者すべてが適切に理解し、認識を合わせておくことが必要です。

富士通は、ITILなどの業界標準をベースにし、当社がお客様のICTシステムを構築・運用してきた長年の実績を活かして運用・保守の全体像を「運用・保守作業体系」として整備しました。

運用・保守業務の全体をお客様と共有し、課題や役割分担を確認するため、運用・保守業務を統合管理、運用管理、業務運用、システム運用、アプリケーション保守、インフラ保守、インフラ提供の7カテゴリに分類、166の作業項目に整理しました。

これにより、本来やるべき仕事の明確化や、作業漏れの防止など作業品質を向上できます。また、役割分担を明確化することで、運用・保守全体を効率化し、自律的な改善につなげることができます。

[特長3]豊富な実績と安心のサポート品質

アウトソーシングビジネスにおける13年間の運用実績をベースに、独自の運用自動化ツールやデリバリー標準手法を適用し、運用の核となるサービスマネージャーとオペレーターへの技術やモラル教育の定期的な実施を行うことで、お客様のICTシステムを確実に運用します。

また、サービスの最適化と継続的な品質維持・向上を実現するため、ITIL/ISO(国際標準規格)に基いた運用サービスを体系化し、定量的な運用品質評価・改善をPDCAサイクルで実施しています。

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