- 富士通の「インフラ最適化」とは
- 導入事例
- ニュース&トピックス
- イベント・セミナー

ICTの全体最適化は、個別最適で行うのではなく、関連部門と合意を得て全体で進めることが重要です。
経営層、現場の利用者、情報システム部門などすべて
の人から見て「納得性のあるICTの姿」を実現する富士通のアプローチ手法をご紹介します。
経営基盤を支えるICTインフラは、クラウドコンピューティング時代に入り、利用目的や用途に応じて様々な形態を選択することができます。富士通は最新技術と運用ノウハウで最適なインフラの実現を支援いたします。

クラウドの狙い

クラウド化へのステップ

利用シーンレベル全集 [288KB / A4・1ページ]
富士通が過去に手がけた累計約35,000件の商談を収集分析し、企業におけるシステムの利用シーンを抽出、利用シーン毎に6段階にレベル分けし、システムモデルとして可視化いたしました。
それをベースに、現状分析(AsIs)をおこない、将来像(ToBe)や、そのための直近の目標(Target)を設定することで、お客様はシステムの現状と将来像が明確になり、ICTインフラ全般の課題や方向性を鳥瞰することができます。
これにより、インフラ最適化の企画・立案、更にはICT投資の規模や課題の重要度、緊急度を考慮したお客様ICTシステムの中期計画(ロードマップ)を具現化するとこが容易になります。
北海道から沖縄まで全国850ヵ所(注1)ものサービス拠点、24時間365日対応のOSC(注2)(東京/大阪)、24時間対応の保守パーツ・ロジスティクス網など、約8,000名(注1)のサービスエンジニアが日々、お客様システムの安定稼動を支えます。

(注1)2006年6月現在。
(注2)OSC:One-stop Solution Center(SupportDeskご契約のお客様専用の総合サポートセンター)
クラウド・コンピューティングを支える最新のテクノロジーをはじめ、仮想化技術やサーバ統合などのICTインフラの最適化、導入後のライフサイクルを通した統合管理による運用最適化などを、実機やネットワーク経由での検証/ベンチマークや、デモンストレーション、セミナーなどを通してお客様に確認・体感いただけます。
当施設は、これまで富士通のプラットフォーム製品を中心にお客様サポートを実施してきました Platform Solution Center(東京都港区浜松町、2004年12月開設)を、クラウド・コンピューティング時代にあわせて2010年4月26日に拡充・リニューアルを行い、お客様のビジネスにおけるICT活用を強力にご支援してまいります。