
株式会社電算様は、民間企業、公共、自治体など、広範なフィールドで展開されている、情報サービス業のリーディングカンパニーです。様々なプロダクト(ハードウェア、ソフトウェア)のお問い合わせ窓口の一本化が決め手となり、「SupportDesk Standard」を導入されました。
富士通
「SupportDesk Standard」の導入を決定したポイントはどこですか?
宮本様
サーバを構成するときには、システムの中心となるハードウェアやソフトウェア以外にも、データのバックアップや電源管理など最適なプロダクトを選択しなければなりません。そうなると、プロダクトのベンダーが複数にわたってしまい、問い合わせの際に各メーカー毎に別々の窓口に聞くことになります。「SupportDesk Standard」では各ベンダーのハードウェア・ソフトウェアの問い合わせをひとつの窓口で24時間365日対応して頂けるということで、そこが導入の決め手になりました。
複数ベンダーの窓口一本化は、オプション契約にてご利用いただけます。
「SupportDesk Standard」をご利用のお客様のハードウェア/ソフトウェアのトラブル・お問い合わせを、富士通サポートセンター(OSC)(注1)が、一括で受け付けます。各分野の専門スタッフが24時間365日待機し、迅速かつ的確に対応しますので、システム管理対象(ハードウェア/ソフトウェア)の広がりにお困りのシステム管理者の方々の負担を軽減します。さらに、オプション契約により、複数ベンダーのお問い合わせ窓口をひとつにすることができます。
富士通
SupportDesk-Webのお客様専用ページはいかがですか?
宮本様
ソフトウェアの修正情報ページを頻繁に利用しています。アップデートパック/応急修正の情報が便利です。今まで情報がなかったので分からなかった部分ですが、このページのおかげで問い合せの時間が短縮でき、とても助かっています。
「SupportDesk Standard」をご契約いただいたお客様には、お客様ごとに専用のホームページ(SupportDesk-Web)をご用意し、お客様ごとの対応履歴や運用ノウハウ、技術情報など、システムの運用管理に役立つ情報をご提供しています。システム管理者の方々の負担を軽減し、トラブルを予防します。
富士通
最後にSupportDeskに期待することなど、全体を通して一言お願いします。
宮本様
今回、SupportDeskのリモート通報(注2)を導入したことでE-mailによるハードウェアの障害予兆通報などが行なえるようになり、今まで以上にシステムは安定稼働すると思います。また、万一のトラブル発生時には、今後とも迅速で的確な対応を期待しています。
富士通
ご期待に添えるよう、精一杯努めてまいります。本日はありがとうございました。
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「SupportDesk Standard」のサービス内容については、SupportDesk Standardをご覧ください。