外部リソースを活用して運用・保守プロセスを効率化し、システムの変化対応力を向上
富士通の「SAPシステム アウトソーシングサービス」では、社内の専門施設「富士通SAP Service Center」にSAPシステム運用に関する豊富なスキルと経験を有するエキスパートを集め、広範囲にわたる領域で、細分化されたメニューからお客様が必要とするサービスをご提供します。これにより、お客様の運用・保守プロセスの負荷を軽減し、リソースのコア業務へのシフトを強力に支援します。
運用・保守プロセスに費やされるコストは、システムのライフサイクル全体で発生するコストの60~75%を占めると言われています。「ビジネスの持続的な成長を支え、柔軟な変化対応力を備えたシステム」として、常に最適な状態を維持するためには、業務の変化に伴う改良保守、障害の訂正保守(是正・予防)などの運用・保守プロセスは極めて重要な役割を担っています。

変化の激しいビジネス環境を勝ち抜くためには、情報システムの価値を最大限に活用したスピーディーな事業戦略の実践が不可欠です。しかし、多くのお客様では、日々の運用・保守(ノンコア業務)に多くの時間が費やされ、本来重要な企画/管理といったコア業務へ十分な人的リソースをシフトできていないのが実情です。富士通の「SAPシステム アウトソーシングサービス」は、豊富な経験に基づく独自の手法によって運用・保守プロセスを効率化し、お客様の負荷を軽減する各種サービスをご提供します。

案件管理ツールによりコミュニケーションミスを削減し、案件対応状況のタイムリーな確認を行うことで、サービス状況を可視化します。
レスポンスタイム、Q&A件数など、お客様と品質目標を共有し、定例報告で評価とフィードバックを行います。
富士通のセンター運用にて、厳密なセキュリティ管理を始め、内部/外部監査の運用評価を実施しています。

固定費と変動費を組み合わせたプライシングモデルにより、固定費用を抑えた計画的なコストコントロールが可能です。
必要な領域(モジュール等)ごとの要員拘束ではなく、必要に応じてリモートセンター内で富士通が要員ディスパッチを行うことで、人件費を抑制します。

富士通で集積したナレッジDB(過去の案件実績、類似の保守事例、ベンダー提供情報、構築/アップグレード事例)とお客様固有の情報から、お客様の運用状況に応じて次に必要となる保守(システム改善、インフラ見直し、レベルアップ計画等)を予防的・計画的にご提案します。

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本資料に記載されているシステム名、製品名等には、必ずしも商標表示( (R)、TM )を付記していません。