災害時の自宅待機や在宅勤務を余儀なくされる状況においても、いつでもどこでも業務を継続するため、オフィス同等のセキュアな仮想環境を提供します。
(注1)PKI認証:電子商取引や電子申請書などにおける情報通信に関して、秘匿のための暗号化、電子署名、否認防止、改ざん検知に用いる証明書の発行や管理を実現する仕組みで、認証局などで構成する認証のこと。公開鍵暗号方式が技術的な核である。
(注2)VPN:Virtual Private Networkの略。仮想専用線、仮想施設網などと呼ばれる。VPN機能を備えた専用装置が必要。最近ではファイアーウォールやルータなどに機能が組み込まれていることが多い。公衆回線をあたかも専用回線であるかのように利用できるサービス。基本的に、暗号化通信とユーザ認証により実現される。