TeamStore/M
使いやすさのための機能はもちろん、環境や安全・安心への対応も両立しました。

富士通のTeamStore/Mは、食品スーパーを始めとした様々な量販店チェーン向けに最適化されたPOSシステムです。
円滑な店舗運営のために必要な機能と、シンプルで使いやすい操作性により、笑顔でお客さまと接することができる、店員さまにもお客さまにもやさしいPOSシステムです。
また、企業経営に不可欠な、環境への配慮や、食の安全・安心へのニーズにも対応しています。
TeamStore/Mを支える7つのコンセプト
- 本部にストアサーバを設置・集約し、サーバ台数を削減

- 開店/閉店処理を本部で監視
- 電子ジャーナル(注)による、紙ジャーナル廃止
- 電子棚札システムとの連携により、プライスカードの書き換え・貼り替え不要
(注)所轄税務署への事前申請が必要です。
- 賞味・消費期限切れ情報を、商品登録時点でチェック可能(GS1データバー対応予定)

- 販売禁止商品をスキャン時に判別し、誤販売を防止
- 特定商品(医薬品)の販売時、単品毎に販売確認チェックが行えます。(改正薬事法対応)
- 2人制レーンPOS、対面POSなど、お客さまへのおもてなしに最適なチェックアウトスタイルを実現
- POSオペレーター画面は必要な情報を分かりやすいデザインで大きく表示し、操作性を大幅に向上
- スムーズな商品登録業務をサポートする電子多項目キーボード・縦型スマートスキャナ
【メニュー構成画面】
【電子多項目キーボード画面】
- 商品明細、値引情報、お預かり金額、釣り銭などを分かりやすく印字したレシートを発行
- 商品明細やコマーシャルなどの様々な情報を表示できる「お客さま向けディスプレイ・LCDタイプ」
- クレジット、デビットカード決済はもちろん、Edyや交通系ICカードなどの電子マネー決済に対応
- マスタ変更・稼働状況確認・ジャーナル退避などの業務を本部から一括管理
- 全店舗のPOSシステム運用を効率的に行い、全社レベルでのコスト最適化に寄与

(注)別途、開閉店状況監視ツール(StoreManager)を導入することにより、全店の開閉店状況の監視が可能になります。
- 自動釣銭機・釣札機により、レジ作業負荷、現金管理作業を軽減し、金銭管理を強化
- 電子ジャーナルにより、様々な検索条件から必要な情報を参照し、取引の監視が可能
- 印紙欄(注)の自動発行により、収入印紙の貼り忘れを防止
(注)所轄税務署への事前申請が必要です。
【領収証サンプル】

- 充実したポイントサービスにより、優良顧客を固定化
- One to Oneマーケティングを実現するFSP機能(注)により、効果の高いプロモーションを実現
(注)オプションパッケージ
【ポイント発行レシートサンプル/POS発行クーポンサンプル】

【満点券サンプル】

- ストアサーバ機能を本部に集約する「本部設置ストアサーバ」により、システム運用負荷を低減
- 店舗バックオフィス、本部基幹システム、情報分析システム連携によりトータルシステムをサポート


