infotouch1300

全体に丸みをもたせ見た目にもやさしいスタイリングと、店舗空間にあわせて設置できるレイアウトフリーなデザイン。お客さまから見えるバックスタイルにも配慮し、機能性とデザイン性を追及しました。
infotouch1300 特長
使いやすい操作性
ディスプレイに触れるだけで、POS操作が可能なタッチパネルを採用しました。また、ディスプレイはチルト機能により、最適な角度でお使いいただけます。
デザイン性の追求
レイアウトフリーなデザインにより、お客さまの店舗に合わせて設置が可能。全体に丸みを持たせ、見た目にもやさしいデザインを実現。
運用面への配慮
- 自動的にエラーの検出と訂正を行うECC(注1)メモリを採用。システムエラーを防ぐことができます。
- 万一の停電時にお客さまのデータを守るためにバックアップバッテリーを搭載。(注2)
- ハードミラードモデルでは、ハードディスクの二重化により、ディスク故障によるトラブルを大幅に低減します。
- SSD(注3)モデルでは、フラッシュディスクの採用により、ディスクトラブルを極小化します。
環境面での対策
- 当社の厳しい環境評価基準をクリアし、地球環境に配慮した「グリーン製品」です。
- 製造から廃棄までのすべての段階において、環境負荷の低減に取り組んでいます。
- 再生プラスチックの採用により、省資源化に貢献します。
- 省エネ設計を目指したことで、高性能でありながら、稼動時の消費電力量を低減しました。

infotouch1300 アプリケーション開発

infotouch1300は、アプリケーションインターフェースに業界標準の「OPOS」を採用。プリンタやバーコードスキャナなどPOSシステム特有のインターフェースを標準提供し、VisualBasic®などの開発言語で容易に業務アプリケーションを開発できます。
最適なプラットフォームの提供
WindowsXP®、及びWEPOS(注4)に対応し、要件に応じて最適なOSを選択できます。
WEPOSでは、POS用に最適化された環境により、省資源と高い運用性の両立を実現します。
様々な利用シーン
POSシステムとしてだけではなく、店舗での情報端末として、図書館での蔵書検索や予約端末、美術館での館内案内・情報提供端末、イベント会場などの受付端末としても、ご活用いただけます。

図書館での検索端末として

イベント会場の受付端末として
- (注1)ECC:Error Check and Correct
- (注2)アプリケーションでの対応が必要です。
- (注3)SSD:Solid State Drive
- (注4)WEPOS:Windows Embedded for Point of Services
