このページの本文へ移動

For Partnership (パートナーシップ)

高付加価値サプライチェーンの確立

消費者が求める商品やサービスの価値創造(向上)を考えると、より高度なサプライチェーンが必要不可欠です。また、それを実現するためには、自社だけの努力では難しく、企業を超えた「Partnership」の上で「標準化」、「協業(協働)」を進める必要があると考えます。

当社が考える「高付加価値サプライチェーン」は、取引の効率化「見える化」をベースとした「消費者への価値創造」がテーマです。今年は「安心・安全・信頼」をテーマに、現行の生産者から消費者というサプライチェーンの流れの概念から、小売業が消費者目線での商品提供を目的とし、それを達成するために、生産者(原材料メーカ)~食品加工~卸~小売が一体となった取り組みの必要性やそれを支える当社のソリューションをご紹介しました。

店舗システムコーナーの様子1 店舗システムコーナーの様子2

ソリューション アピールポイント
GS1データーバーと小売業における実証実験
食の「安全・安心」を支援する新しい標準バーコード
2008年度経産省流通システム標準化事業において、新しいGS1標準バーコードシンボル「GS1データーバー」を活用した小売業様における実証実験についてご報告いたします。
流通BMS概要と富士通の取り組み事例
本格的実用化にむけた次世代EDI
流通システム標準化事業における流通BMS実証実験の概要と当社の取組み、および取組み事例をご紹介します。
配送支援システムLOMOS/配送計画SP
配送計画支援システム
最適ルートで、車両の積載率と回転率を向上させることで、物流コストや車両保有台数の削減はもちろん、環境負荷削減にも貢献します。
畜産履歴管理システム
食の安全・安心をサポート「生産履歴管理システム(豚肉)」
ICタグ付耳標を活用し、豚一頭毎の生産情報(治療履歴・給餌履歴等)をシステム管理することにより、個体毎のトレーサビリティを実現し、より安全・安心な豚肉の供給をサポートします。
Farm Designer 生産履歴管理
食の安全・安心をサポート「生産履歴管理システム(青果)」
安全な農作物を調達するための栽培基準フォーマットをご提供し、生産履歴情報を電子化することにより、記録作業の負荷軽減、より正確・迅速なトレーサビリティ情報として活用できます。
FOODS eBASE
食の安全・安心をサポート「商品情報データベース」
安全な商品を調達するための「原材料/商品仕様書」情報をデータベース化。小売業・外食をはじめ、原材料メーカ、加工食品、卸売業など、食品業界全体効率的にデータ交換するシステムです。