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FUJITSU システムインテグレーション
品質ソリューション Quality-shaping(クオリティ・シェイピング)
基本設計書検証サービス

基本設計書検証サービスでは、基本設計書(画面設計など)を、お客様、開発者、運用者にとって、わかりやすく、活用できる資料にするために、ドキュメントや設計項目を検証・見える化し、課題に対する対策をアドバイスします。

対象のお客様・対象の事象

上流工程に関するこんな悩みを抱えていませんか?

  • 上流工程に起因する「仕様確認による手待ちのムダ」が詳細設計、製造工程で発生し、コスト超過や納期遅延となるケースが多発している。
  • 基本設計で何をどの程度決めたら良いか分らない。
  • 基本設計工程で、基本設計書がどこまで作成されているか分らない。

サービスのご説明

検証サービスにおけるチェック方法の概要

基本設計書を入力し、

  1. 必要なドキュメントが揃っているか
  2. 必要な設計項目が記載されているか
  3. 設計項目間で矛盾が無いか

をチェックします。

基本設計書検証サービスについて、チェック方法の概要をご説明しています。基本設計検証シートを使用し、定量的な検証を実施します。検証の結果は検証結果報告書により、要件の充足率・整合性を把握することができます。

サービスの流れ

ドキュメント受領から約1週間(整合チェック利用時は約2週間)で結果をフィードバック致します。

基本設計書検証サービスの流れを図で説明しています。事前調整、調査実施、結果報告、対策検討の順に実施します。

サービスの内容

第三者の立場から、基本設計書に対して次の2つのチェックを行います。

  1. 集合チェック
    詳細設計作業に必要な設計書と設計項目をチェックしリスクを抽出します。
    また、チェック対象の設計項目は7つの観点等でグループ化しており、それぞれの観点からチェックします。
  2. 整合チェック
    基本設計書間で関連する設計項目が整合しているか確認し、整合率を算出します。
    例 : 「システム機能一覧」と「システム機能仕様」が「システム機能ID」、「システム機能名」で整合するか?

検証結果のイメージ

以下に検証結果のイメージを示します。
下図は、ドキュメントの充足率と設計項目の充足率を検証した結果イメージです。

基本設計書検証サービスにおいての検証結果の例として、ドキュメントの充足率と設計項目の充足率を検証した結果のグラフを表示します。

サービスの効果

直接効果

  • プロジェクトの失敗防止
  • 規模見積の精度向上
  • 基本設計に関するQ&Aの低減

波及効果

  • プロジェクト要員の品質マインド向上

プロジェクト・お客様の声

基本設計書検証サービスを受けた多くのプロジェクト・お客様から、「以前から危惧していた事柄を具体的に指摘して貰ったので、自分で確信が持てた。指摘事項にしっかり対応して行きたい。」との感想を頂き、好評価を頂いています。

品質ソリューション Quality-shaping 品質向上サービスメニュー

品質マネジメント支援サービス

  • 品質マネジメントをベースにした計画開発立案・管理の実践を支援します。

本稼働マネジメント支援サービス

  • 本稼働を確実にマネジメントする仕組みの構築を支援します。

企画・要求評価サービス

  • 要求を経営に貢献するか業務目的に合致しているかという内容面で評価します。

第三者検証サービス

  • 第三者の立場で成果物とプロセスを検証します。

CMMI®適用支援サービス

  • CMMI®の導入から運用、評価までサポートします。

ICT健康診断サービス

  • 稼働中システムの運用状況を見える化して診断します。

品質教育サービス

  • 現場に寄り添う品質教育をオンサイトで提供します。

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